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Distance Learningをご存知でしょうか?
訳すと遠隔授業となりますが、早い話が通信教育です。学校に通う時間はないけれど、学びたいという意欲を持つ芸能人らも「Distance Learning」を利用しています。
今はインターネットが普及し、郵便だけの通信教育だけでなく、e-learningやウェブ・スクールなど幅広い中から選択でき勉強しやすくなりましたよね。
日本に住みながらアメリカやイギリスの有名大学のDistance Learningを受けることも可能です。日本国内で単位試験を受けることも可能でBAなども取得できます。
値段は高いですが、留学し通学するよりかははるかに安く、インターナショナル・スチューデントや、通信学生用のカウンセリングなどの体制もしっかりとしています。ただ、ディプロマ・ミルやディグリー・ミルと呼ばれる公式の認定団体から認定されていない学校も多いので注意が必要。簡単に学位や学士が取れるところは要注意です。
大学に限らず、日本でいう生涯学習コース、趣味のコースなどを提供するスクールも多いです。アロマセラピーや、セルフ・ヒーリングなど、英語で習ってみたい!という方にはお薦めです。
さて、アメリカの大学ではDistance Learning向けにサマープログラムなども用意されており、私も何度か利用したことがあります。今年は某大学のTVドラマや映画に関するプログラムを受けるつもりだったのですが、ここで問題が。
問題とは、北京語習得の方がプライオリティーが高いのでは?ということです。
今年2月より北京語のスクールに通っており、少しずつ日常に反映できるようになってきたのですが・・・・・・先日、ショックなことがありました。
道である年配の方に話しかけられたのですが、「北京語は少ししか分かりません」と答えようとしたことろ、娘がベラベラとその方に北京語で話しました。そのおばあさんは、娘のほっぺを触りながらニコニコし、二人はしばし会話をしていました。バイバイした後、娘に何て言ってたの?と聞くと、「あのね、お母さん北京語話せません。でも私は分かるのよ、幼稚園でも勉強してるのって言ったの」と!
娘から「お母さんは北京語話せない」の認定をされてしまい、かなりのショックを受けてしまったのでした。
娘の北京語は、彼女の英語力に近づく勢いで幼児の吸収力に脱帽してしまう毎日なのですが、関心ばかりしている場合じゃないのですよね。
幼稚園はバイリンガル教育を提供しているので、英語で問題なくコミュニケーションはとれるものの、毎週出される宿題は全て北京語。緊急のお知らせも北京語。漢字なので何となく分かるものの、大事なことなら大変と辞書をひきひき格闘する毎日が続いています。今でさえ苦労しているというのに、今年の9月から娘が年長にあがると、もっと宿題が増えるのです~。息子も年少になるので少しずつ勉強らしきことが始まるということ。
夫は仕事場で耳にする機会が多いからか、短い会話なら成立するまでになってきています。しかし、毎晩帰りは遅く忙しいため、そうそうあてにも出来ないのです。
これは、北京語の授業を増やし、もっと勉強しなければ!とかなりの危機感を抱いています。
サマープログラムだけでなく、台湾在住の間に足裏マッサージの免状も取得したい。漢方についても学びたい。ライターや翻訳の仕事も続けていきたい。子供たちが幼稚園から帰ってきたら、日本語の勉強も始めるようにしなければ、と考えてみたらやることが山盛り!!
このブログは続けていきたいのですが、更新が留まりがちになりそうなので、残念ですが3ヶ月を節目に終わらせて頂こうと思っています。
これからカウント・ダウンとなりますが、お薦め海外ドラマを紹介していきたいなと思っています。最後までどうぞ宜しくお願いいたします!
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