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日本の学校で心配なのはいじめだ!
帰国する子の親が一番心配なこと
家の子供たちも 多少なりともいじめられた。
それを成長の糧にしてもらえれば・・・
と親は願った。
子供たちも頑張って乗り越えてくれた。
色んな日本の思い出があるが
いじめ抜きに日本の学校の思い出は語れない。
アメリカに帰ってきて子供たちは、日本にいた時我慢していた事を
ぽつぽつと話してくれるようになった。
全然、いじめられてなんかいない・・・・それどころかクラスの女王様として君臨していた?
と思っていた娘でさえも
もちろん、とても軽いいじめではあると思うが
本人にとって悲しかったと言う事を話してくれるようになった。
もろ、いじめられていた兄は
「もう、二度と日本の学校に行きたくない!」ときっぱりと言う。
一ヶ月ほど前から夫の日本赴任の話がまたもちあがった。
こどもたちは、2人とも「日本には行きたくない」と言った。
夫は単身赴任することにした。
日本は、いつになったら安心して子どもを任せられる教育制度になるんだろうか?
やっぱり、いじめは許せない!
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ブラジルでも、多少のいじめはありますが、日本のように陰湿ではないですね。
もっとあっけらかんとしていると言うか、さっぱりしていると言うか・・・
何しろ「弱肉強食」のような社会ですから、多くの家庭で学校に行く前から、
自分のことは自分で解決するようにと、教わりますし、
子供のときから自分の意見をはっきり言うことを教わるので、ネチネチ「いじめ」の対象になるような状況が続かないのです。
家の長女も、広島の田舎の小学校(同級生10人内女子4名)
5年生のときにいじめにあいました。自分で解決するように言いました。
そしたら、下の学年の子供たちと遊ぶようになり、またそれが気に食わなかったらしく、いじめに拍車がかかりました。
そこで、長女がとった行動は、いじめの中心となっていた子に直接、「何が気に食わないの?」と聞いたらしい。
結局、意味不明なことを言われ口論となり、一発叩いたらしいの・・・それからは、そのいじめていた子が謝り、
その後中学を転校するまで仲良しでいてくれ、
現在大学生になっても、やり取りして仲良くしています。
子供には、自分で解決する「力」をつけるようにしてあげないと、いじめられたときに対処できず、ズルズル引きずるようになるのよね。