|
アンナ・ニコール・スミス急死後、彼女関連の速報ニュースばかり載せていますが、本当に次から次へと色々なことが起こっています。
アンナ・ニコールの16年来の親友だったという女性が「ハワード・スタンが殺した」「彼はアンナ・ニコールからいつもお金を巻き上げていた」とメディアに登場し、これに対してハワード・スタンの妹が反論。CNNのラリー・キング・ライブショーに出演し、その女性は親友ではないと言い、兄のハワードはアンナ・ニコールが死亡してから「世界が終わってしまった」と激しくふさぎこんでいるともコメントしていました。
また、911コール時の会話が公開されました。「She's not breathing. She's not responsive.」(息がない。反応もありません。)とのこと。押さえた口調ですが、かなりひっ迫した雰囲気が流れていました。
アンナ・ニコールは、死亡当日の朝も熱が105度(40.5度)まで上がっていたとのことで、看護婦は氷を身体に当てる応急処置などをしていたそうです。病院に連れて行くことも考えたものの、とりあえず寝かせてからと、寝かせていた間、ハードロック・ホテルの1泊600ドルする607号室(現在は調査のため使用不可)でアンナ・ニコールは逝ってしまったのでした。ちなみに、ハワードはその時今回ハリウッドに来ていた目的であったボート購入の契約に関する最終的な話し合いをしに2時間ほど行っていたそうです。
他界してからまだ1週間も経っていないのに、本当に色々な話が出てきますが、なんとバハマの移民局のお偉いさんとベッドで抱き合っている写真が流出。服は着用しているものの、ベットリと抱き合っており、その男性は妻を伴って弁解インタビューを受けていました。しかし、彼のコネを使いバハマでの生活を(ビザや永住権、家購入等)思いのままにしていたのではないかとの疑惑が出てきています。
アンナ・ニコールの友人、親友と名乗り出ている人はこれからも多く出てくることでしょう。本当の友人ならばそっと冥福を祈るのが一番(もし事件性を疑うのなら直接警察に申し出るとか)なのではと思ってしまうのは、私が日本人だからなのでしょうか。
関連記事
●【発見時は裸体だったアンナ・ニコール・スミス】
●【故アンナ・ニコール・スミスのバハマ宅に泥棒が!】
●【アンナ・ニコールの赤ん坊はパリス・ヒルトンの親族になるかも???】
●【アンナ・ニコール・スミス死去・・・続報(解剖の結果など)】
●【アンナ・ニコール・スミス死去】
●【元祖リアリティー番組セレブ、アンナ・ニコル・スミス妊娠】
●【長女出産3日後に長男を失ったアンナ・ニコル・スミス】
|