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来月中旬に、子供たちが通う幼稚園の卒園式が行われます。
数ヶ月前から全班(全クラス)その卒園式に向けた練習をスタートしたのですが、娘の暗記力の良さにびっくり!
娘は中班(年中)なので、送辞をクラス全員でするわけですが、その「Graduation Speeck」なるものを1日で暗記してきたのです。
意味も分かってますし、最後にSがある単語(friendsなど)もきちんと発音していますし、短いスピーチであるものの凄い!と、娘の英語力に感動していたわけですが、そのスピーチをする娘・・・・・・何か変・・・・・・
何が変かというと、手話みたく手の動作をつけてスピーチをするのです。
実は、この手話みたいな動作により、スピーチを覚えやすくしているのだとか。覚えやすいだけでなく流れるようなスピーチも出来るわけです。
そういえば、娘が日本の幼稚園に通っていた時、ジブリの『となりのトトロ』のオープニング曲「さんぽ」も、手話つきで教えられ皆一発で覚えていたようでした。当時2歳だった息子も、手を動かしながら「歩こう~歩こう~わたしは元気~」と歌えたのですから、この方法は凄い効果があるみたいですね。
子供たちが現在通っている園の子供たちはみんな英語が流暢に話せるのですが、会話力だけでなく基礎的な文法もとてもしっかりとしています。普段の授業でも、この動作をつけて行っているとのことで、文法などのルールもスムーズに身につくわけなのです。
さすがに、プロは違うなと脱帽!凄いものです。
この卒園式に向けて、息子のクラスも練習を行っているとのことですが、全く何を練習しているのか見えてきません(笑)
娘が「三匹の子豚」劇の練習をするのを見て、真似するものの、息子たちは三匹の子豚はしないのです。一体何をするのやら。彼は相変わらず「謝謝您~謝謝您~我愛的Mommy~」と母親節(母の日)の歌を嬉しそうに歌っています。来月は父親節(台湾では8月8日がパパという発音に似ていることから父の日なのです)だというのに。やれやれ。
さて、娘の英語の先生はオーストラリア人なのですが、オーストラリアは幼児教育(番組)の隠れた老舗だと言われているのをご存知でしょうか?
そう呼ばれるようになったのは、あるグループの活躍があるからです。
ダウンアンダー出身で世界的に凄い人気を誇るグループといえば!あのザ・ウィグルスです!!
「何?」「誰?」という方、『子供向けバンド世界一!かなり凄い【ザ・ウィグルス ~The Wiggles~】』をぜひ読んでみてください!
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