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『LOST』でイラク人という設定のキャラクター、サイードについて「何か雰囲気的に違う」と違和感を抱いていたわけですが・・・・・・
演じている役者の名前を見て納得。
ナヴィーン・アンドリュースではないですか!
彼は、映画『イングリッシュ・ペイシェント』(1996)が代表作の実力派俳優なのですが、ナヴィーンといえばインドで結構ポピュラーな名前。
彼は生まれも育ちもイギリスですが、実は両親ともインド系移民だったのです。
ちなみにナヴィーンはサンスクリット語で「新しい」という意味。サンクリット語は、古代インドの有識者を対象にした人為語であり2千年以上経った現在もほとんど変化していない凄いモノなのですよ。
ドラマではイラク人が英語を話す時のアクセントをとてもよく真似ていて関心します。NG集を見るとカットと同時にイギリス英語に戻るので、上手く切り替えているのには脱帽します。
でも、やはり目の感じが違いますね。
才能のある役者なので今後が楽しみです!
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