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ハリウッド女優のニコール・キッドマンが米Vanity Fair誌の特集インタビューで流産した過去を告白しました。
現在40歳になるニコールは23歳で元夫のトム・クルーズと結婚していますが、結婚直後から早く子供が欲しく子作りしていたものの早期流産してしまったとのこと。流産は彼女にとって酷いトラウマとなり落ち込んだそうです。そしてこの事がきっかけとなり現在14歳になるべラを養女に迎えたのだとか。
二人はその2年後に、現在12歳になるコナーを養子に迎えましたが、2001年に約10年間の結婚生活にピリオドを打ちました。
トムとの結婚生活に関しては「色々なことがあってね」と謎めいた言葉でにごし「いつか話せる日がくるかも」とコメント。ニコールは「プライベートなことは話さない」主義だと昔から語っていますが、二人が結婚している間「トムは種無し」だの散々言われていましたよね。物凄く傷ついていたことでしょう。
雑誌インタビューでは、2003年にアカデミー賞を受賞した時のことを振り返り「自分が大物になったと感じたけど、凄く孤独なのだとも感じた」と語っています。トロフィーを手にホテルに戻り「大きなスイーツ・ルームにオスカー(トロフィー)と一緒に居て・・・・・・でもまだ何も生きがいが見つからなくて。何がいけないのかしら?」と自問したそうです。
ニコールは、2005年に同じくオーストラリア出身のカントリー歌手キース・アーバンと出会い、すぐに交際をスタート。ニコールいわく「キースも孤独な人間だった」「孤独な二人が出会い心を開きあった」だそうで、二人は2006年6月に結婚していますが、その4ヵ月後にキースはアルコール中毒患者用のリハビリ更生施設に入所します。
ニコールはこのことを「二人とも深く傷ついたけれど、どうにか潜り抜けることが出来た」としており「同じような状況にいる人たちに希望を与えられたらと思う」とコメント。
キッドマンは色々なことがあったけれど、キースはパートナーとして最高だとしており、妊娠・出産願望もあると告白しています。
同じく、色々あったハル・ベリーも妊娠3ヶ月であることを発表したばかり。
大きなお腹を抱えたニコールが見られる日も、そう遠くはないかもしれません。
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