|
アンナ・ニコール・スミスの死から2週間が経ちましたが、未だに彼女は埋葬されずフロリダ州ブロワード郡監察医務局に安置されています。
先週は、アンナ・ニコールの実母VS(バハマで挙式した)ハワード・スタンの「どこに遺体を埋葬するか」裁判と、元彼バークヘッドが家庭裁判所に申し立てた「親子鑑定」裁判が少し動きを見せました。
埋葬に関しては、アメリカ現地時間22日にシードリン判事(正確な名称を巡回判事=Circuit Judgeといいます)が、アンナ・ニコールの葬儀・埋葬に関する判断は、法的遺族である生後5ヶ月の娘につけられた国選弁護人(court-appointed attorney)であるリチャード・マイルストーンが下すという判決を下しました。
アンナ・ニコールの埋葬に関する判断を任されたマイルストーン弁護士は、故人と長期に渡り親しく交友していたハワード・スタンの意見を支持。彼の主張通りバハマに眠る「故人にとって全てだった最愛の息子」の横に埋葬すると決定しました。
しかし、アンナ・二コールの実母は強く反発。
裁判で証言したアンナ・ニコールの最初の夫で亡くなった息子の父親でもあるスミスが言った「母親と息子は一緒にするべきだと思う」という意見は、あくまで「テキサスで」、という意味であり「バハマで2人一緒に(埋葬)させる」という意味ではないとして、判決が出された翌日の23日にシードリン判事に緊急の申し立て(emergency motion)を提出しました。*実母はこの最初の夫の発言が判事の決断を左右することになった、とふんでのことです。
この申し立てを判事が受理したかは、この記事を書いている時点では不明です。もし受理されなかった場合、母親はウエスト・パームビーチの第4連邦控訴裁判所に上告(今回判決が出た裁判を説明すると長くなるのですが、簡単にいうと第一審でした)するだろうと見られているのですが、金曜日に裁判所の事務所がクローズした時点では上告書は提出されていなかったと連邦保安官が証言したからです。これに関しては月曜日まで待つとのこと。
どちらにせよ、マイルストーン弁護士は来週の火曜日まで遺体は動かさず、葬儀は行わないと発表しているので、まだまだ時間はかかりそうです。
ちなみに、フロリダ州ブロワード郡監察医務局長はカルフォルニア裁判所が発行したという「シードリン判事の判決は無効」だとするFAXが届いていますが、裁判所に問い合わせたところ偽物だったとのこと。何だか気持ち悪いですね
父親が誰なのか?に関する最新情報は、コーダ、ブロワード郡判事(家庭裁判判事)が「バハマにいる赤ん坊のDNAサンプルを採集する」という申し立てに対して「判決するか、どうかは月曜日に決める」と金曜日に決定。
結局、死後2週間経っても遺体はそのまま(エンバーミングはされましたが)で、実際の動きはなく来週に持ち越されてしまいました。
アンナ・ニコールよりも、ブリトニーの剃髪さわぎで先週は盛り上りましたが、そちらは海外エンターテイメント専科でフォローしていきますので、興味のあるかたはのぞいて見てください。
関連記事
●【アンナ・ニコール 息子と共同製作した映画は5月にDVDでリリース】
●【アンナ・ニコール・スミス どこに埋葬されるのか?】
●【アンナ・ニコール・スミス本日の速報】
●【発見時は裸体だったアンナ・ニコール・スミス】
●【故アンナ・ニコール・スミスのバハマ宅に泥棒が!】
●【アンナ・ニコールの赤ん坊はパリス・ヒルトンの親族になるかも???】
●【アンナ・ニコール・スミス死去・・・続報(解剖の結果など)】
●【アンナ・ニコール・スミス死去】
●【元祖リアリティー番組セレブ、アンナ・ニコル・スミス妊娠】
●【長女出産3日後に長男を失ったアンナ・ニコル・スミス】
|