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最近、息子が英語でよく喋るのですが、どうやら北京語よりも英語の方が喋れるようです。北京語も話しているのですが、私が理解できないのでどこまでのレベルか分からないので(涙)
昨夜、寝る時にふざけている娘に向かって「○○, Go to sleep. Or I'm gonna tell teacher Emma that you are not sleeping.」と言い、息子もこんな長い文が話せるんだと驚いてしまいました。
ちなみに娘は北京語で言い返していました。彼女は今や北京語の方が上手く話せるようですね。ボキャブラリーは北京語の方が多いようですし、友達とも普通に会話しています。
「○○はアメリカで生まれたからアメリカ人だけど、日本人だから日本語人で、最近は台湾語人になってきた」と言っていますが、言葉が話せるから、その国の人たちに少し近づくことができる、という感じなのでしょうか?~語人、と表現する幼児は結構多いようです。
英語習得は幼児にとって比較的簡単だと聞いたことがありますが、息子の上達は英語の先生が好きだからというのも理由の一つらしいです。
北京語の先生達は授業だけでなくお世話もしてくれるので、英語の方が「勉強」として捕らえているというのもあるのでしょう。やっぱり好きだと覚えるのも早いのかもしれませんね。
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