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アメリカのタブロイド誌でよく特集されるトピック「ダイエット」。
日本では「ダイエット」=「痩せること」ですが、英語の「ダイエット=diet」は食生活を指します。「poor diet」(食生活が悪い)「good diet」(栄養をバランスよく取り入れた食生活)と使われますよね。
「dangerous diet」と表現され激痩せが心配されている女優のアンジェリーナ・ジョリーは、今年1月に最愛の母を癌で亡くしたショックが強く、現在もあまり食事がとれないのだとか。「ワインやレモンを入れたミネラル・ウォーターを一日中飲んでおり、ほんの少しの食事を一日1回しか取らない」「チーズバーガーを食べようとしたが、5口で満腹になってしまった」「もともと細いのに母親の死後5キロ痩せた」などと報じているメディアもあり、真相は?なものの、どんどん骨ばっていく彼女を見ると心配になってきてしまいますよね。
恋愛がダイエットに影響をもたらすケースも多いといわれますが、女優のジェシカ・アルバは2年半交際していた彼氏キャッシュ・ウォーレンに別れを告げたものの、どうしても彼を忘れられなく約7キロ痩せたと報じられています。ケイト・ボスワースもオーランド・ブルームと昨年に破局してから約47キロまで体重がダウン(身長165センチ)したといわれていましたが、モデルの恋人が出来てから10キロ戻ったのだとか。恋の力は凄いですね。
「ブリジット・ジョーンズの日記」で大ブレイクした女優のレニー・ゼルウィガーは、この映画のために13キロ(続編では18キロ!)体重を増やし話題になりましたが、その後「体重が少し戻った」「まだ戻らない」など色々言われ、彼女のダイエットに多大なる影響を与えたと言います。 身長163センチの彼女は現在これまでで一番痩せているとされる49キロだといわれていますが、彼女を無理なダイエットに駆り立てているものは「40歳」なのだとか。あと2年で40歳になるレニーは「40代になれば、痩せるのも、体型を維持するのも今の倍大変になる」と思っており、そのため40歳になるまでに痩せられるだけ痩せようと思っているのだそうです(タブロイド誌いわく)。
ほかにキーラ・ナイトレイも拒食症なのではないかと心配されていますよね。ただ、彼女は先日キーラのようになりたかった十代の娘が拒食症で死亡したとThe Daily Mailが報じたのに対して激怒し、同誌を告訴 しています。食べても痩せている、という人は確かにいますがキーラの場合どうなのでしょうかね。
役作り(でも映画は結局制作されず)のため激太りしたジャネット・ジャクソンが昨年30キロ近く落として見事理想的体型を手に入れたことは大きなニュースになりましたが、実は彼女今年の夏にチーズサンドイッチとストロベリー・ミルクシェイクを食べ&飲み続けお腹と腰まわりにかなり肉がついてしまいました。ワークアウトDVDを制作する予定が入っていたため、ジャネットは個人契約しているトレーナーの指導のもと7キロの減量に挑戦し、見事成功!
ジャネットは、現在体重&体型維持のために週5回(毎回30分)運動をしているとのこと。また、彼女の見事な6パックは15回~20回ほどのアブ・クランチ(腹筋運動)を6セット、週3回していることによりメインテインされているのだとか。6パックとは、腹筋が6つに割れている状態のことを指し、アメリカでよくコーラなどの缶が6つセットになり売られている状態を上から見たような形になっているため6パック、と呼ばれるようになったのです。
確かに年とともに体型は崩れますし、減量も難しくなりますが、ジャネットのように上手に運動を取り入れながら「good diet」で健康的に痩せることが一番なのでしょうね。ジャネットのエクササイズDVD「Train Like Janet」は、なかなかおススメですよ!
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役作りのために太ったり痩せたりと見事に変身するハリウッドスターの中で、私が驚くのはキャサリン・ゼタ・ジョーンズです。妊娠のたびに丸々と太っても、映画復帰するときにはちゃんと以前の体型に戻っているので不思議です。出産太りは痩せにくいという常識が通用しないのですね。