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来週24日から全米一般公開となる映画『Thank You for Smoking』に、今注目が集まっています。
この映画は、タバコ問題を風刺したコメディーもので、クリストファー・バックリー原作の小説を映画化したもの。タイトルは、もちろん「Thank You for Not Smorking」=「おタバコはご遠慮ください」をギャグってつけられたものです。
テーマがテーマなだけに、重苦しい内容になりそうですが、喫煙者でも禁煙者でも楽しめる軽いタッチのコメディ映画に仕上がっているとのこと。プレミア上映では、かなり良い評を得ています。
この映画、最も注目されていることは・・・・・・あのトム・クルーズの婚約者で彼の子供をもうすぐ出産するケイティ・ホームズのベッド・シーン!
かなり過激な濡れ場に彼女は挑戦したわけで、トロン映画祭でプレミア上映された際には、しっかり放映されたにもかかわらず、次のサンダンス映画祭でプレミア上映された時には、な~んと、そのベッドシーンがカットされいたのです。
シーンをカットされることは、ジェイソン・ライトマン監督も知らされておらず、激怒したそう。まぁ、当たり前ですよね。
戸惑い、怒り、そして「技術的な問題でカットされてしまったようだが、一般公開の際にはバ~ンと放映する!」と宣言した監督。
カットしたのは、トム・クルーズが圧力をかけたからだと言われていますが、真相はいかに?
そして、果たして全米でケイティの体当たりの演技が放映されるでしょうか?
さて、そんなケイティですが、トム・クルーズが信仰する宗教上の理由で自然分娩を行なう予定だといわれています。
無痛分娩が主流のアメリカですが、パメラ・アンダーソンのように自然分娩する人もいます。助産婦さんと共に、自然に赤ん坊を出産するというスタイルを好むセレブが結構増えているのです。
助産婦さんですが、英語で「midwife」といいます。真ん中の人、という意味ではなく、古い言い回しで「女性と一緒の人」という意味からきています。つまり、女性=産婦と一緒に出産をする、お産を一緒にする、助けてくれる人、という意味で「midwife」とつけられているのです。
ケイティの場合、宗教上の理由で陣痛も出産も叫んではいけない、大声を出してはいけないといる規則にのっとるそうなのですが、おそらく立ち会うであろう助産婦さんがどこまで上手にリードするかにかかっているのでしょうね。
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