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英語は得意!という人も『ER 緊急救命室』など専門用語が多いドラマを見るのは、少々しんどいなと感じることがあるのではないでしょうか。
『ER』では専門医療用語のほかに、ERならではのスラングも多く登場するので、なおさら「??」となってしまうでしょうね。
そこで、今回は『ER』によく出てくるERならではのスラングを少し書き出して見ました!
「Crashing」 = 容態が悪化すること
「Crash and burn」 = 容態が悪化して手術室やICU送りになった患者のこと
「Treat and Street」 = 治療を受けて帰宅したことを指します
「Bounce back」 = 治療をうけて帰宅したり退院したものの、再び運ばれてきた患者のこと
「Donor cycles」 = オートバイのこと。バイク・ライダーは免許に臓器移植を提供する旨を記載している人が多く(州によっては免許発行の際「臓器移植するか」尋ねられ、その旨が免許に記載されます)、脳死に陥ったライダーの多くが臓器提供者(Doner)になるため、こう呼ばれています
「Q sign」 = 舌が口から出ている状態のことを指します(口から舌が出ているのをQで表現しているのです)
「Bag'em」 = 「人工呼吸器をつけて!」
「Spark'em」 = 電気ショックを与える時に、よく使われています。
Dr.グリーンがよく言う「Come'on. Let's get out of Dodge」もスラングで「とっとと、患者の処置を終わらせよう」という意味です。
次回は『ER』によく出てくる略語をリストアップします。
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