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先日のオムニバスのお話でちょっとロンドン万博のお話が登場いたしました。
今回はロンドン万博と日本の関係に焦点をあてたお話。
日本でも愛知万博が行われ、今や世界で恒例のビックイベントとなりました万国博覧会。
実はこの、ロンドン万博が一番最初の万国博覧会だったのです。

初め、といいましても、各国で博覧会や大きな催しは前々からありました。しかし世界中のものを集めて世界の人々に見てもらおうという博覧会は今までなかったのだそうです。
1851年5月1日、ハイドパークでクリスタルパレスという大きな会場で開かれました博覧会。「世界の工場」と歌われていたイギリスは工業生産物に対する賞をほとんど獲得し、他国は食料品や手工品などの賞をとりました。
これはイギリスがいち早く工業化を果たし、工業製品の供給国としての地位を確立したイベントでもありました。
そんな時、日本ではちょうど幕末のころで鎖国中、そしてペリーが来航する1年前にオランダよりこの話題が紹介されました。「全硝子の鉄拵(こしらえ)」とクリスタルパレスのお話と、会場が盛況している様子が伝えられました。
そんなお話を耳にした日本政府は海外視察ということで使節団を欧米に派遣いたします。ここで有名なのが福沢諭吉さんですね。
彼は1858年、通訳としてヨーロッパに赴き、ロンドン万博を見物し、たくさんの発見をいたしまして「西洋事情」という本を出版いたしました。
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こんばんは、無料先生です。
ロンドン万博が最初の万国博覧会だったのですね。
また歴史のお話でとても面白かったです。
世界中のものを集めて、世界中の人々にみてもらう
というのは素晴らしい体験ですよね。
ところで、この度、加奈さんのブログを私のサイトで
是非リンクさせて頂きたいと思っています。
いつも楽しく見させて頂いている加奈さんのブログを、
是非大勢の人に紹介できたらと思っています。
ご了承いただければ幸いです。
よろしくお願いします。