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先週の金曜日、卒業制作のための毛糸を買いに女の子2人でイングランド中央部に位置するマンチェスターへと足を運びました。
ロンドン・ユーストン駅(London Euston)からマンチェスター・ピカデリー駅(Manchester Piccadilly)まではおよそ2時間。
なんともまぁきれいなヴァージン社のヴァージントレインでのんびりとショートトリップ。
http://www.virgin.com/home.aspx
レコードレーベル、飛行機、通信機器、はたまた化粧品など様々な分野で活躍しているヴァージン社。
私はもうこの会社が大好きでしょうがありません。
・・・さて話を戻しますと、そんなマンチェスター中心部に着いたのですが毛糸屋さんまではまだまだ長い道のり。まずはトラムでBuryという終着駅まで行かねばなりません。
そんなマンチェスターのトラムはかわいらしいですね。街中をのんびりとぬって走るんですよ。

そしてBuryへ着いたら今度はバスで20分。
ちょっと遠いですが、大きな工業用の毛糸を安く手に入れるにはロンドンではだめなのです。
そしていよいよ到着いたしました。
毛糸屋さんです。


なかなか選ぶのに時間がかかりました。
もう3月ですね。さぁこれからもがんばらなくては。
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こちらにコメントするのも久しぶりです。お元気ですか?
製作、頑張ってらっしゃるご様子でなぜか羨ましく思えます(歳だなこりゃ)。何かに没頭することが出来るのはいいですね。
今、ある事に気づきまして一通り過去の日記にも目を通してみました。気づいた事とは、写真。
いやぁ、絵になるなぁ。ヨーロッパの画は。
僕が日本人で、かつそれ程渡航した経験が無いからでしょうか・・・。すべてね、いい画なんですよ。その国の味があるというか。
マンの風景しかり、毛糸屋しかり。
写真に写ってるサッシ一つとってみても、日本にはありませんもの。電柱だって日本じゃ灰色の棒っきれにでっかい釘がささってるだけのもの。
外国人の方が、初めて武家屋敷や仏閣を見て素晴らしいと思うのと一緒なのだろうか・・・。僕が日本人だからだけなのだろうか・・・。
なんか違う気がしますね、なぜかそう思います。