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December 31, 2007
blog title よいお年を!

台湾に住み始めて丸2年が経ちました。

来台当初、我が家の子供達はもちろん北京語が話せませんでした。まだ2歳だった下の子は、お友達と会話を楽しむ年齢ではなかったので、園では楽しく遊んでいましたが、年中だった上の娘は「先生もクラスのお友達も、何を言っているのか分からず怖い」と寝る前に泣くこともありました。

そんな娘も今では、台湾人の子供たちと見分けのつかない北京語を操るようになり台湾現地小学校に入学。

台湾は小学校1年生といえど勉強量が多く、宿題も多く、おまけにおちこぼれは一切フォローしないというスパルタ式(今は日本にない教壇が台湾にはまだあります)ですが、毎日楽しく通学しています。友達も沢山できて、文化や風習などもグングン吸収しており、帰国後言葉が残らなくても、台湾文化、華僑の習慣などは記憶に残るのではないかと期待しています。

息子は現在年中で、半日英語で教育を受けていますが、「英語の授業はネイティブ教師による英語のみの授業」「北京語の授業は台湾人教師のよる北京語のみの授業」「自宅では日本語」と、「人」=「言葉」と上手く繫がっているためか、混乱せずに使い分けることが出来ているようです。彼も仲の良い友達ができて、毎日が楽しくて仕方ないのだとか。

このブログは、台湾に住み3ヶ月が過ぎた2006年3月9日にスタートしました。

この2年で、子供達は大きく成長したわけですが、私といえば北京語はヒアリングのみ何となく上達、海外ドラマを心理的に分析出来ればと始めた大学の勉強も忙しさにかまけて思うように単位がとれず、の状態です。時間欠乏症である私ですが、私以上に多忙な夫は早朝に北京語の授業を受けるなど努力しており、かなり上達・・・・・・。

作ろうと思えば、時間はいくらでも作れるもの。努力すれば結果は付いてくるもの、なのですよね。

少し早いですが、私の2008年度A New Year resolution(新年の誓い)は、時間を上手に操れるようになる!です。来年こそ時間欠乏症を完治させます!!


さて、約2年間続けて書き続けて参りました「海外エンタメジャンキー日記」ですが、今回でいったん終了させて頂きます。

個性的で多彩な才能のある英語タウン・ブロガーの方々に混じって執筆させて頂けたこと、また、海外エンタメだけでなく台湾の話、子供たちの教育のことなど、自由に書かせて下さった英語タウンに深く感謝しております。

海外ドラマ関連のニュースは、【JULIEの海外ドラマ ニュース&ゴシップ】で、海外ドラマレビューは【海外ドラマ専科】で引き続き執筆していきますので、よかったら覗いてください。

また、近々台湾の小学校教育のことを日記風に執筆したブログを立ち上げる予定です!世界で一番の数学能力を誇る台湾の子供達がどんな教育を受けているのか、書き綴っていこうと思っています。


これまでこのブログを見てくださっていた方々、今まで本当にありがとうございました。

2008年が、みなさまにとって良い年でありますように。

投稿者: 堀川 樹里 日時: 11:53 AM


December 24, 2007
blog title 聖誕快楽!

台湾は24日のクリスマス・イブとなりました!

12月に入ると台北の街中綺麗にデコレーションされ、夜になるときらびやかにライトアップされます。スーパーの店員さんたちもサンタ帽子をかぶっており、クリスマス一色といった感じです。

さて、中国語でクリスマスのことを聖誕節といい、メリークリスマスは「聖誕快楽!」となるわけですが、サンタクロースは何というかご存知でしょうか?

なんと、聖誕老人なのです!確かに、白髭ですが、日本では「サンタのおじさん」なので少し違和感を感じてしまいますよね。

子供達に優しい国である台湾では、電車やバスに乗っていると若者たちが小さい子供たちに席を譲ったり、大人やお年寄りが「膝に抱っこしてあげる」とオファーしてくれます。先日、満員バスで娘を膝に乗せてくれたおばあさんがいたのですが、娘に「今年はいい子にしていた?サンタさん、来るかな?」とニコニコ話しかけていました。

ちなみに、子供は中国語で小朋友と言い、子供に話しかける時も「小朋友」を使います。小朋友の朋友は友達という意味で、小さい友達=子供となるわけです。素敵な単語ですよね。

我が家の子供達は、今年もサンタ・レイダーで、サンタさんがちゃんと出発したか確認してから寝る、と言っています。夢のあるサイトなので、お子さんのいる方は是非チェックしてください!

それでは、みなさま素敵なクリスマスをお過ごしください☆

投稿者: 堀川 樹里 日時: 11:20 AM


December 20, 2007
blog title ミス・トラブル2007年の妹が16歳で妊娠

2007年も残すところあと10日ほどとなりました。今年もアメリカの芸能界では本当に色々なことがありましたよね。

ミステリアスな死などの事件、飲酒運転による逮捕者続出、若きハリウッド・セレブたち(女性限定)の刑務&リハビリ施設所入り、大物セレブの妊娠・出産などなど、毎日「えっ!」と驚かされるニュースが流れていました。

個人的に一番ショッキングだったのは、アナ・ニコール・スミスの急死関連のニュースでしたが、なんと言っても「ミス・トラブル2007年」と称されているブリトニー・スピーアズに驚かされたという方が多いのではないでしょうか。

8歳で芸能活動をスタートさせたブリトニーは、オフブロードウェイの舞台に立ったり、ショッピングモールで歌ったりと地道に、確実に実力をつけてきました。アイドルを探せ的番組「スターサーチ」では2回目で敗退したり、人気番組のオーディションを受けても「年齢が低すぎる」と採用されなかったりと全てがスムーズだったわけでは決してなかったのです。

ブリトニーが最初に脚光を浴びたのは11歳の時。ディズニー・チャンネルの「New Mickey Mouse Club」オーディションに合格し、13歳までレギュラー出演し注目されるようになったのです。歌唱力が高く認めらたブリトニーは番組降板後、Jive Recordと契約を結び同社が力を注いでいたバックストリートボーイズに便乗するような形でプロモーションされ、少しずつ知名度を上げて1998年「Baby one more Time」で大ブレイクしたのでした。

1998年から現在までにこなした200を超えるコンサートは、全て大成功。歌うだけでなく、ダンサーとしても一流、歌詞だけでなく本も執筆(本は8冊も出版しています)、女優としても活動をしていたブリトニーは、少女たちにとって「憧れの存在」で、ティーンが「目標とするアイドル」、男性たちの「永遠の美少女」でした。

多くの人に夢を与えていたブリトニーですが、「New Mickey Mouse Club」で共演していたイン・シンク(ソロでの活動の方が有名ですが)のジャスティン・ティンバーレイクと別れてから生活が荒れ始め、2004年9月に離婚歴があり「最低」と評されるヒモ男ケビン・フェダーラインと結婚。

そこから彼女のイメージはガタガタに落ち、2005年9月に長男を出産し産後太りが解消されないまま第二子を妊娠したり、赤ん坊を危険な目にさらすダメ親だと散々叩かれるようになりました。

さすがのブリトニーもケビンとの結婚生活がおかしいと感じ、次男を出産した2ヵ月後の2006年11月に離婚を申請。親権争いに突入したわけですが、マスコミからは相変わらず叩かれ、産後太りはなかなか解消されず、ずっとサポートしてくれていた実母とも大喧嘩をし・・・・・・と精神的に最悪な状態に陥ってしまい、今年2月、髪の毛を剃り揚げるという奇行に走ったのでした。

あまりにも気の毒で、それから彼女のニュースは記事にしてこなかったのですが、相変わらずノーパンでクラブ・ホッピングしているようですね。

そんなボロボロの雑巾状態になったブリトニーを支えてきたのは、9歳年下の妹ジェイミー・リン・スピアーズでした。

彼女もまた、「世界で一番尊敬している」という姉を目標にテレビ番組米ニコロデオン・チャンネルの番組を中心に芸能活動をスタートさせており、2005年から青春学園コメディ「Zoey 101」で主役のゾーイ役を演じています。このドラマは男子学校が共学になり、入ってきた女の子たちが学園の古くからのしきたりや、考えなどを変えようと奮闘するもので、同局トップの視聴率を誇っています。あのエミー賞にもノミネートされているのです(Outstanding Children's Program=最優秀子供向け番組部門)。

多忙なスケジュールを縫い、姉のもとに駆けつけサポートしてきたジェイミー・リン。

なんと、その彼女が、16歳という若さで妊娠したというニュースが昨日流れたのです!

お相手は教会で知り合い交際をスタートさせたという大学生ケイシー・アルドリッジで、秋に大学生になり破局したとも伝えられていたものの、先月ジェイミーが「私の稼ぎで生活は出来るし、早く彼と家庭を築きたい」発言をしていたところでした。実は今年の夏にも妊娠説は流れていたのですが、昨日発表された内容では現在妊娠12週とのこと。

ブリトニーは妊娠について知らされてなかったとのことですが、多くの問題を抱える姉に自分の問題など相談出来ないと思ったのではないでしょうか。

色々な意味で悲しくなってしまいますが、本人が選んだ道なので幸せな家庭を築いてもらいたいですよね。ブリトニーも早く元に戻ってもらいたいものです・・・・・・

投稿者: 堀川 樹里 日時: 12:31 PM


December 10, 2007
blog title 米People誌の「最もセクシーな男性」に輝いたのは?

毎年恒例となっている米People誌の「最もセクシーな男性」。今年、世界一セクシーな男性に選ばれたのは俳優のマット・デイモン!あのフォーブス誌に「ハリウッドで最も価値ある男性(best value)」として紹介された、出演する映画は全て大ヒットするという旬の俳優です。本人は今回選ばれたことに関して

「I was floored when I heard you guys voted me the Sexiest Man Alive..... My 9-year-old stepdaughter now thinks I'm cool - well, cooler.」

君ら(Peopleの編集部)が最もセクシーな男性に選んでくれたと聞いて仰天したよ。9歳のまま娘はオレのことを見直してくれてね、というかもっとカッコいいと思ってくれるようになったよ・・・・・・という意味です。「I was floored」という表現は直訳すると意味不明になってしまいますが、実はこれは「凄く驚いた」「びっくり仰天」という意味で決まり文句。覚えておくと便利です。

ちなみに9歳のまま娘は、奥さんが前の夫との間にもうけた娘のこと。マットの子供も昨年出産しており、幸せな家庭を築き上げています。

さて、他にも多くの著名人がカテゴリー別に分けられ「セクシーな男性」として紹介されていましたが、中でも一番面白かったのが「Year of the Nerd」というカテでした。

Nerdとは「勉強虫」「おたく」という意味なのですが、このカテで紹介されたのは「The Office」でメタメタに虐められているドワイト役を演じているレイン・ウィルソン、「HEROES/ヒーローズ」で大ブレイクしたマシ・オカ、「Chuck」でコンピューターおたくチャックを演じているザカリー・レヴィの3人。

今アメリカで一番有名&人気のある日本人マシ・オカは、セクシーなデートとは?と聞かれてこう答えています。

「I used to write love songs in college, so if I really wanted to go all out for a date, I would rent a concert hall, bring out a baby grand piano and sing one of my songs. I find having a romantic dinner on an empty stage a sexy thing.」

大学生時代ラブソングを書いてたんだ。だから、これぞというデートの時はコンサート会場を貸しきって小さなピアノでそのラブソングを歌うつもり。がらんとした舞台でロマンチックなディナーを楽しむのって最高にセクシーだと思うなぁ・・・・・・という意味です。

コンサート会場を貸しきるとは凄いアイデアですよね。やはりこういう発想と行動力の持ち主がハリウッドで成功するのでしょうね。

「HEROES/ヒーローズ」のDVDは年明けにはリリースされますので、全米を虜にしたマシ・オカのチャームをぜひチェックしてみてください!

投稿者: 堀川 樹里 日時: 11:37 AM


December 5, 2007
blog title デニス・クエイド夫妻バクスター製薬を告訴

俳優のデニス・クエイドと妻キンバリー・クエイドの双子の赤ん坊が、11月20日に緊急入院したと報じられました。

双子は代理母が11月8日に出産したばかりでしたが、マネージャーの発表によると誤って大量の抗凝固薬を投与してしまったとのことで、Cedars-Sinai Medical Centerの新生児ICUに緊急入院。一時は危険な状態だったそうですが、今は安定しているそうです。

そして今月に入り、クエイド夫婦は「抗凝固薬ヘパリン(Heparin)」を製造しているバクスター製薬(Baxter Healthcare Corp)を告訴しました。赤ん坊は回復したものの、二度とこのような悲劇があってはならないと告訴に踏み切ったとのことです。

裁判所に提出された書類によると、

「バクスター製薬は、血栓塞栓症の予防を目的とする抗凝固薬ヘパリン10 ml、と10,000 mlの2タイプを製造」

しており、

「ロサンゼルスのCedars-Sinai Medical Centerで、11月18日、通常10 mlのアンプルを投与するところ、クエイド夫妻の双子は誤って10,000 mlのアンプルを投与されてしまった」

とのことで、看護士がこの重大な過ちを犯した理由として、

「薬の内容や注意事項は、色のついた張り紙に書かれているため、読みづらい」
「10 ml、と10,000 mlの2タイプのアンプルは、同じ形・同じ色で、とても似ており見分けがつきにくい」
「新生児病棟に致死量にもあたいする10,000 mlのアンプルを納入した」

と、製薬会社が過ちを引き起こしたと非難。双子は今後も治療を続けなければならず。5万ドルの賠償金を求める、としています。

Cedars-Sinai Medical Centerは評判の良い大病院であり、実は事故直後に「3人の患者に抗凝固薬ヘパリンを誤って大量に投与してしまった」と発表していました。患者の名前は公表されていなかったのですが、このうちの2人がクエイド夫妻の双子だったと見られています。

さすが、訴訟大国アメリカ!こんな事でも訴えるの!?と思われる方も多いと思いますが、実は同様のケースはアメリカではかなり多いのです。

また、今年アメリカで一般的に使われている鎮静剤、新生児用/乳児用タイラノールなどのリコールがかかりましたが、リコールの理由は「明記された指定量以上を誤って与えてしまい、ERに搬送されるケースが多発しているため」でした。

新生児用タイラノールはとても小さく蓋についているスポイドで使用量を吸い上げ赤ん坊に与えるというものです。赤ん坊が高熱を出しパニックになっている母親や、複数の薬を飲ませなければならない場合、分かりづらいため「うっかり」規定の量以上を与えてしまうケースが多発したそうです。確かに、薬の容器が小さいため、字も小さく、アメリカ在住字にお世話になった小児科は大きな紙に明記された一覧表を「薬の容器に書かれているのは見難いので、これを参考にして与えてください」と患者の親に渡していたほどでした。

アメリカでは製薬会社や保険会社、そして病院に関する問題が山積みだといわれていますが、今回の件でもそれを垣間見たような感じがしてなりません。

投稿者: 堀川 樹里 日時: 1:46 PM


November 26, 2007
blog title 先取り情報!大物スターになる可能性大【マイリー・サイラス】

ディズニー・チャンネルのドラマといえば、今大ヒット中の「ハイスクール・ミュージカル」(こちらはTV映画に属しますが)に代表されるティーンものが中心ですが、コメディものが多いのが特徴です。

子役としてキャリアをスタートさせたヒラリー・ダフの出世ドラマ「リジー&Lizzie(Lizzie McGuire)」、未来が見える予知能力を持つティーンの女の子が主人公の「レイブン 見えちゃってチョー大変!(That's SO Raven)」。

ホテルのスイートルームで暮らす双子の少年のドタバタぶりを描いた「スイートライフ(The Suite Life of Zack and Cody)」には、日本のオペラ歌手森久美子がゲスト出演していました。このエピソード、双子がゲイシャの格好をして森さん代わりに歌ったりして、なかなか面白かったです。彼女の英語が聞き取りやすい綺麗な英語で、アメリカのコメディドラマに出ていても全く違和感がなかったのがとても印象的でした。

さて、今このディズニー・チャンネルで一番人気の番組が何かご存知でしょうか?

答えは「シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ(Hannah Montana)」です。

このドラマは、テネシーからカルフォルニアに越してきたばかりのスチュワート家の娘マイリーは、実は全米一の超人気アイドル、ハンナ・モンタナで、父親の考えのもと普段は普通の女の子として暮らす、という設定になっており、華やかな舞台ということもあり大大ヒット中。撮影は一般人が見守る中行われますが、このチケットを取るのがとても難しく、セレブの子供であっても優遇はしないということなのです。

ということもあり、「メルローズ・プレイス」などに出演している女優ヘザー・ロックリアは、10歳になる娘のためにドラマにゲスト出演し、観客席をキープすることに成功。娘は現在交際中のコメディアン俳優デビッド・スペードと共に撮影を見たとのことで、ヘザーもマイリー役を演じるマイリー・サイラスと、とても仲良くなったとのこと。

ブルック・シールズもゲスト出演している他、ラリー・デイヴィッドもカメオ出演しているという凄い番組なのです。

しかし、一番凄いことはマイリー役を演じるマイリー・サイラスの歌唱力と演技力でしょう。ハードスケジュールでとても疲れているはずなのに、いつもはじけるような笑顔で本当に愛らしいです。

1992年生まれ(!!!)で15歳のマイリー、今後大物スターになる可能性大なので要チェックです!

投稿者: 堀川 樹里 日時: 3:24 PM


November 19, 2007
blog title 激痩せハリウッド・セレブたち

アメリカのタブロイド誌でよく特集されるトピック「ダイエット」。

日本では「ダイエット」=「痩せること」ですが、英語の「ダイエット=diet」は食生活を指します。「poor diet」(食生活が悪い)「good diet」(栄養をバランスよく取り入れた食生活)と使われますよね。

「dangerous diet」と表現され激痩せが心配されている女優のアンジェリーナ・ジョリーは、今年1月に最愛の母を癌で亡くしたショックが強く、現在もあまり食事がとれないのだとか。「ワインやレモンを入れたミネラル・ウォーターを一日中飲んでおり、ほんの少しの食事を一日1回しか取らない」「チーズバーガーを食べようとしたが、5口で満腹になってしまった」「もともと細いのに母親の死後5キロ痩せた」などと報じているメディアもあり、真相は?なものの、どんどん骨ばっていく彼女を見ると心配になってきてしまいますよね。

恋愛がダイエットに影響をもたらすケースも多いといわれますが、女優のジェシカ・アルバは2年半交際していた彼氏キャッシュ・ウォーレンに別れを告げたものの、どうしても彼を忘れられなく約7キロ痩せたと報じられています。ケイト・ボスワースもオーランド・ブルームと昨年に破局してから約47キロまで体重がダウン(身長165センチ)したといわれていましたが、モデルの恋人が出来てから10キロ戻ったのだとか。恋の力は凄いですね。

「ブリジット・ジョーンズの日記」で大ブレイクした女優のレニー・ゼルウィガーは、この映画のために13キロ(続編では18キロ!)体重を増やし話題になりましたが、その後「体重が少し戻った」「まだ戻らない」など色々言われ、彼女のダイエットに多大なる影響を与えたと言います。 身長163センチの彼女は現在これまでで一番痩せているとされる49キロだといわれていますが、彼女を無理なダイエットに駆り立てているものは「40歳」なのだとか。あと2年で40歳になるレニーは「40代になれば、痩せるのも、体型を維持するのも今の倍大変になる」と思っており、そのため40歳になるまでに痩せられるだけ痩せようと思っているのだそうです(タブロイド誌いわく)。

ほかにキーラ・ナイトレイも拒食症なのではないかと心配されていますよね。ただ、彼女は先日キーラのようになりたかった十代の娘が拒食症で死亡したとThe Daily Mailが報じたのに対して激怒し、同誌を告訴 しています。食べても痩せている、という人は確かにいますがキーラの場合どうなのでしょうかね。

役作り(でも映画は結局制作されず)のため激太りしたジャネット・ジャクソンが昨年30キロ近く落として見事理想的体型を手に入れたことは大きなニュースになりましたが、実は彼女今年の夏にチーズサンドイッチとストロベリー・ミルクシェイクを食べ&飲み続けお腹と腰まわりにかなり肉がついてしまいました。ワークアウトDVDを制作する予定が入っていたため、ジャネットは個人契約しているトレーナーの指導のもと7キロの減量に挑戦し、見事成功!

ジャネットは、現在体重&体型維持のために週5回(毎回30分)運動をしているとのこと。また、彼女の見事な6パックは15回~20回ほどのアブ・クランチ(腹筋運動)を6セット、週3回していることによりメインテインされているのだとか。6パックとは、腹筋が6つに割れている状態のことを指し、アメリカでよくコーラなどの缶が6つセットになり売られている状態を上から見たような形になっているため6パック、と呼ばれるようになったのです。

確かに年とともに体型は崩れますし、減量も難しくなりますが、ジャネットのように上手に運動を取り入れながら「good diet」で健康的に痩せることが一番なのでしょうね。ジャネットのエクササイズDVD「Train Like Janet」は、なかなかおススメですよ!

投稿者: 堀川 樹里 日時: 12:30 PM | コメントを書く


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