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マリー・アントワネットが愛用していた香水が復元され、金曜日からベルサイユ宮殿で発売されています。
これは18世紀に実在していた王室付調香師が書き残した書物を元に復元されたもので、かなり忠実に復元されたとのこと。様々な方面の学者も参加した一大プロジェクトで3年の年を費やしたのだとか。
記録によるとアントワネットはムスクのような動物フェロモン系ではなく、フローラル系が好きだったのだそう。中でも薔薇の香りがお気に入りだったようです。今回発売された香水には薔薇の他にジャスミンやオレンジブロッサム、月光香にヒマラヤスギなどを加えられ落ち着いた香りになっているのだとか。
香水の名前は「女王の目覚め(MA, Sillage de la Reine)」で、小瓶350ユーロ(約5万5千円)、10個限定クリスタル瓶入りは8000ユーロ(約125万円)と高値なのですが、売れ行きは上々なのだとか。
彼女へのクリスマス・プレゼントなんか、どうでしょうか??
さて、香水発祥の地はエジプトと言われていますが、アラブでは香水屋に行き、自分の好きな香りを調合して好きな小瓶に入れて購入するのが現代でも主流。私もUAE在住時香水にはまり、残り香が長時間続く動物形香料をメインに調合してもらっていました。
が、何と!二人目出産後体質が変わってしまい香水が全くダメになってしまったのです。
今でも10種類くらいの香水が引き出しの香水箱の中に眠っていますが、フローラルな軽い香りでも酔ってしまうほど。手術後は体質が変わるというのと同じことみたいですね。
楽しみが一つ減ってしまったようで少し残念!!です。
***香水についての詳細はヴェルサイユ宮殿の公式サイトに載っています!***
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