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イギリスの料理と言えば?と聞きますとたいていの方は
「Fish and Chips」と答えるでしょう。

今回は「Chips」の英語についてお話いたします。
またまたここにも英語と米語の違いを思い知らせるものがございまして、イギリスでは日本語でいうチップスとは違った意味がございます。
簡単に説明いたしますと、
日本語&米語;ポテトチップス=英語クリスプス(Crisps)
日本語&米語;フライドポテト=英語;(ポテト)チップス
となるのです。
私も一度失敗したのですが、パブで私は日本でいうポテトチップスを食べたくて
「Chips please!」
とオーダーしたらなんとフライドポテトが出てきたという(笑)
そしてあとあとこのワナに気づいたのです。
英語もいろいろあるんですねぇ。。。
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私はフライドポテトは和製英語だと思っていました。
フィリピンではフライドポテトの事をFrench friesと言います。アメリカでもそれで通じたような気がするのですが…。
もっともこのフレンチフライスはマクドナルドで出されるような細いポテトのフライで、ワッフル型とか、丸ごとを皮付きで棒状に切って揚げた物などはフライドポテトと言うかもしれません。
それにしてもチップスの事がクリスプスなんて面白いですね。
クリスプスという言葉は私はむしろ洗濯用語的な感じ、もしくはレタスとか、ちょっと想像出来ませんでした。
いつかイギリスに行って見たいので覚えておきます。