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元夫ケヴィン・フェダーラインに訴訟を起こされ、あっさりと2人の乳幼児の養育権を剥奪されてしまったブリトニー・スピアーズ。
養育費という名目で彼女から大金を頂こう、という打算が大きいと言われていますが、ケヴィンの元恋人で5歳になる娘と3歳になる息子をもうけたシャー・ジャクソンは、大ヒットドラマ「Moesha」に出演していた女優でありながらも普通に「母親」をしているので、夜な夜なノーパンでクラブホッピングするスピアーズと比較して見てしまい、不安になってしまうのでしょう。裁判所の書類にはブリトニーがケヴィンに対してDVをしたという記述もあり、子供達も虐待されるのではと凄く危惧しているそうです。
それにしても、29歳で未就学児4人の父親であるケヴィンもある意味凄いですね。
さて、ブリトニーは養育権剥奪された後、週に1回子供がブリトニー宅に泊まりに来れるという「外泊権」を獲得し、このままマニュアルどおりに養育権を取り戻せるだろう、と見られていたのですが・・・・・・ペアレンティング・クラスや麻薬検査を裁判所から命じられていたにも関わらず、受けなかったり、適当かわすなど、真剣にとらえていないと裁判官が激怒し、一時的ではあるものの面会権までも剥奪されてしまったのです。
現在は、面会権は戻ったようで、20日には子供達を乗せてドライブしているブリトニーが目撃されています。しかし、車内にはもう一人おり、この方は裁判所が指定した監視人のようです。条件つきとはいえ、子供に全く会えないという最悪の事態からは抜け出せたようでよかったですね。
ハリウッドの母親達が養育権を失うというケースは実はかなり多くあります。
有名なところでは、ホールのボーカル(&ギター)で、女優で、故カート・コバーンの妻だった、コートニー・ラブ。出産直後に取り上げられるということもありましたが、最近では2003年に11歳になる娘フランセスの前で鎮痛剤を過剰摂取し、フランセスを保護しようと来たチャイルド・サービス官を追い返すなどし、養育権を剥奪されています。フランセスはコートニーの義理の父親と妹に預けられ、コートニーがリハビリを完了した2006年に養育権は復活。現在は一緒に暮らしています。
人気刑事ドラマ「NYPDブルー」のキム・デラニーも、1994年に離婚した時100%の養育権を取得したものの、2002年2月に飲酒運転で逮捕。このDUI逮捕をきっかけに元夫(2度目の夫で子供の父親)と法廷で争うことになり、2005年、元夫に養育権が移動する判決が下されてしまいました。彼女は昨年からアルコール中毒のリハビリを開始し、養育権復活を目指しています。
人気スタンドアップ・コメディアンのポーラ・パウンドストーンも2001年、飲酒運転により子供の養育権を一時的に失いました。彼女の場合、よりによって3人の養子を乗せて飲酒運転したという悪質なもので、州が養育権を剥奪。リハビリにカウンセリング、そして抜き打ちの麻薬検査を受けることを裁判所は命じ、これに従ったポーラは、翌年養育権を復活させることが出来たのでした。
最後にプロテニス選手ジョン・マッケンローと、1986年から1991年まで結婚していた女優のテイタム・オニール。二人は現在21歳、20歳、16歳になる3人の子供をもうけていますが、離婚時には養育権を取得したテイタムがコカイン中毒に陥り、本格的にリハビリを開始した1995年にジョンに養育権を譲りました(しぶしぶでしたが)。その後も、少しずつ彼女なりに努力をし、現在は共同養育権が与えられています。
ブリトニーは今後、どうなるのか。
子供達の年齢が年齢なだけに、かなり難しくなってくると思いますが、自分を見直すというよいきっかけになるとも思うので、ぜひ更生してもらいたいですよね。
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アメリカのショービズの世界で若くして成功した人で、乱れた私生活を送る人は多いですが、乱れ方が日本の芸能界とは比べ物にならないですよね。アル中とか麻薬中毒とか。日本ではあまり聞かないで男尊女卑のおかげ(?)でしょうか
ブリトニーも以前の輝かしい経歴が全く感じられないほど 最近報道される素行には目を覆いたくなるものもあります。