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先週、NHKのとある番組で「国際結婚を目指す独身キャリアウーマンが増えている」を放送していました。
なんと「国際結婚を目指す女性」のためのスクールまであるそう。何でもビジネスになるものだなぁと関心。
このビジネスが成り立つのは、もちろん需要があるから。実際にアメリカ人と婚約された女性が出ており、歯のホワイトニングやフレアスカート(アメリカ人が好むそうです・・・・・・えっ?!)などなど購入し、婚約までに費やした金額は何と400万円だったそう。
この国際結婚を目指す方は、30歳を過ぎたキャリアウーマンが多いのだとか。しかも、海外有名大学の大学院卒の方など、語学の面では何ら問題なく、海外相手に仕事をしている人も少なくないそうです。
日本人男性は自分よりも学歴の高い女性と結婚するのを嫌がる傾向があるため、まだまだ女性を見下ろす傾向がある、育児が女性の負担になり男性は手伝ってくれない、などなどの理由から国際結婚を望むんだそうです。
実際に、某大手結婚紹介会社の統計でも、日本人男性は自分よりも学歴も年齢も低い女性を結婚相手に望むのだとか。
いやはや、驚いてしまいました。確かに『デスパレートな妻たち』などなど多くのドラマや映画で、育児・家事に協力的な男性は多いですけれどね。『ツイン・ピークス』の女性卑下するDV旦那も中にはいるわけですし、第一国際結婚はアメリカ人、ヨーロッパ人相手とは限りません。国や育てられた環境によって、妻に対する接し方も大きく異なりますよね。アメリカでもジューイッシュ系、アイリッシュ系、イタリア系、プエルトリコ系、などなど一筋縄ではいかないと思うのですが、こんな点をスクールでは教えているのでしょうか。
それどころか、日本人女性は、家庭的で、夫に尽くし、自分の意見を強く言わず、大人しく、笑う時は手を口にあてて、なんて考えている外国人も多いと思うのですが。う~ん。
かと、思えば日本人男性への「中国人女性、フィリピン人女性紹介」(あくまで結婚相手として)のサービス会社も、相変わらず繁盛していますよね。ここ台湾でも、凄いんですよ。ケーブルテレビで延々と女性と紹介するチャンネルまであるくらいです(あくまで結婚相手としてですよ~)。台湾の女性もバリバリ働きますものね。
日本人男性は女性に癒しを求めるのに対して、日本人女性は対等に扱ってくれる自立した男性を求める、といったことでしょうかね。
日本人はみんな、疲れてるのでは?と見ていて思ってしまいました。
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