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closed reductionって何だかご存知ですか?
実は、娘が先週の金曜日に幼稚園で友達とじゃれていた際、運悪く骨折するという事故にあってしまいました。
連絡を受けて、娘が運ばれた病院のERへ行くと、ありえない方向に曲がった右腕の娘が!レントゲンを撮る際には色々な角度から撮影したのですが、悲鳴をあげる娘と酷い状態の腕を目の前にして、思わず気絶しかけてしまいました。
レントゲンの結果、右腕の手首から肘にかけての骨が2本とも、バキッと折れていることが判明。もちろん腱も損傷しているとのことで、手術を行うと告げられました。
英語があまり通じないと言われる台湾ですが、さすが医師たちは英語が話せ、今回4人以上の医師と話をしたのですが、皆とても流暢な英語を話していました。
で、この手術について医師は「メスで切るわけではなく、closed reductionをします。ボルトを2本入れて固定し、ボルトは最低でも4週間はつけるようになります」と説明してくれたのですが・・・・・・
『ER』など多くの医療ドラマを観ているわりには、このclosed reductionという言葉を知りませんでした。
closed reductionとは、患部の外側から折れた骨を元の位置に固定する、という治療法で、日本語では非観血的整復というのだそうです。
娘の場合、2本ささくれ立つように折ってしまったため、相当な痛みを伴っているといわれ、全身麻酔をして手術室へ消えていく娘を見て、再度気絶しそうになったりと頼りない母親ぶりに自分でも嫌気がさしてしまいました。
娘は、2泊入院して今日無事に退院しましたが、うちにはお姉ちゃんと遊びたくてウズウズしている3歳男児が・・・・・・
私も娘くらいの年に鎖骨を骨折、中学生の時に足を骨折しているのですが、最初の1週間くらいは痛いものの、あとはギブスをしているので痒みとの戦いだったことを覚えています。
骨が繋がるまで最低でも4週間はかかるといわれており、8月上旬の夏休みには神戸に一時帰国するので、台北の夏&関西の夏のWパンチでギブスの中が凄いことになりそうで、思わずため息が出てしまいます。
それにしても、子供同士の事故って本当に防ぎようがないものが多いですが、一瞬のことなので怖いですよね。
そういうわけで、しばらく娘が家で療養するため子供アニメネタなど執筆するかもしれませんが、ご了承ください~
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