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先週のVMAのオープニング・パフォーマンスについて色々書かれているブリトニー・スピアーズですが、ボーとしていたのは「直前にヘアメイクと仲たがいして取り乱し、精神安定剤を飲んだが少し効きすぎた」などという話も出てきています。
今年2月に髪の毛を剃ったり、傘でパパラッチの車を叩きまくったりしていたあたりから一気に壊れていった感じもしますが、この行動は典型的な躁うつ病患者のものだと指摘する専門家の声がありました。
他にも、1時間で500万円もの服を買ったり、はしゃぎまくりお酒を浴びるほど飲んだり、パンツも履かずに超ミニドレスでデパートに現れたりしていますが、このような行動も躁状態になっているからだとか。
パパラッチされていない家の中では、かなり沈んで酒びたりになっているという説もあるブリトニー。実は長男出産後から精神安定剤を飲み始めたという噂もあり、次男妊娠中はやめていたものの出産後に再び服用し始め、前夫のケヴィン・フェダーラインとの離婚を申請してからは「これで飲む必要がなくなった」と錠剤をトイレに流したと伝えられています。
薬で抑えていないために、躁うつ状態を繰り返す、いわゆる「Bipolar」になっている、というのが多くのメディアの見方です。
躁うつ病/双極性障害は、珍しいものではなく完治可能な疾病です。女性患者の約95%が25歳までに発症するとされており、浮き沈みの激しいエンターテイメント業界においては10代で発症することも少なくないといわれています。
現在、二人の息子の親権争いで不利になりつつあると報じられている彼女が、一日も早く平穏な日常を取り戻してくれることを祈るのみです。
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