|
震災の日の朝、子供たちを学校に送っていく車の中
ラジオから
日本で起きた地震と津波のことを聞きました。
最初は、なにやら日本で津波が起きたらしい・・ぐらいの気持ちでインターネットのニュースサイトを覗きました。
え!
そこに流れていた情報は、私の人生見たことも無い大惨事でした。
主人の実家が仙台なのですぐに連絡をしましたが、電話は通じませんでした。
そこで主人に連絡をすると彼は地震の時広島に出張中で無事とのこと
横浜に帰宅しようとしましたが新幹線が止まり大阪で足止め、ホテルで一泊してから帰るそうです。
仙台の彼の実家は、次の日になって携帯で連絡が取れ無事を確認しました。
でも、電気もガスも水道も電話も通じていなかったのです。
食料もスーパーが開いていないので調達できない。
主人は、横浜でできる限りの食料と生活用品を仕入れ車に積み込み、いつもは4時間ほどで着くところを12時間かけて山形方面から何とか実家にたどり着きました。
わたしは、遠く離れたアメリカでニュースを見ながらただただ祈ることしかできませんでした。
毎日、毎日テレビやインターネットから流れてくるニュースに涙しました。
ニュースを見た誰もが
わたしに何ができるんだろう?
と思ったと思います。
続々と有名人が応援メッセージを発表したり、義捐金を寄付したりするニュースも流れました。
ここミシガンでも様々な応援イベントが開かれています。
わたしにとってできること
・・・それは、わたしがここミシガンで応援しているみんなのことを日本のみなさんにブログを通じて知っていただくことだと思います。
わたしにとってブログ再開の大きな動機となりました。
ここミシガンにもたくさんの応援団がいます。
がんばれ日本!
|