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blog title クロコダイルハンター November 29, 2006

子供たちの幼稚園では、今「自然の昆虫」などについて勉強しています。

園には、青虫、おたまじゃくし、カマキリにかぶと虫などが沢山おり、子供たちはお世話をしながらどのように成長するのかを学んでいるのです。

そんなこともあり、今子供たちはアニマル・プラネットというテレビチャンネルを夢中になって見ています。日本でもCS放送されている番組なのでご存知の方も多いかもしれません。

一番のお気に入りは『クロコダイルハンター』というドキュメンタリー的な番組。9月にアカエイに胸を刺され他界したスティーブ・アーウィンが立ち上げたオーストラリア動物園での活動や、オーストラリア東南部にひろがる野性王国で様々な動物を救済保護する活動を描いた作品です。

アーウィンは最も有名なオーストラリア人として知られています。ちょっとダサいサファリ服にかなり強いオーストラリア訛りの英語を喋っていますが、これも彼の「自然保護・動物愛護のためにオーストラリア人たちが頑張っている」というアピールだったのでしょうね。

1998年に生まれた長女ビンディーは幼いながらも父親をサポートしテレビにも頻繁に登場。子供でもここまでのことができるという、とてもポジティブな印象を与えていると思います。アーウィンの死後はこのビンディーが番組のホスト役になっていますが、頑張ってもらいたいものです。

この『クロコダイルハンター』で先日、長男(2003年生)が誕生したエピソードが放送されました。

いつものサファリ服でビンディーと共に病院を訪れたアーウィンは、生まれたての息子を大きなガサガサした手で包むように抱き、目を真っ赤にして「(人間だって)このために生きているんだ」と呟いていました。

その後この息子もオーストラリア動物園のワニショーに登場させ「虐待だ!」と騒がれていましたが、嬉しくて仕方なかったのでしょうね。

さて、このアーウィン。『クロコダイルハンター』で5分に1回の割合で言う有名な台詞があります。それは「Danger!」(デンジャー!危ないっ!)。

うちの子供たちは、蛇のぬいぐるみを使いよく「Danger!」ごっこをしています。本物のニシキヘビに出会ったら真っ先に逃げそうですが・・・・・・

投稿者: 堀川 樹里 日時: 2:40 PM |
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blog title 有名芸能人が再び人種差別発言 November 21, 2006

今年も残すところあと1ヶ月ちょっと!

今年のアメリカ芸能界のトップニュースといえば・・・・・・「ブリトニー・スピアーズ、ホイットニー・ヒューストン、リース・ウィザースプーン、ジェシカ・シンプソン、ケイト・ハドソンら実力派(ジェシカはともかく)スターたちの離婚劇」「トム・クルーズとケイティ・ホームズにベビー誕生&豪華挙式」などなどありますが「メル・ギブソン人種差別発言」もありましたね。

そして、また人種差別発言をして大問題になっている芸能人が・・・・・・

アメリカで大ヒットし、国民の4人に1人は見ている言われた『となりのサインフェルド』でクレイマー役を演じていた、マイケル・リチャーズがコメディクラブでスタンドアップ・コメディ中にアフリカン・アメリカンからやじを飛ばされ激怒。放送禁止用語を連発しながらアフリカン・アメリカンを罵ったのです。

これは先週の金曜日に起こったことで、リチャーズは何の謝罪もなく翌日も同コメディクラブに出演。正式なコメントも何も発表されておらず、このまま逃げ切るつもりだったらしいのですが、そこは21世紀。観客の1人が携帯電話で一部始終をビデオ撮影しており、それがメディアで流れ出してしまったのです。

そのビデオでは、とても信じられない程キレまくっているリチャーズの姿が・・・・・・笑っている観客は誰もおらず、それどころかため息が漏れ始め、最後の方では席を立つ観客まで出る始末でした。

リチャーズはアメリカ現地時間20日に人気トークショーに出演し弁明したのですが、はっきり言って逆効果になってしまったように思えます。

リチャーズはクレイマーという「かなり変わりもので、おつむが弱い部分もあるけれど、誰にでも愛されるキャラクター」が定着してしまい、『となりのサインフェルド』番組終了後は鬱のような症状に苦しんだことは有名で、かなり繊細な神経の持ち主ではあります。

兵士として戦場にも行った経験があり、コメディアンとしての下積み時代も長かったですし、身体を張ったコメディで人気を得てきました。『となりの~』後は、主演番組を持ったこともありますが低視聴率ですぐにキャンセル。コメディアンとしての才能があるのか、自分自身でも不安だったのではないでしょうか。

今回リチャーズがキレたのは、観客(アフリカン・アメリカン)が飛ばした「俺のダチがお前は面白くないって言ってるぜ~」というヤジが原因でした。その観客は、ひやかす程度に言っただけで、このようなヤジはよく飛ぶものだと思いますが・・・・・・。

個人的に好きなコメディアンだったので凄く残念です。でも、あの人種差別しまくるビデオを見てしまった今では彼のコメディは見たくないという気持ちが強いですね。

口は災いの元とは本当によくいったものだと思います。

投稿者: 堀川 樹里 日時: 11:43 AM |
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blog title Chic in Paris November 17, 2006

いよいよ明日!トム・クルーズとケイティ・ホームズが結婚式を挙げます。

ケイティは「妊娠中に増えた体重は無理なく減らすつもり」、とコメントしていた通り半年で18キロの減量に成功。アメリカ・サイズで2になりました。

母親になったことと、色々な意味で注目されているトムと婚約したことによりとても落ち着き服装もエレガントになってきたように感じます。

先月は、ヴィクトリア・ベッカムと共にヨーロッパ・ショッピング・ツアート比喩されたガールズ・トリップに出かけましたが、この時ウェディング・ドレスのフィッティングをしたのだとか。どんなドレスになるのか楽しみです。

さて、そのケイティですが今回パリに行くこともあり「Chic in Paris」という本を購入したそうです。この本は、衣服などをショッピングする際のアドバイスや○秘情報などが書かれいるハウツー本のようなもので、「同じデザイナーで全身コーディネートしないこと」「トレンドであっても似合わなかったら絶対に身に着けないこと」や「歯を磨くときは背伸びをして、お尻を引き締めましょう」などなど色々な情報が満載。セレブの間でかなりの人気がある本でもあります。

愛娘スリちゃんも式に参加することと思いますが、ますます可愛くなってることでしょうね。

投稿者: 堀川 樹里 日時: 11:11 AM |
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blog title カイリー・ミノーグが復活! November 13, 2006

2005年5月に乳癌を告知され、Showgirlコンサートツアーを中断し祖国オーストラリアで闘病生活を送っていた歌手のカイリー・ミノーグが、見事な復活を果たしました。

本人は、乳癌前と同じパフォーマンスは出来ない、同じコスチュームも着れないし、全てが同じというわけにはいかないとコメントしていましたが、先日シドニー・エンターテイメント・センターで行われたコンサートは見事なもので、多くのファンを喜ばせました。

コンサートでは、ベガスのショーガールのようなコスチュームに身をまとい、見る限りではとても元気そうでした。「Better the Devil You Know」がオープニングソングだったのですが、自分の声でしっかりと歌っており、ダンスシーンはさすがに省かれていたものの1万人の観客は総立ち状態!多くのゲイ・ファンが踊りまくっていたのも印象的でした。

今後、オーストラリアで20のコンサートを行い、来年1月には長年活動の拠点としているイギリスでコンサートを行う予定とのことです。

カイリーといえば歌手というイメージが大きいですが、実は女優としてのキャリアが先。

豪Seven Networkで1985年から放送されている『Neighbours』というプライム・ソープに、1986年から1988までシャーリーン役として出演。共演していたジェイソン・ドノバンとは、ドラマの中だけでなく私生活でも恋人だった時期があり、ブロンドの典型的オジーである二人のロマンスは当時オーストラリアの芸能界をにぎわせました。

ちなみにこのドラマには今やハリウッド大スターとなったラッセル・クロウや、『The O.C.』で性格の悪い大富豪役を演じているアラン・デールも出演しており、ドラマも常に高い人気を保っています。

カーリーですが、 I Should Be So Luckyで歌手デビューして大ヒットし、ドラマを降板してからはイギリスに渡り本格的に歌手としての活動を開始します。滞在1年にしてイギリス訛りで話すようになり、一部オーストラリア人からは冷たいコメントも出ていましたが、オーストラリアを代表する歌手として彼女は貢献したのです。

彼女は、忘れられたと思ったら復活するという息の長い歌手でもあります。

個人的には『Neighbours』に出ていたカーリーの印象が強いのですが、映画はこけまくっていますね。ソープ的なストーリーの方が演じやすいのかもしれません。

まだ38歳のカイリー。今後の活躍が期待されています。

投稿者: 堀川 樹里 日時: 11:17 AM |
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blog title ホイットニー・ヒューストン完全復活なるか November 6, 2006

歌手で女優でもあるホイットニー・ヒューストンが先月半ば、正式に離婚を申請しましたね。

ボビー・ブラウンと14年間も結婚生活が続いたことの方が驚きですが、ホイットニーはこの14年間で何度も精神的に追い詰められていたと言われています。

2000年に入ってからも、激痩せで「麻薬中毒だ」「拒食症だ」と騒がれたり(拒食症は2001年末に本人が否定していますが酷い痩せ方でした)、2003年に家族でイスラエルに旅行に行った際、1人で急に歌いだしたり踊りだすなどの奇行が目立ち(ちなみにボビー・ブラウンはシラ~として相手にしていない感じでした)話題になりました。

昨年放送された、暴露系リアリティ番組『Being Bobby Brown』では、刑務所から帰ってきたばかりのボビー・ブラウンと久しぶりのセックスを楽しむからと、一人娘を部屋から追い出すなど、10代の娘を持つ親とは思えない、あまりにも酷い行動に唖然とした視聴者も多かったのではないでしょうか。

ホイットニーは、自分は麻薬とセックス中毒だと告白していたことがありますが、あんまりですよね。

しかし何といっても極めつけはヘロイン中毒を暴露されたことでしょう。彼女に近い関係者からタブロイド誌に売り込まれた、麻薬などが散乱した汚いバスルーム写真にはショックを受けた人が多かったことでしょう。彼女はこの写真が掲載された後、再び麻薬更正リハビリセンターに入っていました。今のところは麻薬から足を洗ったと言われており、顔もふっくらし血色も良いので恐らくクリーンなのは事実みたいですね。

色々問題があるといわれているホイットニーですが、彼女の歌声には未だに定評があります。現在、新しいアルバムを製作中とのことですが、このアルバムを完全復活の足がかりにしたいと考えているようです。

ボビー・ブラウンは、キャリア的にはイマイチで、ジャ・ルールがまだ人気があった2001年に一緒にコラボレーションした「Thug Lovin'」が話題を呼んだくらいでした、

ちなみに、この「Thug Lovin'」のプロモーションビデオは、ビルの屋上でも撮影されたのでしたが、高所恐怖症のボビー・ブラウンが撮影の合間にぎゃーぎゃー騒いでいたのが印象的でした。

1年以内に離婚が成立!とスムーズに行けばいいのですが、どうなるでしょうかね。がんばってもらいたいものです。

投稿者: 堀川 樹里 日時: 5:42 PM |
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blog title アメリカで出産・産後編 November 2, 2006

2回続けて掲載してきました「アメリカでの出産をご紹介!」特集。

今回は最終回の産後編です。

この記録文は、2000年に出産した際のもので、当時運営していた家族&友人向け用ホームページに載せていたものです。

予定が立てやすいこともあり帝王切開を希望するアメリカ人は少なくありません。ハリウッドの女優さんたちやセレブの間で高い確立で行われている帝王切開の産後がどんなものなのか、下記を参考にして見てください。

*****
産後、初めの夜は少し娘を抱かせて貰ってから就寝。喉が少し乾くので氷をもらいました。噛まずに、ゆっくり舐める様指示されました。 夜は病院のスタッフに娘のお世話は頼みました。でも、なかなか寝られない。傷が痛むのと麻酔の余韻で寒気がし震えが時々おこっ たりしたからです。ナースが4時間おきに血圧と体温を測りに来るので、途切れ途切れに寝ていました。ついさっきまで、お腹の中で 元気に蹴り、動き、しゃっくりをしていた感覚が無くなったのは少し寂しかったです。

2日目の朝10時過ぎに先生がチェックアップに来てくれて、傷口等検診してくれました。その後、娘の小児科の先生も来てくれ簡 単な説明がありました。日中は自分で娘の世話をしました。基本的な赤ん坊の世話もここで全て覚えました。昼過ぎに看護婦さんが 2人来て傷口に張ってあったテーピングをとり、導尿もとりました。そして、歩き始める様指示がありトイレも自分で行く事に。でも、トイ レの遠く感じる事!立ち上がったり座ったりする時が一番痛みました。IVで抗生物質と痛み止めの錠剤を4時間おきに飲みました。少 しなら、お水も飲める様になりました。

薬は飲んでいたものの影響はないから母乳はあげても良いと言われ、あげようと心みたものの、娘の飲む力が弱く直接は無理でした ・・。結局機械で搾乳し、それをあげる事に。母乳は驚く程沢山でました。夜は疲れもあった為比較的良く眠れました。
  
3日目、昨日と同じ様に午前中に先生方がこられチェックアップがありました。その後は赤ん坊の世話をし、ゆっくり過ごしました。 夕方母乳指導(lactation ladyと呼んでいました)の方が来られ色々と指導して頂きました。娘は未熟児に多くみられる舌を上にくっつける癖があるので上手く 飲めないのだとか・・。あまり飲まずに寝てばかりいるので心配でした。日中は多くの業者さんのGive away goodsをもらいました。

4日目、食事がとれる様になりました。経過も順調なので明日は予定通り退院しても良いとの事を朝先生から告げられました。赤 ん坊も同時に退院できるとの事。ただ体重が減っているので授乳は4時間おきに必ず行う様指導されました。夜、明日退院する人達 を集めdischarge meetingが行われ退院後の指導を受けました。痛み止めの薬は習慣性があるので退院と同時に打ち止めになる事を言われました。

5日目、退院の日。お昼過ぎに退院しました。病院のボランティアの方に車椅子で玄関まで送ってもらいました。あっという間の5 日間でした。自宅に帰ってから1ヶ月半過ぎるまで病院でしていた様に授乳の時間とどれだけ飲んだのか、おむつを変えたのはいつ か、を記録して参考にしていました。特に娘は小さく生まれたので(2260㌘でした)、何かと心配でしたが今のところ元気に順調に育 っています。

ちなみに抜糸は3日後クリニックにて行われました。先生の指導の元、旦那が糸をひっぱり抜糸!痛みは全くありませんでした。傷跡 は6ヶ月たった今も痒くなる事があり、処方箋してもらったクリームをぬっています。

帰宅後、1週間は特にベットから起きるのも痛くて痛くて大変でした。人間は色々な場面で腹筋を使っていたんだと実感。産後1ヶ月 は動く度に痛みがはしり大変でした。

その後おろの止まる12月末まで2週に一回の検診がありました。子宮内に炎症を起こしていたので、1月からきた生理時に痛み が酷く辛かったです。5ヶ月後の検診でもう大丈夫と言われました。

*****
手術の跡ですが、6年経った今は大部分白くなり目立たなくなりました。今でも湿度が高い日には痒かったりします。これには個人差があるのでしょうね。

個人的には膣分娩の方が楽だな、と感じ、何で帝王切開するセレブが多いのだろうか?と考えたのですが、下から産むと骨盤が開くので産後にしっかりとケアしないと開いたまま、腰がデン!と大きくなってしまうことに気が付きました(涙)

あと、人種によって産後の経過が大きくことなるということも事実みたいですね。アジア系はどうやら回復がゆっくりなようです。

下の子を産んだ直後、看護婦さんが夫に「早く!お昼のブッフェ奥さんにとってきてあげなさい。お腹ぺこぺこのはずだから」と言い、旦那がてんこ盛りにしたランチを持ってきたものの、食欲がわくはずもなく「みなさん出産直後に、食べてるんですか?」と聞いたら。

「yeah~」

と、もちろんよ、何でそんなこと聞くの?という表情で言われてしまいました。


次回から、再びゴシップ話などに戻ります!

投稿者: 堀川 樹里 日時: 1:20 PM |
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