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先日、ちょっとクリスマスツリーのお話をいたしました。
もう本当に世界はクリスマス一色ですね。
さて、今回はクリスマスツリーの歴史のお話。
もともとクリスマスツリーはドイツの異教徒たちの風習からきているそうです。1200年前のドイツで、異教徒たちが樫の木を崇めておりまして、それをキリスト教伝道師たちが樫の木をもみの木に代えました。
なぜならもみの木は横から見ると三角形で、聖三位一体を連想させるということからだそうです。
そもそも、キリスト教伝道師たちはキリスト教を広めたいという思いもありましたので、長い歴史と伝統を受け継ぐ異教徒たちをどうキリスト教に染めていくか、という活動もございました。
まぁそういう話はさておき、そんな異教徒の根強い樹木信仰をキリスト教化してゆき、やがてクリスマスに街角や窓辺にもみの木を飾るということが習慣化したんだそうです。

イギリスへはドイツ人の商人によって伝えられたといいます。そして19世紀半ばまでツリーの存在を知らなかったそうです。
そんなドイツ流の習慣を英国に根付かせるきっかけを作ったのは、ヴィクトリア女王の旦那様でした。女王の夫君アルバート公はドイツ生まれでございまして、結婚後初のクリスマス祝うときにツリーをお城に飾り、その傍らに贈り物が置かれたそうです。
きっとそこから「Presents underneath the christmas tree」が生まれたのかもしれませんね。
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こんばんは、無料先生です。
久しぶりにコメントさせて頂きます。
実に素晴らしい写真ですね!
クリスマスの雰囲気が伝わり、
とても心が温まりました。
前回のコメントの回答を頂き、
ありがとうございます!
私のサイトで何か気づいたことがありましたら、
是非コメント頂ければと思っています。
よろしくお願いします。