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あの超大作ドラマ『ダラス』が、とうとう映画化されるようですね。1991年に番組終了してから、ずっと映画化の噂は流れていたので「いよいよ」という感じがして、どのような映画になるのかとても気になります!
米Variety誌によると、主役のJR・ユーイングはジョン・トラボルタが、またジェニファー・ロペスがスー・エレン・ユーイング役を演じることが、ほぼ確定しているのだとか。
ジェニファー・ロペスといえば、ダンサー→女優→歌手の道を突き進んできた人ですが、彼女が注目されたのは、歌手Selena Quintanilla-Pérezの短い生涯を描いた映画『セレナ』に出演してからでした。この映画で、ジェニロペは主役のセレナを熱演。歌のシーンは亡きセレナの父親の強い希望で、セレナの歌声にジェニロペが口パクをするというというものでしたが、最後のコンサートのシーンでは、セレナの魂がジェニロペに乗り移ったようだったとジェニファーの演技力を高く評価していました。
このセレナという歌手を知らないメキシコ人、ラテンアメリカ人はいないほどです。幼い頃から一家でステージに立ち、ラテンポップスの女王として「これから」という時に、熱狂的なファンであり側近だった女性に銃で撃たれ、24年回の短い生涯を終えたのでした。
ジェニロペは、その後P.Diddyのプロモーションビデオに出演。しばらくして二人は交際を始めファーストアルバム発売へと至り、歌手としてのジェニロペ誕生となったのです。
『セレナ』では、高く評価された彼女の演技力も、その後はさっぱりと言われ、映画自体は評判が良かった『Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?』(2004)に出演した際も意見は真っ二つに別れてしまいましたよね。
そんなジェニロペですが、先程彼女が出演していた映画『イナフ』(2003)の後半部分を見てしまいました。テレビで放送されていたからなのですが、この映画も前半と後半で監督が変わった?と思ってしまうほど極端な変化があり、散々の評価でしたね・・・・・・。医療ドラマ『ER 緊急救命室』のジョン・カーターを演じているノア・ワイリーも登場しているのですが、何だか・・・・・・。
この『イナフ』は、日本でも広く知られるようになったDV、ドメスティック・バイオレンス=配偶者・パートナーからの暴力被害がテーマの映画。題名のイナフ=Enoughは、充分という意味ですが、会話でよく使われる「いい加減にして!」という意味で採用されています。
DVのシーンといえば『ツインピークス』のDVシーンが強烈でした。ソックスに固形石鹸を入れて妻をめちゃくちゃに殴るというDVシーン、覚えている人いらっしゃいますか?妻役を、線が細く美しいミッチェン・アミックが演じており、本当に痛々しかったです。そういえば彼女も「Enough is enough!」(「もう、堪忍袋の尾が切れた!」)と言っていましたね。
ジェニロペに話を戻して、映画のオファーを受けてたということは、現在流れている彼女の妊娠説は嘘だということですかね?もし本当だとしたら、出産太りしそうなタイプなので大丈夫なのか気になってしまいます。大きなお世話ですね、すみません~。
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