|
アンジェリーナ・ジョリーが無事に出産したとのこと。
以前に書きましたが、やはりアフリカのナミビア共和国で出産しました。ナミビア共和国の面積は日本の二倍、人口は約200万人ほどの国です。彼女にとっては、ボランティア活動で馴染み深い国であると共に、公用語は英語となっている点でも安心できたのでしょうね。
実は、詳しい情報はまだ発表されていません。一説には帝王切開になったという噂も流れていますが、どうでしょう?
ブリトニー・スピアーズも帝王切開でしたが、一般的に「帝王切開は楽」という考えがあるように思えます。陣痛が苦しいから「切って!」と言ってしまう人の話も聞いたりします。
人それぞれでしょうが、1人目を帝王切開で、2人目を自然分娩(VBAC)した私にとって、自然分娩の方がはるかに楽に感じられました。
いや、楽という表現は違いますね。どんなお産でも大変ですし、自然分娩とはいえVBCAだったので子宮破裂の危険性が高いとされ、お産の前から医師から色々言われていたため、産後は精神的にもどっと疲れました。
計画的な帝王切開は、確かに陣痛を感じることもないケースがほとんどですが、手術は手術なので術後が本当に大変なのです。
自然分娩(膣分娩)では、赤ん坊を押し出す瞬間がわかりますが、帝王切開でも医師たちが赤ん坊を取り出す時に物凄い圧力をお腹に感じます。何人もの大人がお腹に乗っているような、ゾウに乗られているような、物凄い圧力でした。赤ん坊が出てくると、その圧力がポンとなくなったのを覚えています。
立ち会っていた夫によると、医師は全身をつかってよいしょ、よいしょ、と取り出していたとのこと。小さな切開口から手も足もある赤ん坊を取り出すのは一苦労なのでしょう。娘の場合、子宮口にお尻がハマってしたため(逆子でした)なおさら苦労したようです。
それにしても、ここ最近ハリウッドはベビーラッシュですね!
子供たちも2世として活躍するようになるのでしょうか?

|