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blog title アンナ・ニコール・スミス死去・・・続報(解剖の結果など) February 10, 2007

アメリカでは「若すぎるアメリカン・セレブティーの死」として大きく報道されているアンナ・ニコール・スミスの死。日本でも多くの人が感心を寄せているようですね。

このサイトにも多くの人がアクセスして下さっているようなので、こちらにも続報を載せていくことにしました。

アンナ・ニコール・スミスの死から一日が経ち、色々な情報が報道され最近のアンナ・ニコールのようすが少し分かってきました。

まず、彼女を最後にインタビューしたETのレポーターの証言。レポーターは、先週の月曜日&火曜日にバハマに居るアンナ・ニコールとハワード・スタンを訪ね、二人が購入した家を見たり、色々な話を聞いたりしていますが、その時アンナ・ニコールは非常に弱弱しくフラフラの状態だったとのこと。理由は昨年亡くなった息子の死の悲しみを乗り越えていないからで、睡眠障害に陥っていたとのことです。インタビューはレポーターが訪問した最後の最後に行われたのですが、アンナ・ニコールはその前に2時間横にならなえればならなかった程、弱っていたとのことでした。

そのインタビューの様子は報道されていますが、アンナ・ニコールは「常に暗雲が自分に覆いかぶさっているような感じだ」「皆から訴えられ、戦うことに疲れた」「誰も信じられない」「でも、私は戦うわ」ということを言っていました。息子は彼女が唯一信用できた人物だとされており、その彼を亡くした今、彼女は心のよりどころを長年弁護士として、友人として側にいてくれたハワードに求めているように感じられました。

インタビューを見ると、顔を少し手直ししていたように思えました。多分、そんなに時間も経っていないのではないでしょうか。痛みに弱く、豊胸手術を受けていますが術後は吐きまくり毎回死にそうになる、と彼女は昔インタビューで答えていますが、年に打ち勝つために受けた整形手術も彼女に多少の負担をかけたのではとチラッと考えてしました。

そうそう、最後のインタビューを行ったレポーターいわく、アンナ・ニコールは産後の体重がまだ落ちておらず、広告塔になっているトリムスパでダイエットしなきゃ、とも言っていたそうです。

また、バハマでは彼女は取り乱しプールに飛び込み入水自殺のようなことをしたこともあるとか。ハワードがすぐにボディーガードと共に彼女を引きづりあげてボディガードが人工呼吸をしたとか、そんな話も出ています。

バハマからハリウッドに来る直前には、ハワードがインフルエンザ(Fluとあるのでインフルエンザと訳しました)をひいていたとのこと。それがどうやら、アンナ・ニコールにうつったようです。

そして、ハリウッドに着いた6日火曜日、アンナ・ニコールは105度(40.5度)の高熱を出します。これは同行の看護婦が与えた解熱剤や手当てにより収まります。

7日水曜日には、バスルームで転倒し背中を強打しましたが、大事には至らなかったとのことで、すぐに食事に出かけたとのこと。

そして、木曜日8日死んでしまったのです。

解剖の結果、現在まで以下のことが分かっています。

・死に至るような外傷はなかった(唯一背中に軽いあざがあったが、これは水曜日の転倒でできたものと見られている)
・胃の中には薬は残っていなかった(薬物による自殺や、ODの可能性は消えた)
・胃の中に血液が残っていたが、これは死の直前のターミナル・ショックによるものと見られている

今後、鏡検、血液などの薬物の反応検査、過去の治療歴を参照、目撃者の証言を集め、総合的に死因を出すとのことで、これには3週間から5週間かかるとのこと。

解剖を行った医師は、薬物と彼女の身体のコンディション(睡眠不足やインフルエンザなどで体力が低下していた)がなんらかのリアクションを起こして死に至ったのではないかと見ているようでした。

アンナ・ニコールが亡くなったことで、もう一つ気になることは、彼女の赤ん坊のこと・・・・・・

赤ん坊の父親だと主張している元ボーイフレンドは弁護士を通して「人生で一番愛した女性が亡くなり、また自分の子供(争っている赤ん坊のこと)の母親が亡くなり悲しい」とコメントを出しながらも、解剖によって得たDNAを提出すること、赤ん坊の親権を自分に移すこと、など色々なことを早速裁判官に訴え、これは全て拒否されたとのこと(アンナ・ニコールの弁護士の発表)。ただ、彼女のDNAは提出しないものの、保留とのことで、今後裁判の進行によっては提出もありえそうですね。

暗黒が自分に覆いかぶさっていると嘆いてた彼女。今、彼女がいるところが雲ひとつないところであることを祈らずにはいられません。

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投稿者: 堀川 樹里 日時: 9:37 AM |



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