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私は服には目がありませんのでウィンドウショッピングがてらよくデパートに行きます。
ロンドンは意外にも小さい都市なので、東京の伊勢丹のように同じデパートがあちこちにあるわけでもなく、一つ一つ違う、それぞれのデパートの雰囲気やコンセプトが違うのでおもしろいです。
その中にリバティ(Liberty)という老舗のデパートがございます。
先日、イギリスのプリント地でウイリアム・モリスとリバティ柄がある、という話をちょっといたしました。
そのリバティ柄の布を売るのがリバティデパートであり、ブランドでもあります。
かわいらしい小柄の花模様の布がたくさんです。
リバティデパートは1875年にオープンし、当初はオーナメントや布、日本の工芸品などを売っていたそうです。


これらは20世紀前半の布デザインでございます。ヴィクトリア&アルバートミュージアムで見れますよ。

これは最近の布デザインです。なんとも色使いがステキです。
手作りの小物を作られる方は一度覗いてみてはいかがですか?
画像はV&Aホームページとリバティホームページから抜粋。
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布って色々種類があって、なかなか奥が深いですね。
うちの学校にもファッション科があって、ハワイの方からも勉強しにくるくらい結構人気があるみたいです。僕も一つくらい授業とってみようかな。