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先週の日曜日は母の日でしたね。
5月第2日曜日を母の日としたのは、アメリカが最初で、それが全世界に広がったわけで、ここ台湾でも「母親節」として祝っていました。
子供が生まれてからはお祝いされるようになり、毎年子供の成長を感じられる嬉しい日になっています。
昨年はひらがなでカードを書いてくれた娘は、今年英語も交えて書いたカードをくれました。息子は私の似顔絵を(なぐり)描いてくれて、二人共も成長したな~とジ~ン。
と同時に、旦那&私の母親も、孫達に会うのが一番のプレゼントなのに、毎年花ばかりで申し訳ないな・・・・・・と思ったり。
さて、この母の日を祝うパーティーが、先週子供たちの幼稚園で行なわれました。
お母さんへのプレゼント作成なども行なわれたわけですが、そこでびっくりしたことが!!
なんと、娘が普通に先生や友達と話しをしているのです~。5ヶ月前には全く分からなかった北京語で・・・・・・。
確かに先生からの連絡帳には「北京語にも大分慣れたようです。心配ありません。大班(年長)に上がったらボホモホ(台湾独特の北京語習得に欠かせないルビ:MPS=Mandarin Phonetic Symbols)も本格的に始まるので皆で北京語を話していますよ」と書いてありましたが、半年も経たないのにここまでになっているとは驚きでした。
しかし、帰宅してから「北京語で”おかわり”は、何ていうの?」など、色々聞いてみたのですが「わからない」という娘。
はっ、と気が付き「もっと食べたいな、おかわり欲しいな、って時は何ていうの?」と聞くと、案の定スラスラ答えられていました。
幼児期の第二ヶ国語習得は、大人と異なり、頭の中でいちいち訳さないのですよね。また、会話から入るので文章で覚えることが多く(娘は5歳という年齢ですので)そのため日本語の単語を訳せと言っても難しいのです。
息子は、英語の方はかなり上達したのですが、北京語は二語文が多いです。3歳になったばかりなので、こんなものでしょう。英語の方が覚えるのは楽なのと、耳が慣れていたので、先に身につき始めたのだと思います。でも、北京語の漢字は次々と覚えてくるのでびっくり。
二人共、母国語である日本語もきちんとして欲しいので、家では日本語の絵本を山ほど読んで(読まされて・・・・・)います。娘は最近漢字を覚えたがるのですが、それよりも日本語で色々理解すること、ボキャブラリーを増やすことが大切だと思っているので、とにかく絵本、感想を交わす、絵本、感想を交わす、毎日です。
日本で、英語を習得させようとしている親御さんも多いと思いますが、やはり絵本が一番よいと思います。
そこでオススメ英語の絵本シリーズをご紹介!
Little Golden Bookというシリーズの絵本です。日本のような立派な絵本ではありませんが、値段は平均して3ドルくらいで、とにかくバラエティーがあるので、子供の興味に合わせて本を選ぶことが出来ます。
実は、私も子供の頃、アメリカからのお客さんたちによくプレゼントしてもらいました。それ程前から全米で愛されている絵本なのです!
もちろん、人気のディズニー最新キャラクターの絵本もありますよ。
和める絵本もあるので、大人でも楽しめます。ぜひぜひ、チェックしてみてください!
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