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女優で歌手のジェニファー・ロペスが、夫でサルサの帝王マーク・アンソニーの子を妊娠した!?というニュースが流れ、一応否定するコメントが出され夫婦のジョイントコンサート・ツアーもスタートしましたが「いや、やっぱり妊娠しているのでは?」という説が根強く流れています。
ジェニファーは姪っ子を溺愛している程の子供好きで、早く自分の子が欲しいと公言していまるので、こうも盛り上ってしまうのでしょうね。
年齢と共に自然妊娠する確立は低くなると言われています。最近、ハリウッドでは年を重ねてから子作りをスタートさせる女性が増えてきており、オープンに不妊治療などに関するコメントを出すセレブも増えてきました。
ドラマ「フレンズ」でモニカ役を演じていたのコートニー・コックスも、何度も流産していることを公にし「それでも赤ん坊が欲しい」と、IVF(in-vitrofertilisatie=体外受精)による妊娠、出産をしました。コートニーは39歳でしたが、産後の肥立ちもよく体型がすぐに戻ったのは見事でしたよね。
映画「ボーイズ’ン・ザ・フッド」など数多くの映画に出演しているアンジェラ・バセットは、7年間不妊治療をしIn Vitro(試験管)にも挑戦したもののうまくいかず、最終的にsurrogate(代理出産)に頼ったということを明らかにしています。
離婚した夫で俳優のデニス・クエイドとの間に男の子を儲けているものの、もう一人子供を育てる時期だと判断したメグ・ライアンは、昨年1月中国から1歳になる女児をadopt(養子に迎える)しました。ハリウッドでは養子をとることが流行のようになっていますが、メグは養女についてこう話しています。
I never felt like I was on a rescue mission or anything like that. I just wanted a baby. I was on a mission to connect with somebody. We are so compatible. She is the daughter I should have.
別に不幸な誰かを助けたい、とか思ったわけじゃないわ。ただ赤ちゃんが欲しかっただけ、親子関係を結びたかったの。娘と私はとっても仲がよいのよ。そう、私にとっての娘は彼女なのよ・・・・・・という意味です。
こういう考え方ってとても素敵ですよね。
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