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今月15日、子供達が通う幼稚園の卒園式が行われました。
立派なホールを貸切り、舞台で全班(班=クラス・組)がこれまで練習してきたパフォーマンスを披露したのですが、どの班もきちんと出来ており驚きました!
息子の班は、小班(年小)の前の幼幼班と呼ばれる班で、2歳児がメインなので正直言って「可愛ければいいだろう」と思っていたのですが・・・・・・先生方相当努力されたのでしょう。素晴らしい出来でした。
娘も右腕のギブスが痛々しかったものの、3匹の子豚ミュージカルや、笛と太鼓の音楽演奏もきちんと、そして、とても楽しそうにこなしていました。
最後は、大班(年長)の皆が黒いガウンと黒の角帽姿で登場。
これから興味のあることを沢山勉強をして、自分の好きな道を見つけていって欲しいなぁと思ったり、この子供達が成人する頃、台湾はどうなっているのだろうか、などなど色々考えてしまいました。
台湾の幼稚園は、基本的に休みがないところが多く、子供達の園も夏休みというものはありません。一応、8月15日から新しい班にあがることになっています。
我が家は8月上旬から20日頃まで日本に一時帰国する予定なので、戻ってきたら新学期。でも、最初の一時帰国では北京語を綺麗に忘れてしまうことが多いらしく、今から北京語で吹替えされたアニメのDVDを購入するなどの予防策をたてているところです。
台北から関空までは本当に近いので気分的にも楽でホッとしています。時差もたったの1時間ですし!
アメリカ在住時にはJFKから成田まで、成田から伊丹(大阪)まで、と時差を超えて終わりのない旅をしているようで本当に辛かったです。
当時、私の両親はオーストラリアに住んでいたため、JFKからシドニーまでの旅は赤ん坊を持つ親にとって地獄でした(涙)
客室乗務員の仕事をしていたことがあるので、赤ん坊・子供連れを嫌がる乗客が本当に沢山いることも良く知っています。なので、出来るだけ静かに、静かに、迷惑にならないように、とかなり気が張り詰めていました。
さて、この英語ブログで「オーストラリア ~スローライフな先進国~」を執筆されている青木さんがPR(機内アナウンス)に関する面白い記事「Aussie Life -Virgin Blue-」を書かれていますが、アメリカの国内線では到着時
「~ please ensure that you take all your belongings with you. If you leave some items behind, please do not panic, you will be able to find them on ebay tomorrow.」
と言っていました。 ~どなた様もお忘れ物のないよう、今一度お確かめください。もし、お忘れになった場合でも心配ご無用です。明日にでもebayで見つけられるはずですから、という内容で、もし忘れ物したらebayに出展しちゃうからね、というジョークです。
日本では早々に撤退してしまいましたが、アメリカではこのebayというオークションサイトが大人気で、チャリティー目的のためにセレブもよく使用しています。
セレブのサイン入り生写真や、映画やドラマにちなんだものも出展されていたり、挙句の果てには「セレブの生息」と題して、レッドカーペットでセレブの口元にガラスの入れ物を持っていき吐いた息を詰め込んだ、というものも出展されており証拠写真までついているのですが・・・・・・なんとも怪しいですよね。
見ているだけで楽しめるサイトなので、興味のある方は覗いてみてください! → ebay
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