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またまたイースターのお話になってしまいますが。。。
私は4月の上旬にお友達と一緒にスペインの第二の都市、バルセロナに遊びに行きました。
そこでたくさん面白いものを発見いたしました。
そのひとつがスペインのイースター飾り。イギリスでは見たことがなかったのです。
車道の真ん中に人が歩く道があるんですけれどもね、札幌の大通公園のちっちゃいバージョンとでもいいましょうか、そこでたくさんのストール(出店)が並んでおりました。

きらきらとお飾りがつけられておりますが、スペインでイースターのお祝いに使うかざりの棒の束なんですね。
そしてその棒の束にいろいろ手を加えますと。。。

ちょっとビニールでわかりにくいかもしれませんね。。。ごめんなさい。
しかしこの棒の素材がわからないのがくやしいです。
素材が知りたくてストールの店員さん方に聞いてみたのですが、英語があまり伝わらず。。そんなとき現地語が話せたらなぁなんて思います。
竹のような繊維の棒なのでたぶん竹だとは思うのですが。。。
そして小さいイースター飾りもございました☆

スペイン人もきっとチョコレート好きなんでしょうが、イースターエッグチョコなどは売っておりませんでした。
きっとカトリックとプロテスタントの違いもあるんでしょうね。
それぞれの国でイースターの祝い方が違うのだという新しい発見があった旅でしたとさ☆

本文では「イースターの飾り」と書きましたが、菜の花様から面白いお話を聞いたので載せます。
「最初の写真の色とりどりの棒はちょっとイメージが違いますが、400年もスペインに統治されていたフィリピンの復活祭で見かけるものにちょっと似ているものがあります。
でも実はそれはイースターで使われるのではなく、イースターの1週間前の日曜日の枝の主日に使われます。
売られているのもその日1日だけなのですが、こちらでは主に椰子の葉を編んで形は同じような物を作ります。
色を付けるとしてもセロフィンとか金紙とかがちょっとアクセントに付いているくらいです。
日本の教会では枝の主日にはシュロの葉を教会が用意してくれて信者に配ります。これはイエスがエルサレムの町に入った時に人々が枝を持って彼を歓迎したからなのです。
でもフィリピンでは枝は教会の周りの店で買わないとなりません。信者はこれをミサの間に神父に祝福してもらい、1年間家に飾っておきます。多分次の年の灰の水曜日に教会に持って行って燃やしてもらうんだった気がします。
この日から1週間後が復活祭です。フィリピンでは枝の主日(英語ではPalm Sunday)から一週間のHoly Weekは教会は出店やお祈りする信者でお祭りのようになります。聖木曜日には実際にキリストの受難を再現し、ボランティアの信者が鞭打たれて張り付けになり、手と足に釘を打たれます。こんな事を実際にやってるのはフィリピンとラテンアメリカの一部だけだと思います。」
コメントのほとんどを抜粋させていただきました。
フィリピンとはちょっと違う部分もございますがきっとPalm Sundayのための飾りだったのかもしれません。
菜の花様、どうもありがとうございました。 |
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う~ん、最初の写真の色とりどりの棒はちょっとイメージが違いますが、400年もスペインに統治されていたフィリピンの復活祭で見かけるものにちょっと似ているものがあります。
でも実はそれはイースターで使われるのではなく、イースターの1週間前の日曜日の枝の主日に使われます。
売られているのもその日1日だけなのですが、こちらでは主に椰子の葉を編んで形は同じような物を作ります。
色を付けるとしてもセロフィンとか金紙とかがちょっとアクセントに付いているくらいです。
もしかしたら違うものかもしれません。スペインのイースターの飾りかもしれませんが、行った時期はどうでしたでしょうか。イースターの一週間前の日曜日と重なりますか?
日本の教会では枝の主日にはシュロの葉を教会が用意してくれて信者に配ります。これはイエスがエルサレムの町に入った時に人々が枝を持って彼を歓迎したからなのです。
でもフィリピンでは枝は教会の周りの店で買わないとなりません。信者はこれをミサの間に神父に祝福してもらい、1年間家に飾っておきます。多分次の年の灰の水曜日に教会に持って行って燃やしてもらうんだった気がします。
この日から1週間後が復活祭です。フィリピンでは枝の主日(英語ではPalm Sunday)から一週間のHoly Weekは教会は出店やお祈りする信者でお祭りのようになります。聖木曜日には実際にキリストの受難を再現し、ボランティアの信者が鞭打たれて張り付けになり、手と足に釘を打たれます。こんな事を実際にやってるのはフィリピンとラテンアメリカの一部だけだと思います。