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イースターのお話 June 29, 2006
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ちょっとシーズンが過ぎてしまいましたが、ちょっとこちらの行事についてお話しようと思います。
2月あたりからスーパーやデパートでかわいらしい卵型のチョコレートとウサギの形のチョコレートがかわいらしく並べられております。
まぁまぁやっぱりイギリス人はチョコレートがお好きなのね☆なんて思っておりましたがそれだけではなくてね、4月にありますイースターのためのチョコレートだそうで。
だいたいの日本の方にはあまりなじみのないイースター、こちらではとっても重要な祝日なのです。
簡単に申しますとね、もちろんご存知の方もいらっしゃるでしょうが、イースターとはイエスキリストの復活祭でございます。彼は木曜日に最後の晩餐をし、金曜日に磔の刑に処され、そして昨日、日曜日ですね、イエスさまは神の子として復活された、と言われております。
そんな卵型のチョコレート、イースターエッグはこれです☆
大きな卵の中にはちっちゃな子たまごチョコが入っています☆

次回ももうちょっとイースターチョコレートのお話を。。。
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| 投稿者: 高橋 加奈 日時: 8:42 AM |
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黒猫のお話 June 27, 2006
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先日は地下鉄での猫さんのお話をいたしました。
今回は黒猫さんのお話です。
イギリスにもジンクスというものがございましてね、私は語学留学に通っていたとき、オペラファミリーの家にホームステイをしていたのです。
とても親切なホストマザーに教わったお話が、
「頭からしっぽまで真っ黒な猫を見るとその日一日は幸せになれるのよ」
だそうで。
そしてそれをイギリス人の友達に言ってみたのです。そうしたら彼は
「うん、確かにそうだけど、でもね、君の目の前を黒猫が横切ったらその日はバットデーなんだよ。」
あれま。新事実発見。。
まぁ信じるのはみなさま次第ですから。私はちゃっかり信じちゃってますけど(笑)
なにはともあれ黒猫さんは一目置かれている存在のようです☆

たまたま通りすぎた道の真ん中でのんびりくつろぐ黒猫さん。
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| 投稿者: 高橋 加奈 日時: 8:09 AM |
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地下鉄のお話 June 25, 2006
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ロンドンの地下鉄、お名前は「Underground」。愛称「Tube」と言います。
ここでちょっと英語のお話をいたしますと、
アメリカでは「Underground」は地下道。「Subway」は地下鉄らしいですね。
イギリスでは逆の「Underground」は地下鉄。「Subway」が地下道なんですよ。
ロンドンのTubeはかなり長い歴史がございましてね、1863年に地下に列車を走らせることに成功したんですって。ちょうど明治維新のちょっと前に起こった出来事です。
すごいですね。
そして地下鉄構内と地下鉄は円形でしょ?ですからTubeなんです。

さて、そんなTubeの中、とてもかわいい乗客がいらっしゃいましたよ。

ときどき犬さんもいらっしゃってね、ちゃんとお行儀よくお座りしているのです☆
ペットと気軽にどこまでも♪そんなやわらかい雰囲気が漂う一日でした☆
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| 投稿者: 高橋 加奈 日時: 8:54 AM |
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UKのお話 June 23, 2006
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イギリス、という国の名前は日本語英語でございます。
実際イギリスとは「グレート・ブリテン及び北方アイルランド連合王国」の略でしてね、決してイングランド=イギリス、ではないのです。
しかしずっと正式名称で言いましても長いのでね、「イギリス」を使わせていただきます。
さて、そのイギリス、4つの地域で構成されている国でして、
1、イングランド
2、スコットランド
3、ウェールズ
4、北アイルランド
この4つを合わせて「United Kingdom」となります。
海外から手紙を送るとき、日本に住む人々には住所を書いて、「Japan」と書きます。「Kantou」と書いても届かないでしょう(笑)
スコットランドに住む人々には住所を書いて、「Scotland」と書いても「United Kingdom」と書いても「Britain」と書いても届くんです。面白いですね。
なぜならもともとこの4つの地域はそれぞれ王国がありまして、長い歴史の中たくさんの戦いもあり、いざこざもあったようですが、今でもちゃんと国旗も首都もございます。

イングランド国旗です。今回のワールドカップはイングランドチームが出場しているということで赤と白のこちらの国旗が多く見られます。

スコットランド国旗です。
そしてイングランド国旗とスコットランド国旗を合わせて、

ユニオンジャックの出来上がり☆

ウェールズ国旗です。

アイルランド国旗です。もともと北アイルランドはアイルランド領土でしたのでね。
イギリス国内でもたくさんの違う文化を楽しめる。面白い国です本当に。
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| 投稿者: 高橋 加奈 日時: 8:16 AM |
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パブのFIFAシーズンのお話 June 21, 2006
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最近パブにはどこにでもテレビスクリーンがあります。
そこでビールでも引っ掛けながらみなさんでラグビーやらフットボール(サッカー)やらを応援するのです。
テレビがあれば応援する人でいっぱいになるのでパブも儲かりますね(笑)
さて、まだまだワールドカップで盛り上がっているイギリスのパブの天井は

32カ国の旗でいっぱいです。
そしてスペシャルメニューとしてその日の対決国のお料理を出したりもするんです(笑)
そしてこちらが、イギリス人が作った日本風ヤキトリだそうで。

ごめんなさい。ちょっと食べてしまいました(笑)
応援するチームが違ってもみんなで集まって応援というのはなかなか楽しいものです。
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| 投稿者: 高橋 加奈 日時: 7:42 AM |
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イングランド国旗のお話 June 19, 2006
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さて、まだまだ盛り上がっておりますFIFAワールドカップ。
おかげでロンドンの街並みはイングランド国旗であふれています。
ワールドカップだけではなく、ラグビー試合でもなんでもイングランドの試合があれば、

家の外はイングランド国旗でびっしりとデコレート。

車にももちろんデコレート。
国民みなさんが一致団結してイングランドチームを応援するというのはすばらしいですね。
私もこっそりと部屋にでも飾ろうかしら。。。
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| 投稿者: 高橋 加奈 日時: 8:55 AM |
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旬なスポーツのお話 June 17, 2006
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今や全世界中で注目しています、FIFAワールドカップ。
イングランドだって毎回燃えています。
イギリス人はこぞって大きなテレビのあるパブに行って、ビールを片手にみなさんで応援いたします☆

ちなみにこちらでは「FOOTBALL」(フットボール)なんですよ。サッカーではないのです。
私がロンドンに来たときもちょうどワールドカップの年でしてね、当時さっぱり英語が話せない私は「サッカー!サッカー!」と言っていたら、
「サッカーはアメリカ英語だ。こっちではフットボールと言いなさい」
と英語の先生に言われましてね(笑)
英語の授業が学校の向かいのパブでフットボールの試合応援になるくらいですから(笑)
そういえばアメリカンフットボール(アメフト)ってフット(足)ボールなのに体全体でスポーツしてますね。。。今ふと思いました。
今年もがんばれニッポンですなぁ☆☆
明日はクロアチア戦!!絶対見るぞ!!
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| 投稿者: 高橋 加奈 日時: 7:18 AM |
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テンプル教会のお話2 June 15, 2006
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さて、今度は教会の中の画像をお見せしましょうね。
きっと映画でも映ったのでしょうか?私はまだ見ていないのでとっても楽しみです☆
少し教会の歴史をお話いたしますと、テンプル教会はロンドン最古の教会の一つであり、1185年にテンプル騎士団によって建築・献堂されました。教会の内部には9人のテンプル騎士団の像が横たわっており、円形式の教会としてはロンドンに唯一残存しているものだそうです。
テンプル騎士団とは、ヨーロッパの3大騎士修道会のひとつだそうで。他にはヨハネ騎士団、ドイツ騎士団とあったそうです。

ここでみなさま座ってお祈りするんですね。

椅子の前にはバイブルの本がきちんと並べられてあります。

きれいなステンドグラスは教会の注目すべきところでもあります。

教会の天井部分です。立派ですね。

そしてこの像が、テンプル騎士団の像でございます。
ロンドンはヨーロッパの歴史を目で見ることができる街だから私は大好きなんです。
昔の偉人の偉業にほれぼれ☆とでもいいましょうか。大変勉強になります。
今度はウエストミンスター寺院ですね☆
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| 投稿者: 高橋 加奈 日時: 8:06 AM |
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テンプル教会のお話 June 13, 2006
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みなさまはダヴィンチコードを読まれましたか?
私も見事にはまってしまった一人でしてね、ちょっと息抜きにその本の舞台にもなっているテンプル教会へと足を運んでみました。
地下鉄のテンプル駅を下車してすぐだと思っていたら、教会までの道がちょっとわかりにくくてですね、遠回りしてようやくたどり着きました。

伝統と格式のある建物の間を通り抜け、

トンネルもくぐりぬけ、

素敵な建物の迷路にさまよいつつそして感動しながらついにテンプル教会についたわけでございます。

朝早く行ったせいもあるのでしょうが、人もそんなに多くなくのんびりとぶらぶら散策したわけです。
ロンドンに行く機会がある方、ぜひ足を運んでみてくださいね。
街並みがすばらしいですよ。オススメです☆
次回はテンプル教会の中とちょっと歴史を。。。
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| 投稿者: 高橋 加奈 日時: 7:23 AM |
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布職人のお話 June 11, 2006
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布を織るweaverといえば。。。
今や布は工場でせっせと生産されておりますが、むか~しむかしは
このような織機(loom)で織られておりました。

ちなみにこれは私が使っている織機です。学校ですよ~。
すごく時間かかる作業でとても大変ですが、おかげでかなり我慢強い人になりました(笑)
私たちは大量生産を目指しているわけではないのでゆっくりと手作業です。
Quality matters more than Quantity(量より質)
なので出来上がって織機から布をはずすときの達成感といったらないです。
だからやめられないんです。
世界で一つのものを作るってとっても幸せなことなんですね。
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| 投稿者: 高橋 加奈 日時: 8:05 AM |
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車と糸のお話 June 9, 2006
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ロンドン郊外の北東部、地下鉄でBlackhorse Road駅というところで降りますと、
白樺の木となんともかわいらしいお家が並んでお出迎え。

家の前に車が止まっておりますが、これはOff street parking(オフストリートパーキング)と言ってれっきとしたパーキングの一つなのです。ちゃんと白線があるでしょ?
他のヨーロッパの国々でもあるんですよ。
ここで車を利用するにはまず、縦列駐車をマスターしなければならないようです。
日本ではあまり必要としない技術ですのでとても難しそうですね。
どうして私はここにやってきたのかと言いますと、
ここには布を織る人(weaver)と布を編む人(knitter)のための糸屋さんがあるのです。
私はweaverなのです。なんてったってテキスタイル科の学生ですから。

こんなにたくさんの色の糸があります☆素敵でしょ?お部屋のアクセサリーにもよさそうですよ☆
私はカラフルな糸に囲まれて日々布を織っているのです。
weave=ウィーヴ;織る、という意味の動詞。
weaver=ウィーヴァー;織る人、という意味の名詞。
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| 投稿者: 高橋 加奈 日時: 8:10 AM |
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フラワーショーのお話 June 7, 2006
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チェルシーフラワーショーでたくさんのガーデン作品がありましたけれども、
やはりハーブを使ってガーデニングするというヨーロッパならではのものも数多くございました。
きっと気候がハーブの生育に適しているのでしょうね。
先人の知恵にはいつも脱帽です。
そんなお庭の近くにあったお店でこんなかわいいものを発見しましたよ。

ちっちゃく四角にカットされたハーブソープです☆お部屋のインテリアによさそうですね☆

私の大好きなラベンダーと。。。何かしら。。。
そしてこれはまた別の会場で。フラワー&フルーツアレンジメントとでもいいましょうか。。

ショーの後にはみなさんでフルーツパーティーでしょうね(笑)
会場の外にはこんなモダンなものまで。

マイナスイオンでリラックスできた一日でした。
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| 投稿者: 高橋 加奈 日時: 9:35 AM |
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ガーデニングのお話 June 5, 2006
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ちょうど今の時期、こちらではバラの季節でしてね、公園や大きな会場でお花のためのイベントが目白押しです。
中でも一番人気で大きなイベント「チェルシーフラワーショー」という一週間だけのショーがございましてね、やっぱり一度は行ってみたいと思って一ヶ月前からチケットを予約したのです。
はたして今のイングリッシュガーデンとはどんなものなのか?!とね、心ときめかせながら会場に向かったわけであります。

イギリスといえばやっぱりバラですよね☆


なんだかちょっと東洋テイストな感じです。
私個人的な意見なのですが、日本では西洋風の家やガーデン、外装を好む方が増えましたよね。こちらでは逆に東洋な雰囲気がブームなようですよ。
なんだか西洋では東洋文化を、と東洋では西洋文化を、という感じで文化交換をしたようで(笑)
なぜならこちらには盆栽もあるんですよ☆「Bonsai」って書かれているのです。盆栽も立派な英語になりました。
もちろんすべてが異文化のものを~!いうわけではないですよ。
日本もイギリスも各々の伝統や文化を大切にする気持ちはお互い変わりませんよね。
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| 投稿者: 高橋 加奈 日時: 9:00 AM |
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世界共通語のお話 June 3, 2006
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さて、前回は英語の歴史についてお話させていただきました。
今回はその後のお話でございます。
ノルマン人に侵略されてしまった昔のブリテン島に住む人々は「私たちはイギリス人(って言っていいのかな?)よ!!このままではいけないわ!!」ということで、彼らのオリジナルな文化や思想を新しく作ったりとね、まさに「イギリス」の伝統や歴史を創ったのです。
そうしてイギリスはどんどん経済力などの力が出てきまして、ついに世界にも進出し始めました。
他の国に負けないようにどんどん植民地を増やしていったのですね。
イギリスのお隣のアイルランド、東インド会社設立のためにインド、アメリカ、香港、オーストラリア、シンガポール、南アフリカなどなど。。。
おもしろいのが植民地はちゃんときれいに散らばっているんですね。
もちろん他のヨーロッパの国々とも植民地争いをしていましたが、イギリスの兵隊さんはよっぽど強かったのか、最終的にはイギリス領になった国が多いようですね。
そしてイギリス領としてしばらく生きていた国々の公用語はイギリス英語になっていったというわけです。
インドでは地域地域で言葉が違うそうで、他の地域の人と話す場合は公用語の英語なんですって。
のちに英語はきっとそれぞれの国々の生活や文化、歴史の違いで発音やら文法が変わっていったのです。
まぁイギリスの植民地化にする年代の違いもあるでしょうね。
日本の方言とちょっと似ているのかもしれませんね。
私の友達にイギリスに長く住んでいてもずっとアメリカ英語を話す人がいるのですが、
「イギリス英語にはならないの?」
ってたずねてみたんです。そうしたら、
「なんだか私がイギリス英語を話すとなんかうそくさくていやなのよ」
だそうで。
東京で生まれてしばらく東京の日本語を話していた人が、大阪に行って大阪弁を話すというのと似ているのかな?
さて、そろそろ画像を交えてお話いたしますね。
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| 投稿者: 高橋 加奈 日時: 9:26 AM |
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英語の歴史のお話 June 1, 2006
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はじめのお話に私は、「世界にはたくさんの英語があるんですよ~」とお伝えしました。
今や世界中の人が英語は共通語だと思われるくらい、たくさんの国々で話されていますね。
しかしどうして英語なのでしょう???
南米ではスペイン語、ポルトガル語を話す国だってあるんですよ。
みなさまもご存知でしょうが、そこには植民地時代の歴史的背景が関係しております。
まずは英語の起源を簡単にお話ししましょうね。
かなり昔のお話からいたしますと、ヨーロッパ大陸では国と国が統合したり、ときには分裂したりとしていましてね、前6世紀にはローマ帝国なんていう大きな国があったわけです。
そのローマ帝国の公用語というのがラテン語でしてね、そこから今はなきゴード語やノルド語、ロマンス語やらゲルマン語などたくさんの言葉(派)に分かれたのであります。
さて、ブリテン島(今のイングランドですね)にゲルマン語を話すゲルマン系民族が移住し始めました。そのときのブリテン島で使われていた言葉が古英語と言われております。これが英語の原型ですね。これはゲルマン民族を中心としている国家、ドイツの言葉と似ているそうですよ。
そしておよそ500年後、ゲルマン系民族のノルマン人の侵略がありまして、フランス語がちょっとまざり中英語と変化をとげ、のちには今の英語ができたと言われています。
まぁ早くいえば他のヨーロッパの言葉も英語もラテン語からできているのです。
ですので、ヨーロッパにはたとえ国が違ってもスペルが似ている、または同じな単語がいくつもあるんですよ。
今や有名なダヴィンチコードにも「Rose」はどこの言葉でもスペルは一緒だと書いてありました。
おもしろいですね。
ちなみに16世紀から17世紀前半に活躍したイギリスの劇作家、詩人のシェイクスピア(1564-1616)の作品の英語も今の人でも難しいながらも読めるそうで。
今でもミュージカルございますよ。
日本で言いますと4代将軍徳川家綱から5代将軍綱吉さんの時代ですね。
ちょっとここで休憩。。。ではまた。
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| 投稿者: 高橋 加奈 日時: 9:00 AM |
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