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先日発売された米In touch誌に、現在妊娠中のハリウッド女優アンジェリーナ・ジョリーが「アフリカで出産する」計画を立てているという記事が掲載されました。
まぁゴシップ誌なので、信憑性には大きく欠けるところがありますが、彼女だけにありえるかもしれませんね。
記事によると、アンジェリーナは無痛ではなく自然分娩を希望しており、パートナーで赤ん坊の父親でもあるブラッド・ピットは出産に立ち会うためのバース・クラスに参加しているとのこと。ただ、彼としてはLA市内にある信頼できる大病院で出産して欲しいと書かれていました。
アンジェリーナは、妊娠初期の頃貧血などで倒れたりしていますが、その後も精力的に動き回っているため、ブラッドとして心配なのでしょうね。42歳にして念願の実子誕生となるので、万全の態勢で臨みたいのでしょう。
30歳のアンジェリーナの出産予定日は6月末と言われていますが、すでに4歳になるマドックスと14ヶ月になるザハラの母親というのは有名な話。2人とも養子として迎えたわけですが、ザハラを迎えに行くときはブラッドも同行し、帰国後高熱を出して倒れたため、重大な感染症か?ともゴシップされましたよね。
本日は、ゴシップばかりですが、ここで妊娠に関する英単語をご紹介します。
アメリカなど英語圏の国では、妊娠しているということを「expecting」を表現します。「(何かを)心待ちにする」という意味の単語ですが、妊娠しているということにも使われるのです。素敵な表現だと思いませんか?
また。妊娠判明と同時に多くの女性が経験する「つわり」は「morning sickness」。直訳すると「朝の病気」ですが、多くの女性が寝起きや午前中につわりを酷く感じるため、このように表現されるようになりました。
ちなみにアメリカの産婦人科で「つわりが酷いのですが・・・・・・」と相談しても「ソーダ(炭酸飲料水)とクラッカー食べて、乗り越えてください」と言われるだけ。日本では梅干にはまる妊婦さんが多いと言いますが、アメリカでは何とピクルスにはまる妊婦さんが多いのですよ。
アンジェリーナもピクルスを食べたりしたのでしょうかね?
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