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「アメリカ人て日本では、ルーズですごくだらしないイメージなのよね」
「でも、几帳面で細かい人もいるよね~」
と盛り上がってましたが・・・
「わたしゃアメリカ人じゃ無いがだらしないぞ・・・すいません」
と心の中で謝ってしまいました。
それも、素敵な手作りご招待カード作成をお手伝いしながら・・。
でもさ、「アメリカ人だからだらしない」なんて偏見もいいとこだと思うぞよ。
最近、品格がどーのこーのという話がよく出るけど
いったい品格て何ぞや?
カルチャーが違うと相手がだらしなく見えたり、
どうしょうも無くみえたりするが
本当にそうだろうか?
「アメリカで礼儀は重んじられない」
なんてのも大嘘だぞ~~!
ただ、カルチャーが違うのだ。
だから、日本から来たばかりの日本人がここではとんでもなく
しょうもないやつに見えたりするのよ。
一番目に付くのは男の子のしつけの悪さです。
レストランでさわいだり、走り回ってもお母さんは知らん顔だったり、
学校で女の子にに手を上げる等・・
家の裏にある小さな湖に新しく日本から来た日本人家族を招待した時は
開いた口がふさがらなかった。
「お母さん、おしっこ」
と小学生のむすこさんがいうと
「誰もみてないわよ、その辺でしなさい」とお母さんがいい。
その子は、平気で立ちションしちゃったのだ。
これは、アメリカでは犯罪だよ~!
公共の場所でたとえ子どもであろうと堂々とそんなことは許されないのだ。
オムツかえるときも公共のみんながいるところでは厳禁です。
だから、トイレには赤ちゃんのオムツがえ用の設備があるわけなの。
わたしは、失敗しちゃった人を責めてるわけじゃなくって・・。
外国に行けばけっこう知らずにやってる失礼な事ってあると思うんです。
だから、日本にいる外国人をみてどうのこうの言うのは変だということよ。
品格て言葉をはき違えちゃいけないと思うのよ。
品があるって
「相手を思う思いやりと自分を大切にする」
ってことじゃないかと思います。
だから、いたずらに外国人はこうなんて言う行為こそ品がない事なんじゃないかな?
子ども達には、人種じゃなく1人の人間同士として人を見る姿勢を身につけて欲しいですね。
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