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ドラマで当たり役を演じる子役が時々現れますが、これまでで一番才能を感じた天才子役、リンジー・ローハンが10代半ばから崩れ落ちるように荒れ始めたのには心が痛みました。
リンジーは3歳で子役モデルとしてコマーシャルに出まくっていましたが、やはり小さいうちから仕事、仕事と押し付けられ「あなたは特別なのよ!」と親から期待され、周りからもちやほやされ、大人ばかりの職場で過ごしていると、ストレスが溜まり私生活も荒れてしまうのでしょうか。
オルセン姉妹の場合、両親が他の兄弟と分け隔てなく育て、子供の頃は高価なおもちゃなども一切与えませんでした。代わりに有能な弁護士を雇い、彼と共にいかに姉妹のお金を増やすか、マネージメントできるかを考え、しっかりと管理してきたのです。そのため姉妹の金銭感覚が狂うことなく子供時代をすごせたのでした。
ここに来て、色々なことが出てきましたが、今まで何もなかったことが奇跡的だったのです。オルセン姉妹は爆発的に売れた子役としては健やかに成長した良い例だと思います。
また、オルセン姉妹と共に『フルハウス』に出演していたキャンディス・キャメロン(長女DJ役)も、その時代、テレビドラマ出演する10代の子役は例外なく陥ると言われていた摂食障害にも陥らず、アルコールも麻薬にも手を出すことなく、アイスホッケー選手と結婚し、3人の子供にも恵まれ、現在では教会で活動をするような幸せいっぱいのママさんとなっています。
摂食障害については、キャンディスも番組プロデューサーから「体重を落とせ」「太った」と良く言われていたそうです。顔がぽちゃっとしているので、一時期凄く太ったように見えましたが、本人いわく「体重的には大したことなかったし、自分は全然気にしてなかった」とのこと。両親は周りの声がストレスになるではと心配して、彼女にダイエット・アドバイザーをつけていたそうで、専門家が食生活を監督していたのプラスになったのでしょう。
両親としては、キャンディスの兄で長男のカークが出演していた大ヒットドラマ『愉快なシーバー家』のトレイシー・ゴールドが、摂食障害に苦しみ、最後には番組降板まで追い込まれのを目のあたりにしていたので、心配で仕方なかったのでしょうね。
今は、スラッとした凄い美人なので、もっと頻繁に映画などに出演すればよいのに・・・・・・と思うのですが、家族最優先とのことなので難しいようです。
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