私のエイゴタウンブロッグへようこそ! Welcome to my eigoTown Blog! 私のエイゴタウンブロッグへようこそ! Welcome to my eigoTown Blog!
私のエイゴタウンブロッグへようこそ! Welcome to my eigoTown Blog! more


« イースターチョコレートのお話 | メイン | スペインのお話 »
blog title スペインのイースターのお話 July 3, 2006

またまたイースターのお話になってしまいますが。。。

私は4月の上旬にお友達と一緒にスペインの第二の都市、バルセロナに遊びに行きました。

そこでたくさん面白いものを発見いたしました。
そのひとつがスペインのイースター飾り。イギリスでは見たことがなかったのです。

車道の真ん中に人が歩く道があるんですけれどもね、札幌の大通公園のちっちゃいバージョンとでもいいましょうか、そこでたくさんのストール(出店)が並んでおりました。

barcelona 053e.jpg

きらきらとお飾りがつけられておりますが、スペインでイースターのお祝いに使うかざりの棒の束なんですね。

そしてその棒の束にいろいろ手を加えますと。。。

barcelona 054e.jpg

ちょっとビニールでわかりにくいかもしれませんね。。。ごめんなさい。
しかしこの棒の素材がわからないのがくやしいです。

素材が知りたくてストールの店員さん方に聞いてみたのですが、英語があまり伝わらず。。そんなとき現地語が話せたらなぁなんて思います。

竹のような繊維の棒なのでたぶん竹だとは思うのですが。。。

そして小さいイースター飾りもございました☆

barcelona 055e.jpg

スペイン人もきっとチョコレート好きなんでしょうが、イースターエッグチョコなどは売っておりませんでした。

きっとカトリックとプロテスタントの違いもあるんでしょうね。
それぞれの国でイースターの祝い方が違うのだという新しい発見があった旅でしたとさ☆


glossary

本文では「イースターの飾り」と書きましたが、菜の花様から面白いお話を聞いたので載せます。

「最初の写真の色とりどりの棒はちょっとイメージが違いますが、400年もスペインに統治されていたフィリピンの復活祭で見かけるものにちょっと似ているものがあります。
でも実はそれはイースターで使われるのではなく、イースターの1週間前の日曜日の枝の主日に使われます。
売られているのもその日1日だけなのですが、こちらでは主に椰子の葉を編んで形は同じような物を作ります。
色を付けるとしてもセロフィンとか金紙とかがちょっとアクセントに付いているくらいです。

日本の教会では枝の主日にはシュロの葉を教会が用意してくれて信者に配ります。これはイエスがエルサレムの町に入った時に人々が枝を持って彼を歓迎したからなのです。
でもフィリピンでは枝は教会の周りの店で買わないとなりません。信者はこれをミサの間に神父に祝福してもらい、1年間家に飾っておきます。多分次の年の灰の水曜日に教会に持って行って燃やしてもらうんだった気がします。

この日から1週間後が復活祭です。フィリピンでは枝の主日(英語ではPalm Sunday)から一週間のHoly Weekは教会は出店やお祈りする信者でお祭りのようになります。聖木曜日には実際にキリストの受難を再現し、ボランティアの信者が鞭打たれて張り付けになり、手と足に釘を打たれます。こんな事を実際にやってるのはフィリピンとラテンアメリカの一部だけだと思います。」

コメントのほとんどを抜粋させていただきました。

フィリピンとはちょっと違う部分もございますがきっとPalm Sundayのための飾りだったのかもしれません。
菜の花様、どうもありがとうございました。


投稿者: 高橋 加奈 日時: 8:32 AM |


コメント

う~ん、最初の写真の色とりどりの棒はちょっとイメージが違いますが、400年もスペインに統治されていたフィリピンの復活祭で見かけるものにちょっと似ているものがあります。
でも実はそれはイースターで使われるのではなく、イースターの1週間前の日曜日の枝の主日に使われます。
売られているのもその日1日だけなのですが、こちらでは主に椰子の葉を編んで形は同じような物を作ります。
色を付けるとしてもセロフィンとか金紙とかがちょっとアクセントに付いているくらいです。

もしかしたら違うものかもしれません。スペインのイースターの飾りかもしれませんが、行った時期はどうでしたでしょうか。イースターの一週間前の日曜日と重なりますか?

日本の教会では枝の主日にはシュロの葉を教会が用意してくれて信者に配ります。これはイエスがエルサレムの町に入った時に人々が枝を持って彼を歓迎したからなのです。
でもフィリピンでは枝は教会の周りの店で買わないとなりません。信者はこれをミサの間に神父に祝福してもらい、1年間家に飾っておきます。多分次の年の灰の水曜日に教会に持って行って燃やしてもらうんだった気がします。

この日から1週間後が復活祭です。フィリピンでは枝の主日(英語ではPalm Sunday)から一週間のHoly Weekは教会は出店やお祈りする信者でお祭りのようになります。聖木曜日には実際にキリストの受難を再現し、ボランティアの信者が鞭打たれて張り付けになり、手と足に釘を打たれます。こんな事を実際にやってるのはフィリピンとラテンアメリカの一部だけだと思います。



菜の花さま。。。
私たちがバルセロナに行ったのはちょうどPalm Sundayの前でした!!!あ~ぁそうでしたか!!!
ちょっとこれはブログの内容を変更したほうがいいかもしれませんね。
スペインではいろんな場所のストールから枝?まぁ木の一種なんでしょうね、を買ってきっと飾るのだと思います。
興味深いお話どうもありがとうございます!!勉強になりました。
しかし磔にされる信者がいらっしゃるというのも驚きです。



あれからネットで少し調べてみました。
枝の主日はスペイン語ではDomingo de Ramosというようです。Ramoは枝の意味です。その言葉で検索すると結構色々な情報に出会えます。
イギリスは違うかもしれませんが、ヨーロッパでは枝を日本の門松みたいに魔よけに飾る習慣もあるみたいなので、フィリピンでは当日しか売っていない枝も、スペインなどではもっと数日前から売り出すのかもしれませんね。
でも本当に写真付きのブログって素敵です。
こんな風にフィリピンと似たような枝を売っている風景を見るととても親しみを覚えます。
こちらこそ有難う御座いました。スペイン語も独学で一生懸命勉強しているのに最近ちょっとサボっていましたが、また「やるぞ!」という気になりました。



菜の花様。。。
調べてくださってどうもありがとうございます。
本当にさまざまな国でさまざまな文化があり面白いですね。そしてこうして知識を共有できるのはありがたいです。
これからもどんどん写真を載せていきますよ~!!
スペイン語のお勉強ぜひがんばってください。
私も最近サボってたイタリア語やろうかしら。。。



メッセージを送る

コメントを初めて投稿される方は、ブロガーの承認が必要となる場合があります。
承認されるまでコメントは表示されませんので、しばらくお待ちください。

名前:
アドレス:
メッセージ:

検索



最近のエントリー
ありがとうのごあいさつ
映画のお話
ゴルフのお話
コーヒーのお話
バベルの塔のお話
日本の小説(英語版)のお話
最後の○○のお話
ウスターソースのお話
敬語英語のお話
「お元気で」のお話

アーカイブ
August 2007
July 2007
June 2007
May 2007
April 2007
March 2007
February 2007
January 2007
December 2006
November 2006
October 2006
September 2006
August 2006
July 2006
June 2006
May 2006

最近のコメント
コーヒーのお話
 └ 明嗣 (08/02)
 └ 高橋 加奈 (08/03)
 └ こうじ (08/19)
 └ 高橋 加奈   (08/21)
ありがとうのごあいさつ
 └ nathco (08/05)
 └ Bon-Bon (08/05)
 └ 高橋 加奈 (08/06)
 └ 明嗣 (08/07)
 └ 高橋 加奈 (08/12)
映画のお話
 └ Ace (07/26)
 └ 高橋 加奈 (07/26)
日本の小説(英語版)のお話
 └ Motoe (06/28)
 └ 高橋 加奈 (06/28)
最後の○○のお話
 └ Ace (06/18)
 └ 高橋 加奈 (06/19)

最近のトラックバック

ブックマーク
eigoTown.com
英語タウンポッドキャスト
英語タウンの留学プラザ
24 Hour Museum

人気ブログランキング
ランキング

にほんブログ村 英語ブログへ にほんブログ村

人気blogランキングへ 人気blogランキング

FC2 Blog Ranking FC2ブログランキング


このブログは、ブログランキングに参加しています。 >>ランキングとは?


あなたも英語タウンのブロガーになりませんか?

>> 英語タウンブログトップへ
>> 英語タウントップへ


visitors today
visitors yesterday
To eigoTown blog 英語タウンのトップへ