私のブログへようこそ 私のブログへようこそ
more


« サイレント・バース | メイン | シックス・フィート・アンダー »
blog title 夫、両親、親戚、友人まで立ち会うお産 April 17, 2006

アメリカの衛星チャンネル、米TLCで『A Baby Story』という出産番組が放送されています。毎回局に応募する出産間近なカップルを追うというドキュメンタリー番組で、何といってもクライマックスは「出産シーン」。

自宅出産、水中出産、無痛分娩、帝王切開などなど、全米に放映されるわけです。出てくるところは、ズバリとは映さない(モザイクがかかります)ものの、生まれたばかりの血まみれの赤ん坊などアップで映るわけで、苦手な人にはきついかもしれません。

様々なカップルが登場するのもアメリカならでは。ごく普通の夫婦から、未婚の母、高校生カップル、同性愛者、代理出産、とバラエティーにとんでいます。

さて、この番組で放送される出産の100%が立会い出産なわけですが、アメリカでは出産は夫婦が力を合わせて行う作業、と考えているため立ち会っている方がとても多いですよね。

日本でも普及しつつある立ち会い出産ですが、立会い人が夫やパートナーだけではないのがアメリカン・スタイル。親、子供、兄弟に友人、親戚までもがワラワラ集まり、カメラにビデオで出てくる瞬間を撮っているのです。みな、感動で涙ぐみながら・・・・・・。

もちろん、皆が皆そういうスタイルをとっているわけではありませんが、親、兄弟までは参加する確率が高いのだそうです。

我が家も1人目の帝王切開、2人目の経膣分娩と旦那が立ち会ったのですが、さすがに私の真横にいて、出てくる瞬間をズバリ!とは見ませんでした。看護士さんに「ほらっ!ほらっ!旦那さん見て!いきむと頭が少し見えるわよっ!」とか言われたりしていましたが「絶対に見ないでぇぇ!」と叫んでしまいました。何というか私が見て欲しくないというか。

ちなみに、英語で「いきむ」ことを「push」と言います。確かに押しだすというイメージですものね。

『A Baby Story』では、赤ん坊の取り上げを旦那さんが行なったりするシーンを多く見かけました。もちろん医師の指導のもとですが、トム・クルーズも積極的に出産に参加しそうですよね。

投稿者: 堀川 樹里 日時: 11:58 PM |



検索



最近のエントリー
よいお年を!
聖誕快楽!
ミス・トラブル2007年の妹が16歳で妊娠
米People誌の「最もセクシーな男性」に輝いたのは?
デニス・クエイド夫妻バクスター製薬を告訴
先取り情報!大物スターになる可能性大【マイリー・サイラス】
激痩せハリウッド・セレブたち
機内で暴力を受けた【ジョン・ステイモス】
全米脚本家協会とうとうスト決行!
エンタメから離れて「外資系面接に受かる英語表現」

アーカイブ
December 2007
November 2007
October 2007
September 2007
August 2007
July 2007
June 2007
May 2007
April 2007
March 2007
February 2007
January 2007
December 2006
November 2006
October 2006
September 2006
August 2006
July 2006
June 2006
May 2006
April 2006
March 2006

最近のコメント
激痩せハリウッド・セレブたち
 └ naoko (11/19)
 └ JULIE (11/30)
 └ naoko (12/05)
北京語が第二ヶ国語になってしまった我が家の子供たち
 └ Julie (05/22)
 └ naoko (05/23)
 └ Julie (05/23)
 └ monsoon flower (11/27)
 └ JULIE (11/30)
養育権を失うハリウッド女優たち
 └ naoko (10/25)
 └ JULIE (11/06)
 └ naoko (11/17)
台南ではデング熱が、台北では結膜炎が大流行!
 └ naoko (10/16)
台風8号台湾直撃
 └ naoko (08/22)
 └ Julie (08/27)

最近のトラックバック

ブックマーク
eigoTown.com
英語タウンポッドキャスト
英語タウンの留学プラザ
こども英語教育エッセイ
All About > 海外ドラマ
海外ドラマ専科
tvgroove.com

あなたも英語タウンのブロガーになりませんか?

>> 英語タウンブログトップへ
>> 英語タウントップへ


visitors today
visitors yesterday
To eigoTown blog 英語タウンのトップへ