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先週、自宅前の交差点でバス炎上の事故があったと書きましたが・・・・・・
24日夕方6時半過ぎに台北の軽井沢といわれている陽明山帰りの観光バスが、前方車両に追突、前方車両は対向車に衝突し、このため行き場を失ったバスが道を外れ崖から100メートル下に転落。8人が死亡、25日が重軽傷、5人が行方不明とという大惨事となりました。
台湾のニュース番組や新聞は、事故現場そのままを放映するのですが、バスは横転しながら転落したため、何人も乗客が外に放り出され、そのため行方不明者が出たようです。頭から血を流し、呆然と地べたに座っていた運転手は骨折だけで済んだとのことですが(生存者がいるのが不思議なくらいの現場だったので)、彼いわく「ブレーキがきかなった」とのこと。
バスに乗っていたのは、アメリカの健康関連プロダクトを販売しているシャクリーの社員とそのお得意様でした。
今回の事故の原因は検証中で明らかになっていませんが、ここ台湾、得に台北の運転手の運転の荒さは酷いものです。公共バスも、乗客が乗るとすぐに急発車するので赤ん坊を抱えたまま転倒し怪我をしたという話もよく聞きます。それでも5年前に比べると大分マシになったとは言われているのですが・・・・・・
救出中の事故現場がそのまま報道されるのは「二度と、こんな事故を起こしてはいけない」という戒めがあるからだと思うのですが、それでも事故はなくならないですね。
今月に入り、鉄道の事故もありましたし、本当に怖いです。
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