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最近、アメリカやイギリスのタブロイド誌に登場しない週はない程注目の的になっているトム・クルーズとケイティ・ホームズ。
彼らに関する今一番の話題は、ケイティがトムが信者である宗教の教えに乗っ取ったお産「サイレント・バース(無言分娩)」をするか、どうか、です。
その教えとは「赤ん坊は生まれてくる時に聞いた母親の叫び声がトラウマになる」とかで静かなるお産を薦めているのだとか。むろん、無痛や痛みを和らげる薬もご法度で、理想は自宅出産、ごく自然な日常の中で生まれてくることなんだそうです。
トムによると、ケイティはすでに入信しており、お産を病院でしたいと考えている以外は、宗教の教えに沿うことに合意しているのだとか。
自然分娩の陣痛は痛くて大声をあげてしまう、とか痛すぎて吐いてしまう、とかよく言われますが、ズバリ!私は叫びませんでした!
正確にいうと、あまりの痛さに声が出なかっただけなのですが(笑)
ベッドの手すりを握り締めて声どころか息さえ出来ない情けない有様でした。
もちろん声がかれるまで叫び続けたという人も多いです。叫ばないまでも、うなり声をあげてしまったとか、とにかく痛いものは痛いのですよ・・・・・・。激痛をどうリリースするかは、本当に人それぞれなんでしょうね。
何事も経験してみなければ分からないというのはお産も一緒で、自然分娩よりも帝王切開の方がはるかに辛く、陣痛よりも産後の痛みの方が数倍も悲惨でした。個人差はあると思いますが、あの産後の痛みに関して、どうしてどのお産のガイド本も触れていないのか不思議です。
さて、英語では出産予定日のことを「due date」と言います。dueは、支払い締切り日とか、学生のレポート提出期限日などなど、deadlineのような意味あいでも使用されますよね。
<次回は出産立会いの話です!>
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