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ごぶさたしておりました。みなさまお元気でいらっしゃいますか。
さて、いよいよ到着しましたラスベガス。
スーツケースが一緒の飛行機でなかったというアクシデントがございましたが、まぁよしとしましょう。
ラスベガスといえば比較的治安もよく、きらびやかなイメージの街。本当にすべてがきらきらしておりました。

各ホテルもお客様ゲット作戦で無料のショーやさまざまなアトラクションを展開しており、それにカジノが加わればもう暇なし充実した休日を過ごすこと間違いなしです。ホテルをホテルと思ってはいけないのです。
すべてが新しい、すべてがきれい、なんとまぁ豪華な街でございました。これからもどんどん新しい建物が建つようです。

しかし、メインストリート沿いのとても立地のいいところが、ホテル建設中の工事現場なんですね。まさかずっとなにもなかったわけではないはずです。
ラスベガス、それはカジノときらびやかな建物とアミューズメントの街。視点を変えれば生き残り競争がかなり激しい街でもあるようですね。
各ホテル豪華なつくり、工夫をこらして客寄せにちからを注いで活気のある雰囲気ではございますが、そのかわり、残念にもそれにかなわなかったホテルはつぶれるしかないのです。ロンドンのように建物だけを残して内装を変えても意味がありません。すべてを新しくし、ほかのホテルにはないものがないとラスベガスでは生きていけないのです。
工事現場をみて、どんなホテルが建つのかな、というわくわくした気持ちと同時に、そんなことを思ったわけでございます。
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