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最近、更新がままならず申し訳ありません・・・・・・
来月から気を引き締めて更新しますので、今後ともよろしくお付き合いください。
さて、今週の土曜日に娘が6歳の誕生日を迎えます。
娘は逆子の上、妙な方向で骨盤にお尻がはまってしまったため帝王切開で生まれました。手術も入院も初めてで物凄く緊張していた私に向かって看護婦さんが「ちょっと!あんまり緊張しないでよ!!私まで緊張してきちゃうじゃないのぉ!」と叫んだのが何ともアメリカらしかったです。
退院後、当時運営していた家族&友人向け用ホームページに妊娠・出産時の様子を載せました。
昨日、何年かぶりに読み返してみて「あぁ、そうだったなぁ~」としみじみ思ってしまいました。
このブログを読んでいる方は海外エンタメ好きな方がほとんどだと思いますが、昨年、今年とハリウッド界はベビーラッシュ!ということで、アメリカでの出産がどんなものなのか、参考までに1999年に書いた妊娠・出産記録記事を載せたいと思います。
今回は妊娠編です。
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妊娠した事が分かったのは渡米する直前でした。エコーに移り心臓が動いているのを確認できたのは渡米前日!妊娠7週目でし たが飛行機に乗っても大丈夫と先生に言わました。飛行中もその後も特に体調の変化はなかったので大丈夫なのではないでしょ うか・・・。
私がかかった先生はとても良心的な先生でした。質問にはいつも丁寧に答えて下さり、又説明もわかりやすくして下さったので安 心できました。スタッフの方々もとても親切でフレンドリーな方ばかりで、このクリニックにして本当によかったと思っています。
検診は28週までは4週間ごと、29週から34週までは2週間ごと35週以降は毎週あります。エコーはビデオに撮って頂けました 。妊娠中の検査は下記の通りです。
☆妊婦用血液検査(血液型、梅毒、B型肝炎、風疹抗体、貧血、HIV、HTLV-1、C型肝炎)
☆AFP血液検査(ダウン症や神経系の異常をスクリーニングする)、超音波検査
☆血液検査(貧血、血糖値測定)、培養検査(外陰部の細菌感染クラミジア、溶連菌等を調べる)
☆毎回の妊婦検診:血圧、体重測定、尿検査、児心音の確認、子宮底測定、35週以降は内診
私が妊娠中に服用していたのは;CalciumとPrenatal formula(ビタミンとミネラル)の錠剤、貧血だったのでIron(鉄)の錠剤、
35週の検診で不定期だけれども、お腹の張りが結構あるという事で張り止めの薬(Brethine)の錠剤。
このお腹の張りは、体調が良かったので、運動も兼ねて~、と庭の掃除をした事が原因だと思います。普通なら何でもない事が 妊婦(特に臨月近く)にとってはリスクがある事なんだと思い知りました。反省・・・。
36週の検診で定期的に7分間隔の張りがきてしまっている事、子宮口も開いてきており胎児も下がっている事が分かりました。 胎児の体重は2200~2400㌘位と計算され、生まれてきても大丈夫だろうと、クリニックから病院へ直行し入院しました。まさ か入院するとは思ってもいなかったのでパニック!
入院手続きは旦那にしてもらい、私はlabor & delivery wardでガウンに着替え腹巻きの様なモニターをお腹に巻きました。このモニターはお腹の張りと胎児の心拍を測るものでした。看 護婦さんから簡単な口頭質問を受けて、しばらくすると先生が来、最後の超音波検査を行い逆子(breech)である事を再確認し、 最後の食事から十分な時間をあけた午後4時に帝王切開となりました。アメリカでは逆子の場合は帝王切開を強く薦められます。 自然分娩にしようとすると、どうしても頭が最後に出てくるので、へその緒が締め付けられて酸欠状態になる為危険だからです。
ちなみに事前に病院見学をする事もできますが、私達の場合はしませんでした。(実は37週目あたりにしようと思っていたのです 。)
入院時必要な物は:
スリッパ・歯ブラシ・歯磨き粉・ブラシ・洗顔・クリーム・化粧品・雑誌類(時間がかなりあるので)でした。電話も使え、テレビも頼め ば見れる様に設置してくれます。(確か2ドル程度だったと思いますが、その場で日数分払いました。)
その他必要な物は全て病院が用意してくれます。退院時に赤ん坊の服とカーシートは必要です。
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ちなみに息子を出産したときは近場の産婦人科で、ここではエコーは出産まで3回だけしか行われませんでした。娘のときはサービスのような感じで毎回エコーを見せて下さいました。
エコーでの性別判断ですが、娘のときは最後まで「女の子だと思うけど、断言できない」と言われ、息子のときは2度目のエコーで「100%男の子」と断言されました。なので、妊娠中のセレブなどがブルーなどのベビー服を購入している場合は、まずまちがいなく男の子だということでしょう。黄色やあいまいな色の場合は女の子だというケースも多いように感じますし。
次回は、帝王切開出産編です!
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