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築100年以上も経つイギリスの家々。内装は住んでいる人の好みで変化しているでしょうが、壊されることなくずっと同じ地で私たちを見守っております。
そして100年も経っていればひとつの家でもいろいろ人々が世代を超えて暮らしていたわけでございます。
ロンドン中心の家の壁のあちらこちらに見えるこのブルーの看板。

実はこれ、「昔ここに○○という有名人が住んでいましたよ」という看板なのです。
この家にはWilfrid C. Bluntさん(1840~1922)という詩人であり冒険家の方が住んでいたそうです。
今はきっと子孫のご家族か、それとも違う方が住んでいるかもしれないこのお家。この偉人は生涯どのようにすごされたのでしょうか。

いろんなところで見ますのでぜひ探してみてください。きっとみなさまが知っている偉人の家が見つかるかもしれません。
そして私はいつか、夏目漱石が住んでいた家を探してみようと思います。
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