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死んでなお、次から次へと災難が遅いかかっているアンナ・ニコール・スミスですが、今度はバハマの自宅に泥棒が入ってしまいました。
泥棒はアンナ・ニコールの私物を盗み、娘ダニエルリンの写真やアンナ・ニコールが死ぬ前に描いた娘の抽象画(アンナ・ニコールは絵を描くのが趣味でした)なども奪われてしまったとのことです。彼女が亡くなった後も次々とお金目当てで彼女を攻撃する人がいるとは、聞いてて嫌になりますよね。
ちなみに彼女の母親がバハマ入りしており、孫のダニエルリンを育てる!とメディアなどにも登場していますが、アンナ・ニコールは自身のリアリティーショーで「身内であっても信頼できないものよね」ともらしており、ハワード・スタンによるとアンナ・ニコールは母親は嫌っており「自分が生きているうちは娘にはあわせない」と断言していたとか。
彼女はハワード・マーシャルの遺産がまだ入ってない状態ですが、自己破産した後に前出のリアリティーショーやトリムスパとの契約、映画出演などでかなり稼いでいたとみられており、その遺産は全て娘にわたると見られています。
一応遺書はあるとのことなのですが、まだ息子が生存していた時期に作成されたもの。
DNAテスト問題も続いていますよね。なぜ今もペンディング状態にあるのかというと、それは赤ん坊はバハマにいるからなのです。アメリカ・カルフォルニアの裁判所が「DNAテストをすること」と命じていますが、赤ん坊はアメリカ国外にいるため、その命令が効力を成さないためで、そのため赤ん坊は今回もアンナ・ニコールに同行してハリウッドに来ていなかったのでした。
今後、どのような展開になるのか気になるところです。
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