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またまたスーパーマーケットのお話をさせていただきます。。。
今回はレジのお話です。
日本ではかごを置いて、お店の方が「ピッ」と精算し、また違うかごにいれて、お金を払い、袋詰め用のテーブルで心おきなくゆっくりと袋に詰めていきますよね。
私はこの日本式レジが普通だと思っていましたので、(まぁそりゃそうですよね)こっちで初めてお買い物をしたとき、ちょっとやり方が違うので戸惑いました。
後ろのおば様がとても親切に教えてくれたのでよく覚えています。
ではイギリス式レジのしくみをちょっと。。。
まずはかごから商品を取り出して、このベルトコンベヤー(?)に並べます。

そしてコンベヤーの真ん中に赤い「しきり」があるのがおわかりでしょうか。
このしきりで誰の買い物と区別するのですね。

そしてレジのおねえさんは精算し、またまた違うコンベヤーにのせてお客様の方へと流していきます。
このとき袋に商品を詰めるのですよ。それが最初は時間がかかりましてね。
平たく、バランスよく、冷たいものは冷たいものと~なんて考える時間もありませんでした。
まぁ今や慣れまして、だいぶ早く詰められるようになりました(笑)
バルセロナ、ミラノ、パリも同じレジのしくみだった覚えがあります。
他の国ではどんなレジなんでしょうね☆ちょっと興味があります☆
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はじめまして。「サイキンノユタカ」を書かせてもらってる、久保です。僕もアメリカに来たときは、レジの仕組みにびっくりしました。今は慣れましたけど、やっぱり最初は大変でした。特に、レジに二人いて、一人が袋に詰めてくれる時は、「こういうのとこういうのは一緒にいれないで。」って言わないと、後で袋の中で卵やトマトが潰れてたりも。