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はじめのお話に私は、「世界にはたくさんの英語があるんですよ~」とお伝えしました。
今や世界中の人が英語は共通語だと思われるくらい、たくさんの国々で話されていますね。
しかしどうして英語なのでしょう???
南米ではスペイン語、ポルトガル語を話す国だってあるんですよ。
みなさまもご存知でしょうが、そこには植民地時代の歴史的背景が関係しております。
まずは英語の起源を簡単にお話ししましょうね。
かなり昔のお話からいたしますと、ヨーロッパ大陸では国と国が統合したり、ときには分裂したりとしていましてね、前6世紀にはローマ帝国なんていう大きな国があったわけです。
そのローマ帝国の公用語というのがラテン語でしてね、そこから今はなきゴード語やノルド語、ロマンス語やらゲルマン語などたくさんの言葉(派)に分かれたのであります。
さて、ブリテン島(今のイングランドですね)にゲルマン語を話すゲルマン系民族が移住し始めました。そのときのブリテン島で使われていた言葉が古英語と言われております。これが英語の原型ですね。これはゲルマン民族を中心としている国家、ドイツの言葉と似ているそうですよ。
そしておよそ500年後、ゲルマン系民族のノルマン人の侵略がありまして、フランス語がちょっとまざり中英語と変化をとげ、のちには今の英語ができたと言われています。
まぁ早くいえば他のヨーロッパの言葉も英語もラテン語からできているのです。
ですので、ヨーロッパにはたとえ国が違ってもスペルが似ている、または同じな単語がいくつもあるんですよ。
今や有名なダヴィンチコードにも「Rose」はどこの言葉でもスペルは一緒だと書いてありました。
おもしろいですね。
ちなみに16世紀から17世紀前半に活躍したイギリスの劇作家、詩人のシェイクスピア(1564-1616)の作品の英語も今の人でも難しいながらも読めるそうで。
今でもミュージカルございますよ。
日本で言いますと4代将軍徳川家綱から5代将軍綱吉さんの時代ですね。
ちょっとここで休憩。。。ではまた。
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いろんな分野に明るいね。見習おう。
俺もいろいろ学ぼう。
いろいろ学ぶたのしみってあれだね、オトナになんなきゃわからんね。手遅れ。。。。
シェイクスピア-徳川幕府が同時代・・・。
日本はすごいね。よくここまで。