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blog title 離婚率の高いハリウッドマリッジ March 31, 2006

『フレンズ』『ジョーイ』のマット・ルブランクが離婚することを彼のマネージャーが発表しましたね。

5年という長い婚約期間を経て姉さん女房を得た彼は、2年前に女の子も生まれ幸せそうだったのですが、やっぱりハリウッド・マリッジは長続きしないものなのでしょうかね。『ジョーイ』も打ち切られマットは踏んだり蹴ったり。

最近、アンジェリーナ・ジョーリーがブラピの子を、ケーティ・ホームズがトム・クルーズの子を、他にもグウェン・ステファニーやグィネス・パルトロゥも妊娠中で、そちらの方ばかりクローズアップされていましたが、もともとハリウッドスターは離婚率が非常に高いもの。

ハリウッドでの結婚生活5年=一般の結婚生活50年に値するとまで言われいます。

さて、アメリカでは日本のように離婚届を出して終わりではなく、まず裁判所に離婚を申請しなければなりません。今回のマットのように、想像を絶するお金持ちであり、子供が3人(奥さんは前夫との間に2人の子がいます)がいる場合、金銭的な解決や、親権・養育問題も絡むので、ずるずると長引くのが常なのです。

アメリカでは、まず裁判所に赴き「婚姻関係訴訟」「離婚訴訟」を起さなければなりません。このことを、「file for divorce」と言います。

ブラッド・ピットとジェニファー・アニストンが離婚した際にも、1月に離婚に向けてスタートし、正式に離婚成立となったのは10月に入ってからでした。お互いセレブ離婚に強い弁護士を雇い比較的スムーズに話が進んだので、これでも早いほうなのです。

マット・ルブランクの離婚のニュースが入ったので、今日は離婚話しにしました。我が家の息子の話しはまた明日にでも。

投稿者: 堀川 樹里 日時: 9:57 AM |


blog title 目指せ!オルセン姉妹演じるミッシェル! March 30, 2006

台湾はアメリカなどと同じく9月が新学年=日本でいう4月にあたるわけで、7月あたりが卒業式になります。

その卒業式に向けて我が家のチビたちが通う幼稚園でもパフォーマンス練習がスタート。「恋はマイアヒ」でしたっけ?あのマイアヒ~の曲で園児全員で踊りを踊るのだそうで、今週に入り二人ともマイアヒ~マイアへ~と歌いまくっています。おかげで私の頭の中はマイアヒ~がエコーしている状態・・・・・・

我が家のチビたちは、アメリカで生まれました。上の子がもうすぐ4歳、下の子ジャスト1歳半で日本に本帰国。1年日本に住み、ここ台湾に移ってきたわけです。

上の子は少人数制の典型的なアメリカのプリスクールから、大人数の日本の幼稚園を経験し、台湾で再び少人数制に戻りました。コロコロ変わって可哀そうだな、とも思うのですが、幸い彼女は楽しそうに通いお友達も沢山でき、最近はちょっと気になる男の子までできたそうです(笑)

現在チビたちが通っているのは午前中は英語、午後は北京語とバイリンガル教育をしている幼稚園。上の子が乗り物酔いする&こちらは車の運転が荒く軽い接触事故は日常!なので園バスには向いていないと思い、家から徒歩3分のこの幼稚園にしたのです。

でも、実はかなり不安でした。

上の子は5歳なので英語、日本語の区別がきちんと出来ており、北京語が入ってきても3カ国が混乱して母国語である日本がおかしくなることはないだろう、と心配していなかったのですが、問題は下の子!

母国語である日本語も少し遅めで、「さ」行の発音が苦手の2歳半。英語と北京語が入ったら、混乱してどの言葉も遅くなるのではないか・・・・・・と心配したのです。アメリカでもバイリンガル教育の難しさを嘆く親御さんの話しを山ほど聞き、問題を抱えているところもあったので、余計に不安でした。

幼稚園(というよりも規模の大きい託児所・保育園といった感じです@国民小学校の付属幼稚園は倍率が非常に高いので最初から外していました)は山ほどあるので、とりあえず、お試し出いれることに・・・・・・

と、甘ったれの息子がどうなったのかは次回に続きます。

さてさて『フルハウス』というドラマをご存知でしょうか。あのオルセン姉妹のデビュー作となったドタバタコメディドラマで、現在日本でもシーズン3が放送中です。

今年2月にシーズン2のDVDが発売されましたが、そのシーズンからオルセン姉妹が交代で演じているミシェルが少しづつ話し始めます。いや~!凄い可愛いですよ。そして、ネイティブの子供がどのように英語を話すようになるのかが良く分かり面白いです。

シーズン3でのミシェルの成長も面白!子供好きの方、コメディ好きの方、要チェックです!

投稿者: 堀川 樹里 日時: 11:53 AM |


blog title ドラマの運命を左右する「スイープス」 March 29, 2006

日本の学生は今春休みですね。羨ましい・・・・・・

月末は締切りが重なりヒーヒー状態なので、本日は軽い話題で失礼します。

ゴールデンウィークが和製英語なのは広く知られている話ですが、ゴールデンアワーもこれまた和製英語なのです。上手く表現しているなぁ、と思うのですが英語では「prime time」と言います。primeは最も重要な、とか全盛という意味がありますが、一番視聴率が稼げる時間帯としてprime timeと呼ばれるのです。

ちなみにアメリカでは火曜日と木曜日の21時~23時の間に目玉作品を持ってきます。地上派では高い視聴率を稼がないと、CMの広告費が稼げないのでどこの局も必死になっているのです!

海外ドラマには時々びっくりする程超大物スターがゲスト出演しますが、これも視聴率の上昇を狙ってのこと。年に3回ある大手市場調査会社による視聴者ランキング「スイープス」が、コマーシャル料金のレートを決定するので、この時期に合わせてスターをゲスト出演させるのです。

次のスイープスは5月にあるので楽しみですよね!

投稿者: 堀川 樹里 日時: 3:12 PM |


blog title Fight The Power! March 28, 2006

昨日に引き続きアメリカンHipHopがテーマです。

私とアメリカンHipHopの出会いは、1990年の秋のことでした。

偶然聞いたPublic Enemyの「Fight The Power」(映画『Do The Right Thing』のサントラにも入っています)。ベースのきいた音楽に合わせ「黒人がなぜアメリカという国をイマイチ愛せないのか」「なぜ黒人が不満という爆弾を抱えているのか」を、噛み付くようなラップしたこの曲に、強い衝撃を受けたのです。

もともとThe Cureのようにポエムのようにメンタルの奥底を歌詞にしたバンドが好きだったのですが、あまりの衝撃から興味を湧き、アルバムを一枚買ってみたら・・・・・・

いやはやアメリカン・アフリカンの怒り爆発アルバムでした(少々偏ってたり逆ギレ的ではありますが)

思わず図書館でアメリカの歴史本を読みあさってしまった程だったのですが、彼らの怒りの最もコアな部分が何なのか、指先だけですがかすった感触が忘れられませんでした。理解したなどとは言いませんが、少なくともアメリカに行ったことのない、ダウンアンダーに住む小娘にも彼らのメッセージは届いたのです。

オーストラリアに住むアジア人として、多少の人種差別は受けていたものの、帰れる裕福な国「日本」がある平和で暢気な私に「まだまだ世界は広い」「甘くない」と頭を殴ってくれたこの曲。

音楽はユニバーサルであり、全世界にメッセージを届けることができる凄いモノだと実感させてくれたのも、この曲でした。

その後、ダッカや内戦勃発中のコロンボ、アフリカの国々でさらにショックを受け、実際に内戦や国対国の戦争で戦い負傷した人、奴隷同様の扱いを受ける途上国の出稼ぎ労働者、難民、「国」「民族」「宗教」そしてプライドのために苦しむ人と接することになったのですが、「国」や「祖国」という言葉の重みは、Public Enemyが一番最初に教えてくれたものだったのです。

・・・・・・と、エンタメブログなのに恐ろしいほど脱線してしまったので、ここら辺でちょっと修正を。

HipHopですが、ラップだけでなく黒人のアート全般に対して使われる言葉だとご存知でしたか?

ニューヨークのブロンクスが発祥の地であるHipHopは、アフリカン・アメリカンが生み出すアート全てを指す言葉なのです。なので、絵や詩、ファッションなどもHipHopに入るのです。

2Pacについては、また次回に・・・・・・。

投稿者: 堀川 樹里 日時: 1:41 PM |


blog title 本場アメリカのHipHopとは!Part 1 March 27, 2006

ここ数年で日本などを始めアジア各国でジワジワと広まりつつあるHipHop。

祖父は色々な意味で世間に知られた金持ちで、中退とはいえ名門校に通っていた、日本を代表する実はかなりのおぼっちゃまラッパーゼブラや、中華HipHopのChinked-outを生み出した華流ポップス界のヒーロー・アメリカ出身の王力宏などが貢献していますね。

全世界でヒットしている本場アメリカのHipHopですが、実は何とも言えない内容のものばかり。ちょっと、ブログでは書けないような卑猥なことや、悪口(JaRule対50Centなど敵対しているラッパーの場合)、人種差別的発言(白人の悪口オンパレード)、ギャングの実生活、犯罪、などなど凄いものが多く、ツアーに出れば、敬虔なクリスチャンの多い洲からボイコットされたり、空港で大麻所持で捕まったり、とまぁ半端でありません。

銃撃戦などもあり、Biggyと2Pacの件は有名ですが、最近もバスタのボディーガードがPV撮影中に撃たれて亡くなっています。

さて、そんなHipHopのプロモーションビデオを作るに当たり、3大必需アイテムがあるのをご存知でしょうか。

お気づきの人も多いと思いますが

①車・・・・・・アメリカ社会の底辺から這い上がった彼らの富の象徴。ごっければゴッツイほど、より高くバウンスできればなお最高。
②宝石類・・・・・・パリス令嬢らがしているような可愛らしいものではありません。手としての機能が失われるほど大きくて重い指輪や、肩こりしそうなネックレスだけでなく、純金の被せ入れ歯なんかもありますね。ルーダクリスによって一時期プラチナムの入れ歯も流行りましたが、さすがに歯は勘弁してくれという感じがします(不思議と似合う人もいますが)。
③お姉ちゃん・・・・・・ボン・キュッ・ボン!で、布切れがところどころに張り付いているという感じのお姉ちゃんも、絶対的アイテムです。ラティーノやアジア系女性も多く出演。

貧しい地域に住むアフリカンアメリカンにとって、HipHopは学歴、家柄、出身関係なく大金を手に入れることが出来る唯一ともいえる手段です。多彩なる才能を持つ日本のマルチタレント北野武の母親は「貧乏を断ち切るには学歴しかない」と言ったそうですが、アメリカのゲットーと呼ばれる貧しい地域は犯罪率がうんざりするほど高く、学校にも辿りつけないほど。学ぶというチャンスすらない有様なのです。

と、HipHopの酷い面ばかり書いていますが、実は私アメリカンHipHopのファンであります。正確にいうと2Pacの大ファンです。

なぜ彼のファンになったのか・・・・・は、次回に続きます。

さて、アメリカのHipHopでは曲の出だしや終わり、いたるところで自分の名前を言います。以前、こういう箇所はどう訳せばいいのかなと夫に聞いたら、これ以上にない素晴らしい訳をしてくれました!

その適訳とは

「やぁ、やぁ、我こそは~(サムライ風に)」

です。どうです?ぴったりだと思いませんか?

投稿者: 堀川 樹里 日時: 1:38 PM |


blog title 結婚生活更新式とは? March 24, 2006

「Renewing Vows」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

セレブだけでなく、一般の人もよく行なっているもので、直訳すると「誓約更新」で「誓いを新たにする(新たな誓いをたてる)」という意味です。

何の誓いかというと、それは結婚!セレブでは、よく破局寸前までいった夫婦が修復の意味を込めて「Renewing Vows (Renewing their wedding vows)」しますが、長年連れ添った仲の良い夫婦でも、結婚生活20年、30年と節目の時期に「これからも宜しく」という意味を込めて行なったりもします。

家族だけで教会で行なう、というパターンもあれば、豪華な結婚式と同じパターンのものもあります。地味婚もあれば派手婚もあるように、「Renewing Vows」もさまざまなのです。

最近「Renewing Vows」した有名芸能人は、大物俳優カーク・ダグラスと妻アン(結婚50年を記念して)、オジー・オズボーンと妻シャロン(結婚20年を記念して)、マドンナ&ガイ・リッチーも2000年12月に結婚したばかりですが、色々あって「Renewing Vows」しましたよね。

ちなみに、この「Renewing Vows」。女性は何歳になっても嬉しく感じてウキウキするものですが、男性はウンザリするものなのだとか・・・・・・。

投稿者: 堀川 樹里 日時: 11:19 AM |


blog title 麻薬性のある整形手術 March 23, 2006

2000年前後。リアリティー番組が、アメリカテレビ電波を牛耳っていました。

『ジョー・ミリオネア~LOVE or MONEY』『サバイバー』『オズボーンズ』『MTV Newlyweds 新婚アイドル:ニックとジェシカ』などなど、一発当てたい素人も、伝説的ロックスターも、アイドルまでもが生身の自分を全米に曝け出していましたよね。

数多くあるリアリティー番組の中で最も衝撃的だったのが、整形手術をして美人コンテストを実施するという『THE SWAN』でした。米TLCチャンネルなどで、ドキュメンタリーとして整形手術を取り上げていた番組はすでにあったものの、整形をする人間を、ここまで奥深く見つめた番組は『THE SWAN』が初めてでしょう。日本の『ビフォー・アフター』にも似ていますが、最後に競わせるとは、見ていていたたまれなく気分でした。

整形手術は値段も下がり、手術も日帰りで行なえるものが多く、セレブだけのものではなくなってきました。しかし、リスクは高く、成功しているものの多少のしびれや違和感はずっと残るケースが多いのです。

そんな整形手術をテーマにしたドラマが、2003年夏に米FOXチャンネルで放送開始されました。整形外科医が主人公のドラマ『NIP/TUCK』です。

ドラマ放送開始当初は過激でリアルな美容整形手術シーンと、セックスシーンにスポットが当てられており、エグイ大人のドラマとしてとらえられていましたが、ドラマが進むと共に物語の深さに話題がうつるように。患者のメンタルな部分に触れるようになり、シーズン2にもなると、ヒューマンドラマにカテゴリーされるようにもなりました。

タイトルのNIPとは「つまむ」TUCKとは「詰める・入れる」という意味。「Nip and Tuck」とは、肌をつまみ、肌を詰めるという意味合いを込めた、美容整形のことを指す俗語のことです。「ちょっとお直ししたのよ」というニュアンスで使われます。

整形手術は一度すると癖になると言われていますよね。億万長者の夫に浮気されないように、心が離れないようにと美容整形手術を繰り返した結果、恐ろしいお化けのような顔になり整形セレブ、ジョセリン・ウィルデンシュタインを見ると、心が病んでいるのだなと悲しい気持ちになってしまいます。

投稿者: 堀川 樹里 日時: 3:19 PM |


blog title スマートなハリウッド女優たち March 22, 2006

先日、日本のタレントに「ダサイ」というようなコメントをもらってしまったリース・ウィザースプーン。映画に出演のギャラが、15億円を超える一流ハリウッド女優なので、彼女自身が着る服を選んだとは思えませんが(恐らくお付の服飾コーディネーターが選んだのでしょう)、まぁ悪く言われてしまうのも有名税なのでしょうね。

ハリウッドスターには、頭脳明細な役者が少なくないのですが、実は彼女も名門スタンフォード大学に入学した才女です。

女優業もスタートしてしまったため、大学は中退していますが、父は医者、母も小児看護士としてPh.Dを取得した勤勉な一家に生まれ育ったため、映画『ハイスクール白書/優等生ギャルに気をつけろ』(1999)で全米批評家協会主演女優賞受賞したり、各賞にノミネートされるまでは、役者としてのキャリアを積むことに反対されていたとのこと。

女優として大きくステップアップした1999年に、彼女はなんと23歳という若さで俳優のライアン・フィリップと結婚し長女を出産しました。結婚、出産は今後の女優としてのキャリアに大きく影響するだろうと懸念する声も多かったものの、そんな声も何のその!彼女は見事女優としてカムバックします。

そして、映画『キューティ・ブロンド』(2001)でキュートな魅力を振りまき世界的にブレイク。昨年放映された映画『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』で、第78回米アカデミー賞主演女優賞の受賞となったのです。

30歳になった彼女は、夫とも仲むつまじく6歳の娘と2歳の息子の母親としても幸せな毎日を過ごしているとのことです。

さて、基本的な英単語になりますが「頭がいい」という単語をご存知でしょうか?正解は「smart」!日本では、痩せているという意味で使われていますが、痩せているという単語は「skinny」になります。

新作映画『氷の微笑』パート2に出演した、これまた「smart」な大物女優シャロン・ストーンの話題を、別のブログで執筆したので、興味のある方は覗いてみてください。48歳のシャロン・ストーン『氷の微笑』続編映画で熱演

投稿者: 堀川 樹里 日時: 11:21 AM |


blog title オススメの海外ドラマ March 21, 2006

よく、今一番オススメの海外ドラマは何?と聞かれるのですが、一番のオススメは何といってもイケメン揃いの刑務所ドラマ『ブリズン・ブレイク』です。

大きく外した映画『白いカラス』(2003)に出演していたウェントワース・ミラー主演のドラマで、彼は無実を訴える兄を脱獄させるため、銀行強盗をして刑務所入りし、脱獄への準備を着々と進める弟役を演じています。

えっ?そんなに簡単に同じ刑務所に入れるかって?それは、あまり深く考えないで下さい。一度見たらハマること間違いなしなので!

5月11日にDVDとビデオがレンタル開始となるので、ぜひ見てください!

同じ刑務所ドラマに『OZ』がありますが、いあはや、あのドラマは強烈でした。人種差別、同性愛、麻薬、暴力など刑務所で起こる様々な問題をリアルに描いており何とも見ごたえのある作品に仕上がっており刑務所ドラマとしては超一流でしょう。

そうそう、ウェントワース・ミラーといえば、マライア・キャリーの「It's Like That」などのプロモーションビデオに出演していましたよね。彼は、このことを振り返り、マライアの高飛車ぶりを匂わせる発言をしていますが、まぁ歌姫なので仕方ないでしょうね。

投稿者: 堀川 樹里 日時: 2:16 PM |


blog title 人気ドラマの呪い March 20, 2006

みなさん「Curse」という単語をご存知ですか?

呪いという単語なのですが、実はアメリカテレビ界には爆発的ヒットとなったドラマに出演したメインキャストには呪いがかかる、と言われています。

アメリカ人なら知らない人はいないシットコム『となりのサインフェルド』にも呪いがあり、その後メインキャストがドラマを立ち上げても視聴率が稼げずに、すぐに打ち切りになってしまっています。

日本でも人気がある『フレンズ』も、その後のメイン・キャストたちの役者としてのキャリアはいまいちで、スピンオフとしてスタートした『ジョーイ』もシーズン2で打ち切られてしまいました。

『フレンズ』に関しては、同窓会スペシャル・エピソードが放送されるだのかなり具体的な内容の噂が流れましたが、結局噂でしかありませんでしたよね。ドラマのファンは多かったので、皆もう一度新しいエピソードを見てみたいと願っているのでしょう。

個人的には、ブラッド・ピットと離婚したジェニファー・アニストンが「The Curse of Friends」を打ちのめし、積極的に出演し続けている映画がヒットして欲しいなと願っています。

投稿者: 堀川 樹里 日時: 1:50 PM |


blog title ジェニファー・ロペス出演『ダラス』映画化なるか?! March 19, 2006

あの超大作ドラマ『ダラス』が、とうとう映画化されるようですね。1991年に番組終了してから、ずっと映画化の噂は流れていたので「いよいよ」という感じがして、どのような映画になるのかとても気になります!

米Variety誌によると、主役のJR・ユーイングはジョン・トラボルタが、またジェニファー・ロペスがスー・エレン・ユーイング役を演じることが、ほぼ確定しているのだとか。

ジェニファー・ロペスといえば、ダンサー→女優→歌手の道を突き進んできた人ですが、彼女が注目されたのは、歌手Selena Quintanilla-Pérezの短い生涯を描いた映画『セレナ』に出演してからでした。この映画で、ジェニロペは主役のセレナを熱演。歌のシーンは亡きセレナの父親の強い希望で、セレナの歌声にジェニロペが口パクをするというというものでしたが、最後のコンサートのシーンでは、セレナの魂がジェニロペに乗り移ったようだったとジェニファーの演技力を高く評価していました。

このセレナという歌手を知らないメキシコ人、ラテンアメリカ人はいないほどです。幼い頃から一家でステージに立ち、ラテンポップスの女王として「これから」という時に、熱狂的なファンであり側近だった女性に銃で撃たれ、24年回の短い生涯を終えたのでした。

ジェニロペは、その後P.Diddyのプロモーションビデオに出演。しばらくして二人は交際を始めファーストアルバム発売へと至り、歌手としてのジェニロペ誕生となったのです。

『セレナ』では、高く評価された彼女の演技力も、その後はさっぱりと言われ、映画自体は評判が良かった『Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?』(2004)に出演した際も意見は真っ二つに別れてしまいましたよね。

そんなジェニロペですが、先程彼女が出演していた映画『イナフ』(2003)の後半部分を見てしまいました。テレビで放送されていたからなのですが、この映画も前半と後半で監督が変わった?と思ってしまうほど極端な変化があり、散々の評価でしたね・・・・・・。医療ドラマ『ER 緊急救命室』のジョン・カーターを演じているノア・ワイリーも登場しているのですが、何だか・・・・・・。

この『イナフ』は、日本でも広く知られるようになったDV、ドメスティック・バイオレンス=配偶者・パートナーからの暴力被害がテーマの映画。題名のイナフ=Enoughは、充分という意味ですが、会話でよく使われる「いい加減にして!」という意味で採用されています。

DVのシーンといえば『ツインピークス』のDVシーンが強烈でした。ソックスに固形石鹸を入れて妻をめちゃくちゃに殴るというDVシーン、覚えている人いらっしゃいますか?妻役を、線が細く美しいミッチェン・アミックが演じており、本当に痛々しかったです。そういえば彼女も「Enough is enough!」(「もう、堪忍袋の尾が切れた!」)と言っていましたね。

ジェニロペに話を戻して、映画のオファーを受けてたということは、現在流れている彼女の妊娠説は嘘だということですかね?もし本当だとしたら、出産太りしそうなタイプなので大丈夫なのか気になってしまいます。大きなお世話ですね、すみません~。

投稿者: 堀川 樹里 日時: 1:17 AM |


blog title ディオールのガウチョは「latest must-have」 March 18, 2006

今、ハリウッドセレブの間ではディオールの「ガウチョ」バッグが大ブーム!

ガウチョ=Gauchoとは、スペイン語でカウボーイという意味で、カウボーイのサドル(鞍)にヒントを得てデザインされたものです。大中小と3つのサイズがあり、USドルで995ドル~1585ドルという価格がついています。

見た目は少しゴッツイ感じがするので好みが別れるところだと思いますが、こげ茶色のガウチョが一番人気らしく、人気ドラマ『O.C.』に出演しているミーシャ・バートン、スペイン出身の女優で先日、某ブランドのプロモーションのため妹さんと一緒に来日していたペネロペ・クルス、今年41歳ですがますますセクシーな エリザベス・ハーレーなどなど、美人系女優さんたちが私生活で愛用しているのがパパラッチ写真よりわかっています。

さて、このような「今流行のアイテム」=「(絶対的)必需アイテム」を、英語で「must-have」と表現します。ちなみに、最新必需アイテム=The latest must-haveです。

同じくmustを使用して、大流行の話題のテレビ番組を、「must-see」と表現します。こちらも「絶対に見逃せない番組」、という意味なので、覚えやすい言い回しですよね。

最後になりましたが、ディオールのガウチョについてもっと知りたい方のためにディオールの公式サイトのリンクを貼っておきます。さすが、ディオール!モデルさんが綺麗です!!
http://www.dior.com/

投稿者: 堀川 樹里 日時: 1:09 AM |


blog title 拒食症・過食症 March 17, 2006

今年2月に放映された『Howard Stern Show』(放送禁止用語を連発する歯に衣着せない人気DJの番組)に、ゲスト出演したニコール・リッチー。

番組では、もちろん彼女の激痩せぶりがつっこまれ「今、ここで体重を量れ」と洋服を着たまま体重計に乗せられたのでした。

気になる彼女の体重は97ポンド(約44kg)だったので、155センチという身長からみると決してガリガリというわけではないのですが・・・・・・今は、その頃よりもさらに5キロは落ちたのでは?と見られます。日に日に痩せ細っているような印象を受けますよね。

現在、敵対しているパリス・ヒルトンは、173センチで約52キロですし、175センチのキャメロン・ディアスや、ミーシャ・バートン(人気ドラマ『O.C.』に出演)も約56キロと、数字的には彼女たちの方が、よほどのガリですよね。でも、かなり健康的に見えるので体質的なものなのでしょう。

ちなみに、175センチといえばマライア・キャリーがいますが、彼女は現在72キロなのだそうです。

さて、二コールですが、彼女の激痩せぶりは色々な雑誌で叩かれていますね。何でも、本当に食べないのだそうです。

ダイエット経験者ならわかるかと思いますが、一番痩せる方法は、ずばり「何も食べない」こと。

エクササイズで体重を落とすには、まず筋肉がつくので(その後面白いほど体重は落ちますが)、すぐには効果が現れません。有名なモデルさんたちが、休みの日は「ひたすら家で寝ていた。起きていると何か食べたくなるから、寝てばかりいた」とインタビューに答えているのを聞いたことがありますが、何も食べないのが、一番早く効果が現れる減量法なのです。

面白いように体重が落ちるので、ろくに食べない日々が続く。→食べると太るので、吐いたり下剤を飲んだりする。→いわゆる拒食症・過食症になる、わけです(もちろん、全ての人がそうなるとは限りませんが)。

ニコールはもともと綺麗な人なのですが、現在も美人は美人なのですが、物凄く不健康に見えますよね。胸の骨もくっきり現れており痛々しいほどです。

さて、英語で拒食症のことを「Anorexia」と言います。正式にはAnorexia Nervosa=神経性無食欲症です。

そして拒食症の次にかかる病気、過食症は「Bulimia」。Bulimia Nervosa=神経性過食症です。

英語の芸能情報ページを見ると、かなりの高い確率で目にする単語なので、覚えておくと便利ですよ。

さて、二コールですが、冒頭のハワード・スタン・ショーで「やっぱり、痩せすぎだ」と言われたことに対し「私はいつも痩せてたわ。別に普通よ」と返していました。破局した元婚約者ともよりを戻したと言われていますが、1日も早く健康を取り戻して元気なニコールになって欲しいものですよね。

投稿者: 堀川 樹里 日時: 12:04 AM |


blog title トム・クルーズが圧力をかけた!?ケイティのベッドシーン放映なるか? March 16, 2006

来週24日から全米一般公開となる映画『Thank You for Smoking』に、今注目が集まっています。

この映画は、タバコ問題を風刺したコメディーもので、クリストファー・バックリー原作の小説を映画化したもの。タイトルは、もちろん「Thank You for Not Smorking」=「おタバコはご遠慮ください」をギャグってつけられたものです。

テーマがテーマなだけに、重苦しい内容になりそうですが、喫煙者でも禁煙者でも楽しめる軽いタッチのコメディ映画に仕上がっているとのこと。プレミア上映では、かなり良い評を得ています。

この映画、最も注目されていることは・・・・・・あのトム・クルーズの婚約者で彼の子供をもうすぐ出産するケイティ・ホームズのベッド・シーン!

かなり過激な濡れ場に彼女は挑戦したわけで、トロン映画祭でプレミア上映された際には、しっかり放映されたにもかかわらず、次のサンダンス映画祭でプレミア上映された時には、な~んと、そのベッドシーンがカットされいたのです。

シーンをカットされることは、ジェイソン・ライトマン監督も知らされておらず、激怒したそう。まぁ、当たり前ですよね。

戸惑い、怒り、そして「技術的な問題でカットされてしまったようだが、一般公開の際にはバ~ンと放映する!」と宣言した監督。

カットしたのは、トム・クルーズが圧力をかけたからだと言われていますが、真相はいかに?

そして、果たして全米でケイティの体当たりの演技が放映されるでしょうか?

さて、そんなケイティですが、トム・クルーズが信仰する宗教上の理由で自然分娩を行なう予定だといわれています。

無痛分娩が主流のアメリカですが、パメラ・アンダーソンのように自然分娩する人もいます。助産婦さんと共に、自然に赤ん坊を出産するというスタイルを好むセレブが結構増えているのです。

助産婦さんですが、英語で「midwife」といいます。真ん中の人、という意味ではなく、古い言い回しで「女性と一緒の人」という意味からきています。つまり、女性=産婦と一緒に出産をする、お産を一緒にする、助けてくれる人、という意味で「midwife」とつけられているのです。

ケイティの場合、宗教上の理由で陣痛も出産も叫んではいけない、大声を出してはいけないといる規則にのっとるそうなのですが、おそらく立ち会うであろう助産婦さんがどこまで上手にリードするかにかかっているのでしょうね。

投稿者: 堀川 樹里 日時: 1:05 AM |


blog title アンジェリーナ・ジョリーがアフリカで出産?! March 14, 2006

先日発売された米In touch誌に、現在妊娠中のハリウッド女優アンジェリーナ・ジョリーが「アフリカで出産する」計画を立てているという記事が掲載されました。

まぁゴシップ誌なので、信憑性には大きく欠けるところがありますが、彼女だけにありえるかもしれませんね。

記事によると、アンジェリーナは無痛ではなく自然分娩を希望しており、パートナーで赤ん坊の父親でもあるブラッド・ピットは出産に立ち会うためのバース・クラスに参加しているとのこと。ただ、彼としてはLA市内にある信頼できる大病院で出産して欲しいと書かれていました。

アンジェリーナは、妊娠初期の頃貧血などで倒れたりしていますが、その後も精力的に動き回っているため、ブラッドとして心配なのでしょうね。42歳にして念願の実子誕生となるので、万全の態勢で臨みたいのでしょう。

30歳のアンジェリーナの出産予定日は6月末と言われていますが、すでに4歳になるマドックスと14ヶ月になるザハラの母親というのは有名な話。2人とも養子として迎えたわけですが、ザハラを迎えに行くときはブラッドも同行し、帰国後高熱を出して倒れたため、重大な感染症か?ともゴシップされましたよね。

本日は、ゴシップばかりですが、ここで妊娠に関する英単語をご紹介します。

アメリカなど英語圏の国では、妊娠しているということを「expecting」を表現します。「(何かを)心待ちにする」という意味の単語ですが、妊娠しているということにも使われるのです。素敵な表現だと思いませんか?

また。妊娠判明と同時に多くの女性が経験する「つわり」は「morning sickness」。直訳すると「朝の病気」ですが、多くの女性が寝起きや午前中につわりを酷く感じるため、このように表現されるようになりました。

ちなみにアメリカの産婦人科で「つわりが酷いのですが・・・・・・」と相談しても「ソーダ(炭酸飲料水)とクラッカー食べて、乗り越えてください」と言われるだけ。日本では梅干にはまる妊婦さんが多いと言いますが、アメリカでは何とピクルスにはまる妊婦さんが多いのですよ。

アンジェリーナもピクルスを食べたりしたのでしょうかね?

投稿者: 堀川 樹里 日時: 10:53 AM |


blog title 子供を持つ親のきまり文句!とは? March 13, 2006

今回も『デスパレートな妻たち』ネタです。

デス妻に登場する女性たちの中で、個人的に一番共感できるのは3人のハイパーな男の子たちと赤ん坊の合計4人の子供を育てているリネットです。少々やりすぎなのでは?と感じることもしばしばなのですが、子育てに必死になる元キャリアウーマンを見事に描いています。

私も元キャリアウーマンだった・・・・・・わけではないですが(笑)、我が家にも少々ハイパーな子供たちがいるので、なりふり構わず子育てをする彼女が、とても他人とは思えないのです。

『デスパレートな妻たち』の第20話「「未練の残り火(FEAR NO MORE)では、そんなリネットがピンチに陥ります。

何でも話し合い理想的な夫婦関係を築き上げていた最愛の夫が、「左遷された夫の元恋人(結婚前の)が戻ってきて、彼と同じオフィスで働いている」という事実を3ヶ月間も隠し続けていたのです。

夫は、下心があって元彼女が戻ってきたことを隠していたわけではありません。何となく、言い出しにくかったのでしょうね。

元恋人も、別に夫を狙っているというわけではありません。

しかし、幼い子供をわんさか抱えた専業主婦としては、綺麗に化粧をしてバリッとしたスーツを身にまとい、バリバリ働く彼女に夫が傾くのではないかと不安を覚えたのでしょうね。リネットはパニックに陥ってしまいます。

不安を覚えた直後、どうすれば良いのかとすぐに対策を練るのがアメリカ人らしいところで、彼女は元恋人を自宅に招き夕食をご馳走します。そこで子供たちを登場させるなど、幸せな家族を彼女に見せつけるという作戦に出たのです。

さてここで、本日のフレーズ!(?)

夫の元彼女がとても綺麗な女性だったため、ハイパー三兄弟は彼女と話がしたくて仕方ありません。子供たちが大人の会話に入ってくるのを阻止するとき、リネットは

「Okay, kids! The Grown-ups Are Talking.」

と言います。訳すと、「ほらほら、大人の会話に子供が割り込まない!」。子供を持つ親は、このフレーズを本当によく使いますよね。

「Grow up」は、成長するという意味で、成長した人達、つまり大人(たち)という意味で「Grown-ups」と使います。

「Grow up」も、会話に使われることがあります。会話というよりも喧嘩でしょうか。「もっと大人になってよ!」という意味で「Grow up!」と使ったりします。子供同士の喧嘩でも使われますね。この場合は、「ガキっぽいことするなよ!」という意味です。

さて、幸せ家族を見せ付けられた元彼女は「本当に素晴らしい家庭を築き上げているのね」と羨ましそうに溜息をついており、作戦は大成功!したかのように見えましたが・・・・・・

夫には、彼女の作戦が見え見えで「俺を信用していないのか!」と怒りを爆発させていました。かなり、気まずい雰囲気に・・・・・・。

彼女こそ「Grow up」しなければいけないのかもしれませんね。

投稿者: 堀川 樹里 日時: 11:23 AM |
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» 8日BS放送『デスパレートな妻たち』ウォッチング・レポート from 海外ドラマ専科
本日放送の『デス妻』では、リネットとガブリエルのデスパレートぶりが目立っていまし [詳しくはこちら]

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blog title 『デスパレートな妻たち』が面白い! 

アメリカでは、最近TVドラマが面白い!と言われています。

その中でも多くの女性を夢中にさせているのが『デスパレートな妻たち』こと『Desperate housewives』。現在アメリカではシーズン2が、日本でもシーズン1がBS1で放送されました。primetime(ゴールンデンタイム)Soap(昼メロ)と比喩されたドラマですが、かなり内容は濃く、結構はまってしまいます。

ドラマの主人公は、タイトルにもあるhousewives(主婦たち)で、彼女たちがそれぞれ感じているデスパレートぶりがドラマの軸になっています。

子育てに悪戦苦闘している元キャリアウーマンのリネットは「やけっぱち」という意味のdesperate。年下男性と不倫中のマテリアルガール・ガブリエルは「向こう見ずの」という意味のdesperate。家庭崩壊の危機に面しているブリーは「きちがいじみた」という意味のdesperate。離婚後、謎めいた男性と恋に堕ちたスーザンは「ほしくてたまらない」という意味のdesperate。そして、皆「必死=desperate」になって生きているのです。

このデスパレートという単語は、ドラマの中でもそうですが、日常的にもよく使われる単語です。「I am so desperate.」は、自分がどれだけ必死なのかを伝えるお決まりのフレーズとして使われます。

『デスパレートな妻たち』は、あのブッシュ大統領ローラ夫人がスピーチに引用したことで世界中に知られたドラマでもあります。

「9時になったら"お騒がせ男"(大統領のこと)はグースカ寝ちゃうから、私はリン・チェイニー(副大統領夫人)と二人で『デスパレートな妻たち』を見てるのよ。ジョージ(大統領)を夫に持つ私だって、ドラマに出てくる主婦に引けを取らない程デスパレートだわ」

という内容のスピーチは、日本でもかなり話題になりましたよね。実は、これプロのスピーチライターが作成したものなのです。

作成したのは、ランドン・パーヴィンという演説草案作成者(ジョークのスピーチ作成が得意)で、ロナルド・レーガン元大統領と妻のナンシーのスピーチを作成したり、アーノルド・シュワルツェネッガー知事のスピーチも手がけたことでも有名です。

アメリカ人なら誰もが知っている『デスパレートな妻たち』。相変わらずの高視聴率をマークし続けるこのドラマ。今イチオシの海外ドラマです!

投稿者: 堀川 樹里 日時: 10:26 AM |


blog title はじめに March 9, 2006

はじめまして!海外エンタメなら何でもござれ!の樹里です。

台湾の台北に住み始めて3ヶ月が経ちました。食べ物が美味しいし、足裏マッサージの本場だし、エステも物凄く安い!毎日充実した日々を送っています。

日本よりも多少英語が通じ、年配の方は日本語が話せる台湾ですが、北京語が話せればもっと楽しくなるだろうと、語学学校に通ったりもしています。

実はワタクシ海外漂流者であり、オーストラリアに7年、アラブ首長国連邦に2年半、シンガポールに2年半、アメリカに4年半住んでいました。日本を飛び出したわけは、アメリカのドラマにあります。

両親は英語が堪能であり、また英語オタクでした(現在進行形)。そんな両親が見るテレビは英語、聞く音楽も英語、おまけに海外から多くのお客さんが来ていており実家は英語で溢れていました。お客さんと言っても、当時はドル高だったため、多くのバックパッカーが日本を訪れていたのです。フォーマル・ディナー・パーティーを開いちゃうような家ではありませんので、あしからず。

しかし、英語が飛び交っていたにも関わらず、幼い頃は英語に全く興味がわきませんでした。両親も別に無理強いしても、という感じだったので、ますます英語とは無縁の日々を送っていました。

が!中学生になったある晩、アメリカのドラマや映画を「英語で聞けるようになりたい!」と強く願うようになったのです。

確か、あれはマイケル・J・フォックスが出ていた『ファミリー・タイズ』だったと思います。彼のファンだった私は、いつも1人ヘッドフォンを付けて日本語吹替えを聞く状況に、いい加減嫌気がさしてしまったのです。英語で見ている両親とは笑いのタイミングがずれてしまい、それもとても嫌でした!反抗期でもあったので、嫌になったらもう嫌で嫌でしょうがない!!

そのうちに、日本とは異なる文化にも興味が湧き始め、両親に頼み漂流スタートとなったわけです。

吹替えのない、生の英語でドラマや映画を理解することが出来、英語の流行り歌の歌詞にも共感できるようになった時は、本当に嬉しかったです。今でも「あれっ!!」という瞬間を覚えています。

それから、ますます海外エンターテイメントにはまっていき、今では立派な?ジャンキーとなりました。

このブログでは、私に英語を学ばせてくれるきっかけになった海外ドラマや洋画、洋楽の中から、生きた英文、便利な言い回し、流行言葉などをピックアップしつつご紹介したいと思います!

投稿者: 堀川 樹里 日時: 12:10 PM |



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