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セレブのインタビュー記事の中から面白いものをピックアップする「インタビュー記事から」。
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家族にHIVキャリアがいると激白したオジー・オズボーンの次女ケリー・オズボーン。彼女自身も歌手として活動していますが、そんな彼女が日本へ行き公衆トイレを使用したときの感想をこう述べていました。
「In public toilets, you don't have to touch anything. A machine...makes birdie noises so you can't hear the person next door break wind. It spoils the fun!」
公衆トイレに入っても音を掻き消すために色々ガシャガシャ触ったりする必要がないのよ。鳥のさえずりの音を流す機械があって、隣のトイレに入っている人のオナラが聞こえないようになっつてるの。でも、ちょっとつまんないわよね~、という意味です。break windという言葉を久しぶりに聞きましたが、これはどちらかというと赤ちゃん言葉に近い幼児語。年配の方も好んで使いますが、通常は「fart」か、「passing gas」と言います。
マドンナも日本に来るたびに、「どこに行っても暖かいトイレに座れる!」と大喜びするそうで、ウォシュレットなども海外で好調な売れ行きをマークしているとのことですが、ケリーがコメントしている音姫は日本ならではですよね。でも、この音姫、別にオナラの音を消すものではないと思うのですが・・・・・・(下ネタになってしまって、すみません)
さて、ケリーもかなり飛んでいる女性ですが、父親オジーはあのマリリン・マンソンに「オジーには勝てない」と言わしめたほど"えげつない"ステージパフォーマンスで有名なロック歌手。
レコード会社とトラブルを起こし、いらいらしていた時にインタビューされたオジーが、鳩を飛び立たせ「自由」を表現させるようにとマネージャー(現夫人)から手渡された生きた鳩の首を食いちぎった事件は有名ですよね。
当時の彼のライブはオジーが血のしたたる生肉を観客席に投げつけ、ファンもまたステージに鳩の死体人形を投げつけるという悪臭漂う気味悪いものだったのですが、一度ステージに投げつけられた生きたコウモリを人形だと思いオジーが手にとり首を食いちぎり大事になったことがありました。
何でもコウモリをかじると人間は致命的な感染症にかかるのだとか。かじる人間なんてオジーくらいのものでしょうが、さすがのオジーも焦ったそうです。
そんなオジーもアルコール中毒・麻薬中毒などを乗り越え、リアリティー番組『オズボーンズ』ではティーンの誰もが羨むクールな父親ぶりを発揮。そのリアリティー番組撮影中に四輪バイクごと倒れ大怪我を負い一時は命まで危ぶまれましたが見事に復帰しています。まるで不死鳥のようです。
来年で還暦を迎えますがこれからも頑張ってもらいたいものです。
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現在アメリカでシーズン6が放送中の『24 TWENTY FOUR』。主人公のジャック・バウアー演じるキーファー・サザーランドは、ジュリア・ローバーツと婚約までしたものの挙式5日前にドタキャンしたことなどでも知られていますが、もともと銀幕俳優として活躍しておりテレビドラマにレギュラー出演することなど全く考えてもいなかったそうです。
しかし、『ER 緊急救命室』や『ザ・ホワイトハウス』を見て、映画を超えるハイクオリティーなテレビドラマが製作されていることに注目し、『24』出演を決めたのだとか。ドラマは世界的ヒットとなり、最近では「またイスラムが敵なのか」と批判的な声も出ているものの、ドラマは順調そのものです。
アメリカでヒットしたドラマはゲーム化されることがほとんどで、『24』ももちろんゲームとして登場しています。そのゲームで遊んでいるキーファーの子供達について聞かれたときのコメント。
「They purposely lose so I get blown up.」
俺がやっつけられるように、わざと負けるんだよ~という意味です。キーファーには最初の妻との間に儲けた娘が一人おり、また二度目の結婚で連れ子たちを2人養子として迎えています。現在はシングルで、結婚願望はかなり強いとのことですが忙しくてデートする暇がないのが悩みなのだとか。
まだ41歳のキーファー。今後、どんなロマンスが待ち構えているのでしょうか。楽しみです。
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