私のブログへようこそ 私のブログへようこそ
more


« stressed out | メイン | 勉強!勉強!! »
blog title アンジェリーナー・ジョーリー無事出産! May 29, 2006

アンジェリーナ・ジョリーが無事に出産したとのこと。

以前に書きましたが、やはりアフリカのナミビア共和国で出産しました。ナミビア共和国の面積は日本の二倍、人口は約200万人ほどの国です。彼女にとっては、ボランティア活動で馴染み深い国であると共に、公用語は英語となっている点でも安心できたのでしょうね。

実は、詳しい情報はまだ発表されていません。一説には帝王切開になったという噂も流れていますが、どうでしょう?

ブリトニー・スピアーズも帝王切開でしたが、一般的に「帝王切開は楽」という考えがあるように思えます。陣痛が苦しいから「切って!」と言ってしまう人の話も聞いたりします。

人それぞれでしょうが、1人目を帝王切開で、2人目を自然分娩(VBAC)した私にとって、自然分娩の方がはるかに楽に感じられました。

いや、楽という表現は違いますね。どんなお産でも大変ですし、自然分娩とはいえVBCAだったので子宮破裂の危険性が高いとされ、お産の前から医師から色々言われていたため、産後は精神的にもどっと疲れました。

計画的な帝王切開は、確かに陣痛を感じることもないケースがほとんどですが、手術は手術なので術後が本当に大変なのです。

自然分娩(膣分娩)では、赤ん坊を押し出す瞬間がわかりますが、帝王切開でも医師たちが赤ん坊を取り出す時に物凄い圧力をお腹に感じます。何人もの大人がお腹に乗っているような、ゾウに乗られているような、物凄い圧力でした。赤ん坊が出てくると、その圧力がポンとなくなったのを覚えています。

立ち会っていた夫によると、医師は全身をつかってよいしょ、よいしょ、と取り出していたとのこと。小さな切開口から手も足もある赤ん坊を取り出すのは一苦労なのでしょう。娘の場合、子宮口にお尻がハマってしたため(逆子でした)なおさら苦労したようです。

それにしても、ここ最近ハリウッドはベビーラッシュですね!

子供たちも2世として活躍するようになるのでしょうか?
ブラッド・ピット/アンジェリーナ・ジョリー/Mr.&Mrs.スミス プレミアム・エディション

投稿者: 堀川 樹里 日時: 3:22 PM |



検索



最近のエントリー
よいお年を!
聖誕快楽!
ミス・トラブル2007年の妹が16歳で妊娠
米People誌の「最もセクシーな男性」に輝いたのは?
デニス・クエイド夫妻バクスター製薬を告訴
先取り情報!大物スターになる可能性大【マイリー・サイラス】
激痩せハリウッド・セレブたち
機内で暴力を受けた【ジョン・ステイモス】
全米脚本家協会とうとうスト決行!
エンタメから離れて「外資系面接に受かる英語表現」

アーカイブ
December 2007
November 2007
October 2007
September 2007
August 2007
July 2007
June 2007
May 2007
April 2007
March 2007
February 2007
January 2007
December 2006
November 2006
October 2006
September 2006
August 2006
July 2006
June 2006
May 2006
April 2006
March 2006

最近のコメント
激痩せハリウッド・セレブたち
 └ naoko (11/19)
 └ JULIE (11/30)
 └ naoko (12/05)
北京語が第二ヶ国語になってしまった我が家の子供たち
 └ Julie (05/22)
 └ naoko (05/23)
 └ Julie (05/23)
 └ monsoon flower (11/27)
 └ JULIE (11/30)
養育権を失うハリウッド女優たち
 └ naoko (10/25)
 └ JULIE (11/06)
 └ naoko (11/17)
台南ではデング熱が、台北では結膜炎が大流行!
 └ naoko (10/16)
台風8号台湾直撃
 └ naoko (08/22)
 └ Julie (08/27)

最近のトラックバック

ブックマーク
eigoTown.com
英語タウンポッドキャスト
英語タウンの留学プラザ
こども英語教育エッセイ
All About > 海外ドラマ
海外ドラマ専科
tvgroove.com

あなたも英語タウンのブロガーになりませんか?

>> 英語タウンブログトップへ
>> 英語タウントップへ


visitors today
visitors yesterday
To eigoTown blog 英語タウンのトップへ