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さて、前回は英語の歴史についてお話させていただきました。
今回はその後のお話でございます。
ノルマン人に侵略されてしまった昔のブリテン島に住む人々は「私たちはイギリス人(って言っていいのかな?)よ!!このままではいけないわ!!」ということで、彼らのオリジナルな文化や思想を新しく作ったりとね、まさに「イギリス」の伝統や歴史を創ったのです。
そうしてイギリスはどんどん経済力などの力が出てきまして、ついに世界にも進出し始めました。
他の国に負けないようにどんどん植民地を増やしていったのですね。
イギリスのお隣のアイルランド、東インド会社設立のためにインド、アメリカ、香港、オーストラリア、シンガポール、南アフリカなどなど。。。
おもしろいのが植民地はちゃんときれいに散らばっているんですね。
もちろん他のヨーロッパの国々とも植民地争いをしていましたが、イギリスの兵隊さんはよっぽど強かったのか、最終的にはイギリス領になった国が多いようですね。
そしてイギリス領としてしばらく生きていた国々の公用語はイギリス英語になっていったというわけです。
インドでは地域地域で言葉が違うそうで、他の地域の人と話す場合は公用語の英語なんですって。
のちに英語はきっとそれぞれの国々の生活や文化、歴史の違いで発音やら文法が変わっていったのです。
まぁイギリスの植民地化にする年代の違いもあるでしょうね。
日本の方言とちょっと似ているのかもしれませんね。
私の友達にイギリスに長く住んでいてもずっとアメリカ英語を話す人がいるのですが、
「イギリス英語にはならないの?」
ってたずねてみたんです。そうしたら、
「なんだか私がイギリス英語を話すとなんかうそくさくていやなのよ」
だそうで。
東京で生まれてしばらく東京の日本語を話していた人が、大阪に行って大阪弁を話すというのと似ているのかな?
さて、そろそろ画像を交えてお話いたしますね。
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