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こちらには年賀状というものがありませんで、そのかわりクリスマスカードを送るのが伝統的な行事。いろいろな形や柄があるクリスマスカード、書くときももらうときもわくわくいたします。
そんなイギリスのクリスマスカードの歴史をちょっと。
英国初のクリスマスカードはヴィクトリア時代に現れました。
もちろん、ヴィクトリア時代以前もクリスマスは祝われておりました。しかし今のようなツリーを飾ったり、カードやプレゼントを交換したりするようなお祝いの仕方ではありませんでした。
ヨーロッパ大陸ではもうすでにクリスマスカードは流行しておりました。しかしそのカードはカトリック派の絵柄が使われておったので、プロテスタント派のイギリスでは受け入れられませんでした。
そんなクリスマスカードが初めて現れたのは1843年11月、ヘンリー・コール(1808-1882)が手書きカードをたくさん書かなければいけないことにうんざりし、友人の画家ジョン・ホーズリーにカードのデザインを依頼。そして100枚石版画で刷ったのち、コール氏の絵本店で売ったところから始まりました。

こちらが英国初のクリスマスカードでございます。
手彩色です。
しかしこのデザインは堅苦しいと不評で、あまり売れませんでした。
後にクリスマスカードが定着し始めたのは1860年代のことでした。多色刷りの技術が生まれたのです。
さらに1870年、ポストカード用の切手が導入され、そこからクリスマスカードの需要は大きく伸びたそうです。
今やメールでなんでも送れますが、やはり手元に残るカードの方が私は好きです。
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こんにちは、無料先生です。
久しぶりにコメントさせていただきます。
英国初のクリスマスカードの評判が悪かったようですが、
なかなか良いデザインだと私は思いました。
やはりクリスマスカードなどは手元に残るほうが
良いですよね!私もそう思います!
ところで、最近私のサイトで新しい教材、
「無料先生(英語) 標準問題編」を追加しました。
無料動画のサンプルもありますので、
もしよければ、見ていただければと思っています。
よろしくお願いします。
また遊びに来ますね!
それでは失礼します。