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日本でヒットする海外ドラマの条件の一つに「白人が主人公であること。若くてかっこいい&かわいいなら、なお可」というものがありますが、確かに『コズビー・ショー』なんかも散々でしたし、アメリカでは『となりのサインフェルド』同様、今だに再放送されまくっているウィル・スミスの『フレッシュ・プリンス・オブ・ベルエアー』なんか、放送すらされてない有様。凄く面白いのに、残念!!
と、いうわけでアイス・キューブの最新映画(と言っても昨年放映されていますが)『Are We There Yet?』も全米では大ヒットしたものの、日本ではあまり話題にもなりませんでしたね。
アイス・キューブは映画『アナコンダ』(1997)でジェニファー・ロペスと巨大凶暴最強蛇のアナコンダと戦ったり、映画『バーバーショップ』シリーズでも大活躍しており、ラッパー出身の俳優としてはアイス・Tに続く、というか今では彼をも超えたような印象さえ受けます。
『Are We There Yet?』では、うんざり気味の典型的なお父さん役を演じており、とても面白いので機会があったら、ぜひ観てみてください!
さて、この題名「Are we there yet?」は、映画でもそうですが車内で、子供がよ~く発する言葉です。訳すと「ねぇ、まだ着かないのぉ~」となります。応用編として、デート中に車を運転している彼に「むっ」としたときなどにも使えますよ(笑)
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