|
たいていの駅のプラットホームにはおおきな広告がずらりと貼られております。
そしてそこから面白そうなエキシビジョンの広告を見つけてはふらりと行くこともしばしば。
これぞ広告のお仕事ですね。
さて、ロンドンコレクションを見てもわかりますように、私の意見でがございますが、ここは伝統を重んじるだけではなく、若手のデザイナーやアーティストたちが多く活躍している都市でもあるように思います。
パリコレクションやミラノコレクションは有名どころのブランドのショーが多いのですが、ロンドンコレクションは「あっ、最近聞いたことあるな」と思うブランドが多くショーをしていると感じております。
ファッションに興味のある方はきっとご存知でしょうが、まぁイギリスブランドの顔とも言われるバーバリーはミラノコレクションで、ヴィヴィアンウエストウッドはパリコレクションで、という風に違う都市へ移動してしまった、というのもあるのかもしれません。。。
http://www.vogue.co.jp/fashion/shows/06awrtw/
ちなみにこちらはヴォーグニッポンの06秋冬コレクションレポートサイトでございます。興味ある方はぜひ。
さて、そんなロンドン地下鉄のところどころの駅では広告ではなく、定期的にさまざまなデザイナーやアーティストたちの絵をディスプレイしたり、美術作品を並べてあるところもあるのです。
Platform for Artというタイトルで、私の家の最寄り駅ではこのような絵がディスプレイされております。


アオシマチホさんという、デジタルで絵を描くアーティストの絵でございます。
「City Glow, Mountain Whisper」というタイトルの絵です。
広告だけではなくこのような絵も飾られたプラットホームはまた一味違っていいですよね。
|